あなたもきっと旅したくなる。運搬力と走行性を両立したシングルホイールのスリムトレーラー

希望小売価格:
32,000円+税

シングルホイール サイクルトレーラー
DCR363-DP

シングルホイール サイクルトレーラー 接続用クイックリリースレバー 全容画像
トレーラー接続用クイックリリース
シングルホイールサイクルトレーラー接続用クイックリリース
複数台の自転車でトレーラーを共有したい方に便利なオプションパーツ
※トレーラー本体には、はじめから1つ付属されています

こちらからご購入いただけます


自転車に装着した複数のバッグで、たくさんの荷物を運ぶ「バイクパッキングスタイル」に対し、そのはるか上をいく運搬力と安定感を誇る「トレーラースタイル」。
そして、そのトレーラースタイルの中でも、走行性と操作性に秀で、長距離走行にその本領を発揮するトレーラーが、この「シングルホイールサイクルトレーラー」。
ホイールのシングル化、積載スペースのコンパクト化によって高い走行性を、そして接続部に設けた回転軸によりスムーズな追随性を実現。まさに旅するライダーのために誕生した、超大容量運搬スタイルです。

自転車の車種別取り付けイメージ

ロードバイクが長距離走行では選ばれがちですが、小径車を始めとする多種多様な自転車への取り付けも可能。
※取付可能自転車は、後輪がクイックリリース式のものに限ります。
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP コンテンツ1
ロードバイク
(DOPPELGANGER D40-RD)
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP コンテンツ1
マウンテンバイク
(DOPPELGANGER 902-OR)

製品特徴

軽快な走行性を実現するシングルホイール

車幅約40cmのスリムボディを1本の車輪で支えるシングルホイールタイプのトレーラー。
積載力に優れる2輪タイプのトレーラーと比べれば、最大積載量は24kgと控えめだが、軽快な走行性と小回りの良さがシングルホイールトレーラーの最大の魅力。幹線道路やくねくね細道など、ルートが様々な長距離走行において、その本領を十分に発揮します。



柔らかな走行性をサポートする中央ジョイント

自転車とトレーラーの接続部に設けた回転軸によって、自転車のハンドル操作に対し、トレーラーがスムーズに追随。



雨天走行でも困らないアクセサリー

急な天候変化は旅につきもの。ターポリン素材を熱圧着固定した専用バッグは、雨による浸水から運搬物をしっかりガード。
そして意外とやっかいな泥ハネは、標準装備のフェンダーがしっかりとシャットアウト。



60リットルのトレーラー専用バッグが付属

容量60リットルの付属専用バッグは、ロールトップ式で容量の調節が可能で、キャンプグッズなどの収納にも活躍。バッグ前面には、小型ロックや補給食の収納にちょうどいいサイズ感のメッシュポケットを、そして後面にはリアライトやカラビナ固定に便利なループベルトを装備し、旅に便利な小物の管理と走行中の被視認性向上にも貢献



製品仕様

サイズ W400 x D650 x H230 mm(荷台サイズ)
重量 8.2 kg
タイヤサイズ 16インチ
バルブ形式 米式バルブ(シュレーダーバルブ)
カラー ブラック
材質 スチール製
最大積載重量 24kg
取付可能自転車 20インチ~700C
※クイックリリース式ホイールのみ対応
希望小売価格 32,000円+税
JAN CODE 4589946138306

寸法図

組み立て方法 / 自転車への接続方法

[サイクルトレーラー本体の組み立て方法]

シングルサイクルトレーラー 組み立て方法解説1 1.本体および部品を箱から取り出します
シングルサイクルトレーラー 組み立て方法解説2 2.折りたたまれた荷台部分を展開し、固定バー立ち上げてアッパーフレームとデッキを固定します
シングルサイクルトレーラー 組み立て方法解説3 3.フック型車軸受け部とデッキ側面にあるネジを使い、マッドガードを固定します
シングルサイクルトレーラー 組み立て方法解説4 4.ホイールにクイックリリース(短い方)を通し、仮止めします
シングルサイクルトレーラー 組み立て方法解説5 5.フック型車軸受け部にホイールを固定し、クイックリリースを締めます
シングルサイクルトレーラー 組み立て方法解説6 6.フロントフレームの回転軸から固定ピンを抜き、回転軸の中心と荷台の穴位置を揃えます。固定ピンを通します ※1
シングルサイクルトレーラー 組み立て方法解説7 7.レバー型ネジ受けをしっかりしめれば、完成です

※1 固定ピン先端のフック部が、アッパーフレームの穴にしっかり納まるように挿し込んでください。

[自転車への取りつけ方法]

シングルサイクルトレーラー 自転車への取り付け方法解説1 1.自転車後輪のクイックリリースを抜き、接続用クイックリリース(長い方)を取りつけます
シングルサイクルトレーラー 自転車への取り付け方法解説2 2.フック型車軸受け部のフック部を、クイックリリース両端にある突起物のくびれ部分に乗せてください
シングルサイクルトレーラー 自転車への取り付け方法解説3 3.必ずロック固定を行ってください。ボタンを押し込んだ状態で下方にスライドさせ、指を離せばロック完了です ※1
シングルサイクルトレーラー 自転車への取り付け方法解説4 4.専用バッグを荷台部分に載せます ※2

シングルサイクルトレーラー 自転車への取り付け方法解説5 5.バッグ両側面のバックルベルト(片面に2つずつ)を使って、バッグと荷台を固定すれば完成です

※1 走行前に必ず確認してください。
※2 進行方向側にメッシュポケットが来るように置きます。

ご使用前に必ずお読みください

下記の行為を行った場合、自転車とトレーラーの接続部に負荷がかかり、固定ピンが変形する可能性があります。

\兀棆椎十杜漫24kg)を超える積載物を乗せる。

∪兀棆椎十杜漫24kg)を超える負荷をトレーラーに加える。

トレーラーの一方に偏った荷重を行ったり、荷物を固定せずに積載をする。
 ※荷物は専用バッグに収納し、デッキに乗せてからバックルでしっかりと固定して下さい。

ぜ転車を倒したり、荷台に座ったりして自転車とトレーラーの接続部にねじれが生じる負荷を加える。

ッ丙垢悗凌米。

シングルサイクルトレーラー 注意事項 ご使用前に必ずお読みください1 【一方に偏った荷物の積載】
シングルサイクルトレーラー 注意事項 ご使用前に必ずお読みください2 【自転車を倒すなどの行為】
シングルサイクルトレーラー 注意事項 ご使用前に必ずお読みください3 【接続部および回転軸】
なお、固定ピンが変形した場合、固定ピン受けから固定ピンが抜けなくなり、荷台部分とフロントフレームの分離ができなくなりますが、製品の使用は継続いただけます。
(固定ピン受けと固定ピンは当社サイトで別途ご購入いただけます。→ https://shop.be-s.co.jp/

ご注意

トレーラーの性能を十分に引き出し、安全かつ快適にご使用いただくため、トレーラーの正しい理解とご使用が必要です。
使用を誤った場合、重大な事故を引き起こす可能性があるため、以下内容をご確認・ご理解の上、正しく安全にトレーラーをご使用ください。 詳しい注意事項については、製品付属の取扱説明書をご覧ください。

・トレーラーに人を絶対に載せないでください。

・最大積載荷重(24kg)を超える荷物を積載しないでください。

・走行前に各固定部(ボルト固定、ネジ固定)に緩みがないことを確認ください。

・走行中、定期的に各固定部に緩みがないことをご確認ください。

・製品に変形、破損が見られる場合は、ただちに使用を中止してください。


ご使用前に必ずご確認ください

アッパーフレーム上に荷物を積載しないでください。荷重により変形する可能性があります。
※荷物は専用バッグに収納し、デッキの上に乗せてください。
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP

トレーラーをけん引して公道を走行するときの注意点


公道を走行するときの注意

車道を走行する事
積載重量は本製品設定上限(24Kg)を超えない
スピードを出しすぎない

道路交通法により禁止されていること

歩道の走行
自転車通行可の歩道の走行
自転車通行帯の走行
サイクリングロードの走行

※自転車と接続した状態でも押して歩く場合は歩行者扱いとなります。
※どうしても歩道を通る必要がある場合は、必ず自転車から降りて、押して歩くようにしてください。

トレーラーをけん引すると「普通自転車」ではなく「軽車両」という扱いになります

一般的な自転車は、「軽車両」の中の「自転車」、更にその中の「普通自転車」に該当します。
しかし、自転車でトレーラーをけん引する場合、「軽車両」という扱いになります。(道路交通法第2条第1項第11号)

「軽車両」は歩道や自転車通行帯を走行することができません

「普通自転車」はやむを得ないと認められるとき等に限り、歩道を通行することができます。(道路交通法第63条の4第1項)
しかし、トレーラーをけん引する場合は「軽車両」となるので、いかなる場合においても、歩道を通行することはできません。(道路交通法第17条、第17条の2、第18条)

荷物の幅・長さ・高さは道路交通規則にて規定されています

荷物の落下や予期せぬ事故を未然に防ぐため、トレーラーの荷台を越える大きさの荷物の積載は避け必ずカバーを装着して走行してください。(公道を走行しない場合はこの限りではありません。)

軽車両の乗車又は積載の制限
幅:トレーラーの左右から15cm以内
長さ:トレーラーの前後から30cm以内
高さ:トレーラーの高さを含めて2m以内
(参照) 大阪府道路交通規則 第11条、東京都道路交通規則 第10条

交通ルールは各都道府県により異なります

道路交通法の委任条項を定めた道路交通規則は、各都道府県により異なります。
公道を走行する前に、必ずトレーラーを使用する道路の属する都道府県の定める道路交通規則を確認し、遵守してください。
道路交通法及び道路交通規則は、インターネットでも参照することができます。

道路交通法
東京都道路交通規則
大阪府道路交通規則


取扱店

関連製品


この商品を購入する