X13 デカール
[ドッペルギャンガー:]
販売終了


 

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磨き上げる独創性

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製品名 X13
希望小売価格 オープン価格
全長 1490mm
フレーム材質 スチール
変速機 なし
カラー Plaster(プラスターホワイト)
重量 16.6Kg
・LEDフロントライト付属。
・シートポスト固定型ワイヤーロック付属。
・当製品は85%組み立て状態です。
お知らせ
2008/09/01 DOPPELGANGER® BMX X13 製品ページを公開しました。

PICK UP ITEM
217製品画像
217 miragen
シティでもクロスでもロードでも無い。カテゴリーの枠を飛び越えた新スタイルの20インチフォールディングバイク。
822製品画像
822 slowjam
カラーディープリムにカラータイヤと黒を基調とした車体タイヤ周りは徹底的にレッドをペイント。フロントディスクブレーキを装着する
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823 Shadow
人間の誰しもに存在する、感情の“光”と“影”。それも一つの個性と捉え、車体は白と黒で染め上げた。そのアイデンティティを誇示するかのように各所ゴールドパーツが輝く。
x16製品画像
x16
メインカラーにホワイトを使用することでBMX特有の重厚なイメージを払拭。BMXをカジュアルに着こなしたいという人のためにデザインされた一台。
x17製品画像
x17
オレンジ×ブラック×グレー。ストリートでも稀有なトリコロール構成が“特別感”“解放感”を感じさせます。

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マルチキッチンテーブル


製品コンセプト

美しく、そして野蛮なディティール
コンセプトイメージ画像1

DOPPELGANGER BMX 圧倒的人気を誇る“X-9EZ2”に採用されたフレームをベースとし独自のバージョンアップを施したX-13。“キックインバックデザインフレーム”を採用することでウィリー等のトリックを行いやすくします。勿論、ハンドルは360度回転するBMX最大の特徴である「ジャイロ」を搭載。フレームカラーは両車マット塗装(艶なし塗装)を採用し、フロントフォークへは美しい輝き放つメッキ処理を施しました。マット塗装は傷が入りやすく汚れが付着しやすいという一面を持つ反面、ユーザーが行うハードなライディングやトリックにより作り出される使用感と言う「あじ」を生み、それはまるでユーザーのライフスタイルを映し出すかの様にデザインしています。使用感という唯一無二のデザイン、それこそが他ならぬオリジナリティーだと考えます。

多色展開を忌避する、私たちの考え
コンセプトイメージ画像3

「コンセプトを視覚化するため、ショートパーツに至るまでが念入りに選ばれ、デザインされ、製造され、組み合わされます。」基本的にDOPPELGANGER®のプロデュースする自転車は「1モデル1カラー」です。商業的には、フレームのカラーを増やし、多色展開する方が有利です。しかし、あえてDOPPELGANGER®はそれをしません。なぜか?DOPPELGANGER®は、自転車はひとつのコンセプトに基づき、色とフレームはあわせてデザインされるべきだと思っているからです。まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに合ったモデルをデザインし、コンセプトに合ったカラーを採用します。そして、このフレームとカラーを最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーを選びます。モデルカラーに対応したカラーを持つタイヤ、サドル、グリップ、スポークやハブ、リム、グリップなどのショートパーツ、ブレーキキャリパー、ペダルに至るまでが念入りに選ばれ、デザインされ、製造され、組み合わされます。そのようにしてひとつのコンセプトのもとに造られた自転車である限り、いたずらにモデルカラーを増やすべきではないと考えているのです。

製品仕様

製品仕様・価格
全長 1490mm
重量 16.6Kg
サドル高 640-800mm
ハンドル高 930mm
ハンドル幅 690mm
タイヤサイズ 20×2.25inch
フレームカラー Plaster(プラスターホワイト)
フレーム材質 スチール
フロントフォーク材質 スチール
変速機 なし
ペダル 固定式ペダル VP-563
シフトレバー -
フリーホイール 18T
チェーンホイール 44T
ブレーキ フロント/キャリパーブレーキ:リア/Uブレーキ
最大乗車重量(積荷を含む) 100kg 未満
希望小売価格 オープン価格
付属品 LEDフロントライト(旧タイプ) / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ペグ×4
JAN CODE 4582143463431
入り数 1
梱包重量 18.0Kg
カートンサイズ W 1250mm×H 545mm×D 225mm ※約5.5才
バルブ形式 英式バルブ(ウッズバルブ)
構成部品
フォーク スチール L:280mm
リム スチール 20"×14G×48H
スポーク スチール F:177mm, R:177mm
フロントハブ スチール φ3/8"×165mm×100mm×14G×48H
リアハブ スチール φ3/8"×175mm×114mm×14G×48H
ハンドルバー スチール W:680mm, RISE:219mm
ハンドルステム アルミニウム H:30mm, Ext:50mm
シートポスト スチール φ25.4×300mm
クランク スチール 170mm
チェーン 1/2×1/8"×92LINK
ブレーキレバー アルミニウム
ボトムブラケット ワンピースBBセット
ワイヤーロック コイルケーブルロック φ8mm×60cm
LEDライト アルミニウム ホワイトLED 5PC
ペグ アルミニウム φ3/8"×26T×110 mm
シルエット比較
シルエット比較
乗車イメージ
乗車イメージ
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
フレームサイズ・フレーム解説
・BMX用キックインバックデザインフレーム
フレームサイズ画像
A フレームサイズ 280.00
B ハンガ下がり 50.00
C フォークオフセット 35.00
D ホイルベース 966.00
E リアセンタ 386.00
F フロントセンタ 580.00
- リアエンド幅 120.00
G トップチューブ 531.90

BMXのトリックにおいて最もポピュラー、かつ最初に練習をするであろう「ウイリー」、そしていかに扱いやすいかに重点を置いて設計されたフレー ムが、この「キックインバックデザインフレーム」です。
全体的なダウンサイジングではなく、シートチューブ以降を1インチ(約 2.5cm)内側へキックバックさせていることが最大の特徴。自転車の重心 を「リア寄り」にしたことで、乗車時には自然と後輪側に荷重がかかり、前輪を持ち上げやすくなるため、体重の軽いライダーでもウイリーなどのトリックを行いやすい 設計になっているのです。さらには俗語であるキックインバッ ク(kickin’ back)のリラックスやくつろぐといった意味が示す通り、全長をダウンサイジングしたことで快適なライディングポジションを取ることが出来るようになり、その取り回し性能を大きく向上させています。

ヘッドチューブはジャイロ装着を前提として設計されており、DOPPELGANGER®より発売するBMXすべてには、ジャイロが標準装備されています。

※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。

安心の梱包体制
インターネット通販が中心のDOPPELGANGER® では、皆様に安心して製品をご購入いただけるよう、製品の梱包方法についても日々、様々な改良に取り組んでいます。

梱包状態
強度の高い段ボール
付属品ボックス
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。
強度の高い段ボール 強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。
折りたたみ 折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。
ディレーラー ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。
折りたたみステー 折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。
ハブボルト ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。
付属品ボックス 付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。
シート養生 シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。
その他 その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。
※上記内容はDOPPELGANGER®製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合 があります。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
梱包材
梱包箱
  • 当製品は85%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドル、タイヤ、サドルの取り付けが必要です。
  • 各数値は計測方法により異なることがあります。
  • 全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。 (これらの調整は製品保証の対象となりません)
    ※ 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
  • 本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
  • 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。

機能・特徴

キックインバックデザインフレーム

BMXのトリックにおいて最もポピュラー、かつ最初に練習をするであろう「ウイリー」、そしていかに扱いやすいかに重点を置いて設計されたフレー ムが、この「キックインバックデザインフレーム」です。
全体的なダウンサイジングではなく、シートチューブ以降を1インチ(約 2.5cm)内側へキックバックさせていることが最大の特徴。自転車の重心 を「リア寄り」にしたことで、乗車時には自然と後輪側に荷重がかかり、前輪を持ち上げやすくなるため、体重の軽いライダーでもウイリーなどのトリックを行いやすい設計になっているのです。さらには俗語であるキックインバッ ク(kickin’back)のリラックスやくつろぐといった意味が示す通り、全長をダウンサイジングしたことで快適なライディングポジションを取ることが出来るようになり、その取り回し性能を大きく向上させています。

ヘッドチューブはジャイロ装着を前提として設計されており、DOPPELGANGER®より発売するBMXすべてには、ジャイロが標準装備されています。

ジャイロ/ヘッドパーツ

BMXには必須の装備である、「ジャイロ(ハンドルを360度以上回転させた状態でもブレーキワイヤーのテンションを一定に保つ装置)」を標準採用。ヘッドパーツはBMX専用のスクエアデザインを採用しました。

キャリパーブレーキ(フロント)/Uブレーキ(リヤ)

フロントブレーキには調整が容易なキャリパーブレーキ、リヤには剛性に優れるUブレーキを採用しています。

BMX用ワイドペダル

ゆったりとした乗り心地を実現するために、シューズとの接地面積を広く取ったワイドペダルを採用。ペダル表面には突起を設け、ソールとの密着力を高めました。なお、ペダルには表面/裏面が無く、いったんペダルから足が離れたとしても、即座に靴底が触れた面を踏むことでぺダリングが可能になります。

グリップつきBMX専用サドル

サドルはBMX専用の小型モデルを使用。かつ、トリック時には指をかけやすいよう、サドル先端の裏面、サドル後部には指の形に凹凸をつけた「グリップ」を装備。細部に至るまでこだわっています。

グルーヴ入りペグ

前後輪分、あわせて4個のペグを装備。ペグは軽量なアルミニウム製で、滑り止め防止のためにグルーヴ(溝)が入れられています。

BMX専用“ラップアラウンドデザイン”タイヤ

“ラップアラウンドデザイン”を採用し、タイヤ側面までをもカバーするトレッドパターンを持ったBMX専用タイヤ。さまざまな角度においてもトラクションを有効に路面に伝え、車体をコントロールすることを目指しました。タイヤコンパウンド(成分)にはSRC(スタンダードラバーコンパウンド)を選択し、最小限の転がり抵抗、そして高い耐久性などオールラウンドな性能を発揮するように設定しています。

LEDフロントライト DL-02

2種類の点滅や常時点灯など多彩な機能を備える白色LEDを5連装したLEDフロントライト(DL-02)。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチでオリジナリティーと安全性を一層高めます。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。

シートポスト取付型ワイヤーロック

ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。 ロック機構には施錠/解錠両方にキーを必要とするフォアクローズシステムを搭載。
従来のワイヤーロックでは、キーを紛失していることに気づかずロックをしてしまい、解錠が出来なくなってしまうトラブルの発生するケースがありました。
しかしこのシステムを採用することで、上記のようなトラブルを未然に防止します。

製品画像

製品画像  ※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

ブランドの取組

DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。そして、その進化には、いくつかの方向性があります。

[ 品質の進化 ]

私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。

たとえば、DOPPELGANGER®の代表車種とも言える、「DOPPELGANGER®202 BlackMax」。
外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。
例を挙げると、外観からは判別のつかない変化の一つとして「フレームの肉厚」があります。
このフレームのパイプ肉厚は、開発当初の1.8T(ミリ)から、以後「2.5T」へと変更されています。
もちろん1.8T採用時より、JISの定める加振回数「150,000回」をクリアしていましたが、私たちではそれに満足することなく「さらに上」を目指しました。
その結果、2.5Tとなった新フレームは150,000回の加振を遙かに超える「321,500回まで異常なし」という、驚異的な数値を記録するに至っています。
さらには、同じ「ツインチューブフレーム」でありながら、初期の「プレートを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向やねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。
同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。

駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。

下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)

※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。

下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 1.8Tから2.5Tへ。肉厚を増すことで、強度が向上しています。加振試験にて、JISの定める基準(15万回)の2倍を超える、30万回以上の振動をクリア。
2 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
3 ボトムブラケット/フレームとのジョイントチューブ形状を変更。衝撃を逃がすことを目的とし、さらには補強材も追加しています。
デカール 4 デカールをウオータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 5 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
フリーフィットステム 6 クイックリリースレバーにより、工具不要にてハンドルを簡単に上下させることができるようになりました。ジョイント部も「引っかかり」の少ないラウンド形状へ変更。見た目もスマートになっています。様々な体格のライダーに対応すべく採用。
シートポスト 7 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
ペダル 9 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
チェーンホイール 10 クランク一回転あたりの「進む距離」がより長い、つまり「速く走れる」52Tチェーンホイール。それまでの「48T」に変わって採用されています。
タイヤ 11 従来の1.75インチ幅に変わり採用された1.5インチ幅のロードタイヤ。回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑える新技術“K-SHIELD”を採用。トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵することでパンクを防ぎ、高い耐久性を発揮します。
変速機 12 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
スプロケット 13 従来の「6段」にかわり「シマノ製7段」を採用。クロスレシオを採用し、52Tチェーンホイールとのコンビネーションによって様々なロケーションで威力を発揮します。
スポーク 14 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
サドル 15 従来のサドルに変わり、より肉厚で弾力性の高いクッションを採用。ただし、そのスポーティーな外観を阻害しないよう、クッションを「上方向へ」盛り上げることでそのスマートさを維持する逸品です。
LEDライト 16 オリジナルカラーを身にまとうアルミ製のケースを持ち、白色LEDを9個内蔵したDOPPELGANGER®オリジナルライトへ変更。同時にアタッチメントも変更を受け、ライトの脱着が容易になりました。
クイックリリースレバー 17 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 18 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。
グリップシフト 19 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
前後マッドガード 20 要望が多く、オプション販売でも人気の高い「泥よけ」を前後に標準装備。日常の使用に際して利便性が大きく向上しました。

>>DOPPELGANGER® 202 blackmax製品ページを見る<<

下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレームカラー 1 「レッド」の発色をより美しく。試行錯誤を重ね開発したオリジナルカラーの採用により、はっとするほどの鮮やかさを実現しました。
グラフィック 2 ドッペルギャンガー402サンクタムのグラフィックデザイン「ラップラウンド」を強調すべく、より「実際に巻いた」ように感じられるグラフィックへと改良。ブラックの面積も調整され、ベストバランスとも言えるグラフィックへ進化を遂げました。
アヘッドステム 3 より強度の高い「鍛造アルミニウム製」へ変更。同時にクランプ部をフレームカラーと同じくレッドに塗装することでカスタム感を強調しています。クランプ部には「X」文字を象った、立体感のある形状を採用しています。
グリップシフト 4 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。

>>DOPPELGANGER® 402 sanctum製品ページを見る<<

下記表は、26インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 702 blackguards”が受けた、主な製品沿革です。

202

フロントサスペンション 1 クラウン、シリンダ上部のカラーを「ブラック」へ変更。フレームやリムのカラーとマッチした、力強く引き締まったルックスを演出します。
リアサスペンション 2 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。
21段変速 3 従来の18段変速から21段変速へ(フロント3段、リヤ7段)。クロスレシオを採用し、様々なロケーションで威力を発揮します。
後部変速機 4 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
ペダル 5 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
グリップシフト 6 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
スポーク 7 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
※ドッペルギャンガー702ブラックガーズのみ
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
デカール 9 デカールをウオータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 10 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
シートポスト 11 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
LEDライト 12 オリジナルカラーを身にまとうアルミ製のケースを持ち、白色LEDを9個内蔵したDOPPELGANGER®オリジナルライトへ変更。同時にアタッチメントも変更を受け、ライトの脱着が容易になりました。
クイックリリースレバー 13 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 14 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。

>>DOPPELGANGER® 702 / blackguards 製品ページを見る<<

下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER® d9 MidtownRush”が受けた、主な製品沿革です。

202

タイヤカラー 1 同じ「ブラック×オレンジ」ながらも、それら2つのカラーそれぞれの「幅」を調整。フレームやリムによりマッチしたバランスへと変更されました。
シートチューブ 2 立体的で表面積が広く、側面から見たときのインパクトが大きな「エアロ形状シートチューブ」へと変更。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。

>>DOPPELGANGER® d9 MidtownRush製品ページを見る<<

下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
ブレーキ/シフトワイヤ 2 従来の4ミリ径から、5ミリ径へと拡大。さらには耐折曲性の高い「メッシュ」ケースを採用し、車格と堂々たる体躯に相応しいアピアランスを手に入れました。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。
リアサスペンション 4 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。

>>DOPPELGANGER® d2 visceral製品ページを見る<<

>>デザインの進化

たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。
開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。
それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。
必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。

たとえば、「DOPPELGANGER® 520 momentum」開発時に採用されたブラックアルマイトのリヤサスペンションケース。
従来は「シルバー」のみであったこのパーツを、複雑な工程を経ることでブラック化。その結果、DOPPELGANGER® 520 momentum は、フレームとリヤフォークが一体化したかのように見え、しかし(サスペンションの) スプリングにコントラストカラーを採用することで、その機能を強調しています。
この「ブラックアルマイト」は、すぐさま同じ構造を持つDOPPELGANGER® D2 Visceral、DOPPELGANGER® D3 pendulum にも採用が決まりました。
さらには、DOPPELGANGER® 701/702/703 にも拡大採用され、それぞれのデザイン的整合性、ドッペルギャンガーならではのアイデンテティを高めるに至っています。

その他、視覚的な硬質感を高めるアルマイトキャップ付きのグリップ、高い耐折曲性と高品質なルックスを誇るメッシュワイヤー、コンセプトカラーに彩られた(ステアリングコラムの) カラーやアヘッドステム、カラーチェーンも、既存モデルのデザイン性を高めるために、新モデルのための開発から既存モデルへと拡大採用されたパーツおよび加工なのです。※
※各車のデザイン的整合性に配慮し、あえて非採用のパーツ、加工もあります。

開発製品の企画草案
[ 開発製品の企画草案 ]
モデルによる適材パーツを選定
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
細部に至るカラーデザイン
[ 細部に至るカラーデザイン ]
妥協のない再現性への追求
[ 妥協のない再現性への追求 ]
>>機能の進化

機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20 インチツインチューブ専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
これは、DOPPELGANGER® 215 Barbarous 開発後間もなく、「コンフォート」系に属する「DOPPELGANGER® 204 Bellair」に追加採用が決定。DOPPELGANGER® 204 Bellair の性格や方向性を、さらに明確なものとしました。

他では、DOPPELGANGER® 213 Bellisima 用に開発された「フリーフィットステム」を16 インチ、20 インチサイズのフォールディングモデルへ拡大採用。
さらには、オプション製品として高い人気を誇る「マッドガード」「DOPPELGANGER® フロントバッグ※」について、ベーシックモデルへの標準装備化が挙げられます。
※現在準備中です。

その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。

このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。

フレーム一体型リアショック
[ フレーム一体型リアショック ]
最新型 SHIMANO製ディレイラー
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
SHIMANO製デュアルコントロール
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
オリジナルLEDフロントライト
[ オリジナルLEDフロントライト ]
>>最新最良

「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。

常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。
より安心して製品を使用することができるように。

そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。

工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。

常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。

徹底した品質管理
[ 徹底した品質管理 ]
生産ラインのナンバリング
[ 生産ラインのナンバリング ]
保護材の改善
[ 保護材の改善 ]
付属品専用ボックス
[ 付属品専用ボックス ]

アクセサリー




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