ツーリング、アウトドアレジャー、お買い物に大活躍。
大きな荷物も軽々運べる、大容量のアルミフレーム自転車用トレーラーDCR203

希望小売価格:
DCR203-DP:28,000円+税
DCRP296-BK:1,400円+税

カラー:ブラック・オレンジ
サイクルトレーラー DCR203-DP 全容画像

サイクルトレーラー DCR203-DP

サイクルトレーラー DCR203-DP 折りたたみ状態画像

折りたたみ状態

サイクルトレーラーアタッチメント DCRP296-BK 全容画像

サイクルトレーラー用アタッチメント DCRP296-BK
複数台の自転車でトレーラーを共有したい方に便利なオプションパーツ。
※トレーラー本体には、はじめから1つ付属されています





新しい荷物の運搬スタイル「牽引」
荷物の量やサイズが限られるカゴやキャリアと比べて、遥かに多くの荷物の移動が可能となる「サイクルトレーラー」です。

取り付けは、自転車の後輪にアタッチメント固定するだけなので簡単。
本体はアルミニウム製で軽量な上、使わない時にはコンパクトになる「折りたたみ式」。

運ぶ時は大きく、片付ける時は小さい。それが「サイクルトレーラー」です。




製品特徴

大容量 約80L

72×25×44cmの荷台は大容量約80L。
ツーリング・アウトドアレジャー・お買い物など、荷物の多い時に便利です。
※最大積載重量は36kgです。



かんたん折りたたみ構造

工具不要のスナップピンでかんたん組立。
タイヤもクイックリリース式を採用し、車に積んだり、保管の際にも便利です。



かんたん取り付け

後輪ハブにジョイント金具さえ取り付ければ、スナップピン一つでかんたんに自転車に接続できます。
フレームとトレーラーをつなぐ安全ベルト付き。



保管に便利なコンパクト設計

保管時を想定し、各パーツをクイックリリース式で組立/折りたたみ可能にしました。
使用しない時はコンパクトに折りたたむことができ、幅20cmの隙間に収納できます。
スペースを取らずに保管できるので、ガレージはもちろん屋内での保管を可能にします。



アルミニウム合金製軽量フレーム

本体フレームには軽量なアルミニウム合金を採用。
当社従来品(スチール製)と比較して46%の重量減を実現しました。
荷物を積載しても漕ぎ出しが軽く、安定した走行が可能です。



16インチ 大型タイヤ

2輪の16インチの大型タイヤを装備。
ふらつきの少ない安定した走行が可能です。
停車時も倒れることがなく、荷物の積み下ろしも簡単。



リフレクター/ポジションフラッグ

赤色リフレクターとポジションフラッグを標準装備。
また、カバーのパイピング部分はリフレクター素材を使用。
左右・後方からでも車や歩行者に目立ちやすいように配慮しています。
トレーラーの存在を自動車や他者から確認しやすくし、安全な走行をサポート。



ウォータープルーフカバー

走行時の安全確保のため、荷台にはカバーを付属。
ウォータープルーフ素材を使用し、突然の雨でも安心。
汚れた際には、水で手洗いすることもできます。

※完防水ではありません。
※雨天時のトレーラーをけん引しての走行はできるだけ避けてください。



グリップ付きジョイントバー

ジョイントバーの先端には、握りやすいグリップ付き。
自転車から取り外して、トレーラー単体をワゴンとして使用できます。



フレキシブルジョイントアーム

バネ状のフレキシブル構造を採用した、フレキシブルジョイントアームにより車体のねじれを吸収。自由な動きにより転倒時にはトレーラーの安定を維持します。
※画像は開発中のもので一部製品仕様と異なります。



牽引車の乗り換えが簡単になるアタッチメント

自転車側に取り付ける、サイクルトレーラー固定用金具です。
サイクルトレーラーをご利用になる自転車に、あらかじめこのアタッチメントをつけておけば、
アタッチメントの付け替え作業がなくなり時間の節約になります。
※サイクルトレーラー(DCR203-DP)本体には、初めからアタッチメントが1個付属されています。



組立方法


1. サイドパネルを開き、ポールをスナップピンで固定します。

2. クイックリリース式タイヤの車軸を本体に差し込み、取り付けます。

3. ジョイントバーを展開し、スナップピンで固定します。

4. カバーを取り付けます。

自転車接続方法


1. 後輪ハブ軸のボルトを外します。

2.ジョイント金具を地面と平行になるようにはさみ、ボルトを締めます。
※車種によっては、自転車スタンドを取り外す必要があります。

3. スナップピンで、トレーラーのジョイントバーと接続します。

4. 安全ベルトをシートステーに通します。
※後輪に安全ベルトを巻き込まないように、しっかり固定したことを確認してください。

組立動画



トレーラーをけん引して公道を走行するときの注意点

・車道を走行する
・積載重量は推奨上限(36kg)を超えない
・スピードを出し過ぎない
・フラッグは必ず取り付ける
○道路交通法により禁止されていること
・歩道の走行
・「自転車通行可」の歩道の走行
・自転車通行帯の走行
・サイクリングロードの走行
※自転車と接続した状態でも押して歩く場合は歩行者扱いとなります。
どうしても歩道を通る必要がある場合は、必ず自転車から降りて、押して歩くようにしてください。
○トレーラーをけん引すると「普通自転車」ではなく「軽車両」という扱いになります。
一般的な自転車は、「軽車両」の中の「自転車」、更にその中の「普通自転車」に該当します。
しかし、自転車でトレーラーをけん引する場合、「軽車両」という扱いになります。(道路交通法第2条第1項第11号)

○「軽車両」は歩道や自転車通行帯を走行することができません。
「普通自転車」はやむを得ないと認められるとき等に限り、歩道を通行することができます。(道路交通法第63条の4第1項)
しかし、トレーラーをけん引する場合は「軽車両」となるので、いかなる場合においても、歩道を通行することはできません。(道路交通法第17条、第17条の2、第18条)

○荷物の幅・長さ・高さは道路交通規則にて規定されています。
荷物の落下や予期せぬ事故を未然に防ぐため、トレーラーの荷台を越える大きさの荷物の積載は避け必ずカバーを装着して走行してください。(公道を走行しない場合はこの限りではありません。)

軽車両の乗車又は積載の制限
 幅 :トレーラーの左右から15cm以内
 長さ:トレーラーの前後から30cm以内
 高さ:トレーラーの高さを含めて2m以内
(参照) 大阪府道路交通規則 第11条、東京都道路交通規則 第10条

○交通ルールは各都道府県により異なります。
道路交通法の委任条項を定めた道路交通規則は、各都道府県により異なります。
公道を走行する前に、必ずトレーラーを使用する道路の属する都道府県の定める道路交通規則を確認し、遵守してください。
道路交通法及び道路交通規則は、インターネットでも参照することができます。
道路交通法
東京都道路交通規則
大阪府道路交通規則

製品仕様

サイズ H55×D80×W70cm(ジョイントバー含まず)
荷台サイズ H25×D72×W44cm(内寸)
最大積載重量 36kg
重量 約7.5kg
カラー ブラック・オレンジ
材質 フレーム:アルミニウム合金
カバー:ポリエステル(ポリウレタンコーティング)
底板:ポリエチレン
JAN CODE DCR203-DP:4582474898339
DCRP296-BK:4589946132786
梱包サイズ H80×W58×D22cm
梱包重量 約8.2kg
カートン入り数 1


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