車載キャリアを使わずに、自転車をクルマへスマートに載せる。
スポーツバイク車載用バッグ DCB443-DP セダンモ車載。

車載キャリアを使わずに、自転車をクルマへスマートに載せる。
スポーツバイク車載用バッグ DCB443-DP セダンモ車載。

希望小売価格:
6,000円+税


製品画像

▲ DCB443-DP セダンモ車載
(スポーツバイク車載用バッグ)

コンセプト

車載キャリアを使わずに、自転車をクルマへスマートに載せる。
スポーツバイク車載用バッグ DCB443-DP セダンモ車載。



自転車とともに電車に乗り、遠方でサイクリングを楽しむ輪行。 それに対し、クルマに自転車を載せて移動する方法を車載輪行と呼びます。 車両の後部に跳ね上げ式ドアをもつハッチバック車の場合、後部座席を倒した状態で車載キャリアを使用したり、自転車を寝かしたりすることで、車載輪行が可能となる場合があります。 しかし、荷室と後部座席が隔てられているセダン車のような場合、トランクの広さは限られており折りたたみ自転車程度しか車載することができません。 このような問題を解決するために、後部座席足元スペースに自転車を積載する方法に特化したスポーツバイク車載用バッグとして、DCB443-DP セダンモ車載は開発されました。



車載輪行に適したクルマとして、ワンボックスカーやミニバンが挙げられます。 後部座席を収納した後部ラゲッジスペースには、自転車を3〜5台も収納でき、大勢での車載輪行にはかかせません。 このような運搬に特化した車両をトランスポーター(通称:トランポ)と呼び、エンデューロやブルベといった大会にチームで参加するロードバイカーに愛用されています。 しかし、車両を積載する際やクルマでの移動中、自転車同士が接触することで自転車が傷ついたり、クルマのラゲッジルームを傷つけたりしてしまう状況が発生します。

そのような場合にも DCB443-DP セダンモ車載が車両間の緩衝材の役割を果たします。 さらに、事前に自転車の前後輪を外し、セダンモ車載に収納した状態で待ち合わせ場所にて待機すれば、ピックアップ時に自転車をスムースに積載することができます。



車種・積載方法別イメージ

例: 4ドア・5ドアの後部座席足元スペース

トランクに自転車が入らない。そのような場合に後部座席足元スペースを活用。車内の傷・汚れも防ぎます。

例: ミニバンの後部座席足元スペース

トランクの荷物を動かしたくない。十分なラゲッジスペースがあるミニバンでもセダンモ車載は使用可能です。

例: ミニバンの後部ラゲッジスペース

大勢で集合して現地に向かう。そのような状況では、セダンモ車載は自転車の持ち運びに便利なだけでなく、積載時の緩衝材としての役割を担います。

製品特徴

ヘッドレスト固定ベルト

自転車を収納したバッグを座席にしっかりと固定するため、ヘッドレスト固定ベルトを運転席側・助手席側の2箇所に装備。

ベルトスライダー

バックルを固定した後にベルトスライダーを締めることで、バッグが座席に引きつけられ安定します。車が揺れても自転車転倒の恐れがなく、自転車へのダメージも防ぐことができます。

ホイール専用ポケット

自転車より取り外した前後ホイールは、2箇所の大型内ポケットに分けて収納することができます。バックルによってポケットの広がりやホイールの飛び出しを防ぎます。

補強用PVCレザー

ホイールのハブ軸と接する生地部分には、補強用PVCレザーを使用しています。これによって生地の破れ防止とホイールとフレームの緩衝材の2つの役割を担います。

フルオープンワイドファスナー

サイドファスナーを解放しバッグを全開にした状態でホイールの収納ができます。ホイール専用ポケットはそれぞれ左右にオフセットしており、収納時の厚みを軽減します。

幅広ショルダーベルト

車両重量を支えるショルダーベルトには40mm幅を採用。輪行バッグの細い肩紐と比較すると重量が増加しますが、自転車で走行する際には携帯することがないため、持ち運びの安定と肩への負担軽減を優先しています。

大型サイズ 140cm×85cm

ロードバイクやクロスバイクの収納を想定した 140cm×85cm の大型サイズ。前後両輪と車体フレームをまるごと収納できます。

車体収納方法

1. バッグ(製品本体)のサイドにあるフルオープンファスナー2箇所を全開にし、床に広げます。

2. 自転車から両輪をはずし、それぞれホイール専用ポケットに収納します。クイックリリースレバーはホイールからはずします。

3. 自転車を天地逆にしてバッグ中央に設置します。後部座席足元スペースに応じ、ハンドルを進行方向に対して垂直(幅広)あるいは平行(幅狭)にしてください。

4. バッグのサイドにあるフルオープンファスナー2箇所を全閉にするために、バッグの片側を持ち上げます。この際に干渉をさけるため、ホイールとフレーム、クランクの位置を確認し、適宜調整してください。

5. バッグのもう一方も持ち上げフルオープンファスナーを締めます。

6. バッグを持ち上げる際には、ひざを付くように屈み、2本のショルダーベルトに肩を通します。肩を通した側の手で2本のショルダーベルトを掴み、ゆっくり垂直に持ち上げます。


サイズ 開:W 140cm × H 170cm
閉:W 140cm × H 85cm
※数値はおよそ
重量 約950g
カラー ブラック×オレンジ
材質 ポリエステル・PVC
希望小売価格 6,000円+税
JAN CODE 4589946138993
梱包サイズ 23.0cm × 70.0cm × 3.0cm
梱包重量 1kg
カートン入り数 10
カートンサイズ 24.0cm × 73.0cm × 32.0cm
カートン重量 11kg




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