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| 製品名 | SS02 butterfly(バタフライ) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 66,000円 (税込69,300円) |
| 全長 | 1630mm |
| フレーム材質 | ハイテンスチール |
| 変速機 | なし |
| カラー | ヘリオト・ロープ(Heliotrope) |
| 重量 | 11.3Kg |
| 2010/09/13 | DOPPELGANGER® SS02 butterfly 製品ページを公開しました。 |
| 2010/07/14 | DOPPELGANGER® SS02 butterfly 開発製品ページを公開しました。 |
製品コンセプト
DOPPELGANGER®より待望の本格ピスト2車種、SS01 BEAST、SS02 butterflyが登場します。生まれながらのカスタムメイドのコンセプトを元に各種にちりばめられたアルマイトパーツ。DOPPELGANGER®が自信を持って送る、他にはまねできないオリジナルのピストです。
BEAST(野獣)と命名されたSS01は、DOPPELGANGER®を代表するカラーリングである「オレンジ×ブラック」に加え、ホワイトの三色で構成され、単に部品色を変更するのではなく、フレームのラグを境に色分けを施すクラシックフレームの特徴を最大限に活かしたフレームカラーを採用します。さらにアシンメトリーに設定された前後リムとタイヤ、またフロントハブやチェーンリング、ニップルへオレンジのアルマイトパーツを採用し、攻撃的で異端なルックスを再現しました。
相対してSS02は単色のパープルシルバーをフレームカラーに設定し、SS01同様にラグの接合部へラインを施すとにより車両全体のイメージを引き締めます。随所へは輝きを放つメッキパーツを惜しみなく採用しています。モデル名である蝶(Butterfly)が悠々と舞う姿を創造し、ゴージャスなルックスを表現する為、圧倒的な輝きを放つメッキ加工リムを前後に採用し、シンプル・ビューティーなクラシック・シングルスピードバイクに仕上げました。両モデルはシリーズ専用に成型された3S(シングル・スピード・シリーズ)のヘッドマークをダウンチューブへ貼り付けられ、サドルへも同様のロゴを刻印するオリジナルパーツで構成しています。ピストの魅力とはシンプルでスリムなディティール。そのなかでオリジナリティーを演出させる為、細部へギミックを利かせた、DOPPELGANGER®が提案するシングルスピードシリーズです。
SS01, SS02に関してはそのアフターマーケットまで見込んでデザインされています。SS01ではオレンジにカラーリングされたパーツはすべてアルマイト処理が施されており、金属の質感を活かしてオレンジの鮮やかさを一層増しています。また通常この処理はパーツによって別々に行われるため、その処理の状況、処理された環境により、パーツごとに若干色味が異なるというのが一般的ですが、SS01ではその再現性にこだわり、アルマイトの処理をすべてのパーツに対し、同条件、同環境で行い、カラーの統一に成功しています。その他、両モデルにおいて高価な加工とされるメッキ加工を惜しみなく行い、これが走り去る時に輝きという余韻を見る者に残します。特にSS02ではSS01にて採用されているハンドル部、シートポストに加え、前後リムを加えた広範囲にわたってのメッキ加工が採用されています。リムはその軽量化のためアルミを採用し、技術的に非常に困難なアルミのメッキ加工を行っています。常に妥協なく、必要であるものは惜しみなく、SS01, SS02は我々の揺るぎないこだわりを代弁してくれます。
SS01, SS02ではラグとフレームの境にラインを施しています。このラインは人の手により、一本一本描かれています。工業製品のほとんどの生産過程が機械化、効率化される中、このラインに関してはマスキングでのペイントではなく、あえて一本一本筆で色が加えられています。大量生産、大量消費社会の中、我々はモノが生まれる過程に関して忘れがちですが、我々のDOPPELGANGER®においては、ユーザーを想定し、そのユーザーが求めているもの、またそのユーザーの環境などユーザー側の視点にたち慎重に考えてデザインされています。たとえ量産であってもその一台一台には我々の思いがあり、デザイナー、また工場にてそれを組み立てる工員、それを輸送する人、様々な”人”が介入して製品ができあがります。作り出すモノへ思いが強く、それと同時にパフォーマンスをも伴っているもの。こういった製品が大量生産、大量消費社会において選ばれると我々は考えます。SS01, SS02では他のDOPPELGNAGER®のモデル同様、スモールパーツに至るまで丁寧にデザインされています。フレームにはハイテンションスチールを使用し、通常のスチールよりも強度が高く、肉厚を抑えることができるため、軽量化に大きく貢献しています。他、シングルギア車で一般に多く使用され、その信頼が確かなLASCO製のチェーンホイール/クランクや、鍛造にて加工され、700Cの動力をしっかり制動するキャリパーブレーキの強固なアーム等、DOPPELGNAGER®からそのルックスだけでなく、仕様へも徹底してこだわった高品質ピストSS01, SS02の登場です。
「自転車は、乗る人それぞれの速度で走る」。私たちが述べるように、自転車の走る速度は乗る人によって異なります。 乗れば勝手に目的地まで運んでくれる電車やバスとも異なります。アクセルを開けば加速する自動車やモーターサイクルとも異なります。 自転車は、私たち自身を動力源として、私たちの必要な速度で走るのです。 その速度は、徒歩とも異なります。 その速度でしか見えないもの、その速度でしか感じることができないもの。 歩く速度でしか目に入らないものがあるのと同様に、自転車の走る速度でしか目に入らないもの、自転車に乗った時の視界でしか目に入らないものがあります。 それは、周囲を囲まれた電車では見ることのできないものであり、高速道路や渋滞する市街地を走る自動車を運転していても見ることのできないものだと考えます。 早すぎず、遅すぎず。 自分の速度で走ることができ、人に運ばれることをよしとせず、自分の目的のためだけに走ることができるすべてのライダーに。
私たちは、すでに発表しているバイクにより、「カラーバランス」も自転車における重要な要素であり、コンポーネント(部品)に依存しない、自転車そのものが持つ「新しい価値」を創出できることを証明しました。自転車である以上、必ず使用しなくてはならない部品が存在します。それはハンドルバーであったり、クランクであったり、変速機であったり、ブレーキであったり。自転車は、様々な部品の集合体なのです。それらの部品を一つの自転車として組み立てたとき、つまり異なる素材や構造を持つ部品をひとつの自転車にしたときに、どれだけ統一感を出せるのか。私たちはそこに力を注ぎました。今まで、自転車といえば「どのメーカーのどのコンポーネント(変速機など)を使用している」「何段変速である」といった、数字やカタログ上のスペックが大きな「売り物」でした。しかし、私たちは考えます。それらのスペックは本当に必要なのか。単に他の自転車より数字の上で優位に立ち、販売を有利にするが為に追求されただけの、ユーザーを無視したスペックではないのか。そうしたアンチテーゼの上に生まれたのが「DOPPELGANGER®バイシクル・シリーズ」です。自転車である以上、必要な備品があることは既に述べました。「コンポーネントが自転車を決定するのではなく、自転車が部品を決定する。」そう考え、私たちは部品を自転車にフィットするようデザインしています。それらは車体のコンセプトに合わせて塗装されたパーツ群や、加工されたパーツ群を指します。そして、コンセプトを持つカラーは、車体の一部に反復して採用され、互いの部品を引立てています。そして、DOPPELGANGER®バイシクルは他のどの自転車にも似ていない、その独特の存在感が最大の特徴です。
製品仕様
| 全長 | 1630mm |
|---|---|
| 重量 | 11.3Kg |
| サドル高 | 815-990mm |
| ハンドル高 | 920mm |
| ハンドル幅 | 475mm |
| タイヤサイズ | 700×23C |
| フレームカラー | ヘリオト・ロープ(Heliotrope) |
| フレーム材質 | ハイテンスチール |
| フロントフォーク材質 | スチール |
| 変速機 | なし |
| ペダル | 固定式ペダル UP-201 |
| シフトレバー | - |
| フリーホイール | 16T |
| チェーンホイール | 46T |
| ブレーキ | フロント、リア/キャリパーブレーキ |
| 最大乗車重量(積荷を含む) | 100kg 未満 |
| 希望小売価格 | 66,000円 (税込69,300円) |
| 付属品 | 取扱説明書(保証書含む) / 工具 |
| JAN CODE | 4582143465268 |
| 入り数 | 1 |
| 梱包重量 | 14.5Kg |
| カートンサイズ | W 1285mm×H 690mm×D 205mm ※約6.5才 |
| バルブ形式 | 仏式バルブ(フレンチバルブ) |
| フォーク | ハイテンスチール 360mm |
|---|---|
| リム | アルミニウム 700c×14G×28H |
| スポーク | ステンレス F:278mm, R:276mm/274mm |
| フロントハブ | アルミニウム φ3/8" ×100mm×140mm×14G×28H |
| リアハブ | アルミニウム φ3/8" ×120mm×175mm×14G×28H |
| ハンドルバー | スチール W:460mm, RISE:40mm |
| ハンドルステム | アルミニウム E:80mm, H:150mm |
| シートポスト | アルミニウム φ25.6×300mm |
| クランク | アルミニウム 170mm |
| チェーン | 1/2"×1/8"×96LINK |
| ブレーキレバー | アルミニウム |
| ボトムブラケット | カセット式 |
| A | フレームサイズ | 500.00 |
| B | ハンガ下がり | 60.00 |
| C | フォークオフセット | 20.00 |
| D | ホイルベース | 952.00 |
| E | リアセンタ | 410.00 |
| F | フロントセンタ | 535.00 |
| G | トップチューブ | 528.00 |
| - | リアエンド幅 | 120.00 |
自転車のフレーム設計において古くから採用されているラグ式。一番力がかかるフレームのパイプの端をラグで補強することにより、パイプ自体の厚さを薄く設計することが可能となり、軽量化に貢献できると共にフレーム表面に溶接跡が残らず、機能と美しさを両立できることが最大のポイントです。引っ張りに強いハイテンスチールを採用し、通常のスチールに比べて更にフレームの肉厚を薄く設計することを可能とし、その強度を保持しつつ、極限まで軽量化を求めています。フロントフォークにはフォアカーブフォークを採用し、ホイールベースの延長による直進安定性の向上や、湾曲部での前輪からの衝撃吸収による快適性を追求します。
※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
- 当製品は85%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドル、タイヤ、サドルの取り付けが必要です。
- 各数値は計測方法により異なることがあります。
- 全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。 (これらの調整は製品保証の対象となりません)
※ 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。 - 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
- 本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
- 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。
機能・特徴
フレームとフレームをつなぐという機能に加え、その装飾性の高さでも知られるラグを採用しています。またSS01, SS02においてはラグとフレームの境目に各モデルのキーカラーにてラインを施し、車体イメージを引き締めると同時にラグの存在感をアピールすることに成功しています。SS01, SS02では異なった形状のラグを採用し、SS01では切りっぱなしでモダンなイメージを演出します。通常困難であるフレームの色の塗り分けもラグを採用することによりきれいに再現することが可能となっています。フレームには引っ張り強度が強く、十分な強度を保ちながら通常のスチールに比べてフレームの厚さを薄くすることができる高張力鋼の名前をもつハイテンスチールを採用することにより、SS01, SS02の軽量化に貢献しています。
SS01、SS02では前方に湾曲するフォアカーブフォークを採用します。SS01、SS02ではしなりによって踏力がフレームに吸収され、その駆動力が奪われないよう、フレームに強固なハイテンスチールを採用しています。しかし、同じくハイテンスチールを採用しながら駆動力に直接関係を及ぼさない前輪部分においてはフォアカーブフォークを採用することにより、路面からの衝撃がその湾曲に沿って逃げる構造となっています。単なる素材においてもその形状や組み合わせにより最大の効果を発揮させることが可能です。SS01, SS02ではこれにより駆動力を失わずライダーにかかる負担を軽減することに成功しています。また前方に向けて湾曲する形状により、ストレートフォークにくらべてホイールベースが長くなり、直進安定性の向上にも貢献します。
街中の走行を想定して幅460mmのショートハンドルバーを採用します。またハンドルステムとハンドルバーはメッキ加工が施され、その輝きは圧倒的な存在感を醸し出すと共に、走り去る時に輝きという余韻を残します。
SS01, SS02ではDOPPELGANGER®初のスポンジグリップを採用します。握り心地のよさはもちろんのこと、長時間のライドでも汗が溜まりにくく、滑りを防止し安全な走行に貢献します。また700C特有のハイプレッシャータイヤから伝わる衝撃もスポンジを採用することにより、クッション効果でライダーへの身体の負担を軽減します。
ミニマルトレッドデザインを採用したスマートなルックスが特徴の700×23Cサイズのロードタイヤ。路面への接地面が少なく転がり抵抗を最小限に抑えられています。SS02ではその車体に合うようにオリジナルでセンターにラインを施し、幅23Cの細さ、軽やかさをさらに引き立てます。トレッドパターンはアーガイル調になっており、まさにパターンまでデザインされたSS02専用タイヤです。
リムは中央部を盛り上げてジャイロ効果を生み出す「ディープリム」。素材はアロイ合金(アルミニウム)製です。通常技術的に困難とされるアルミニウムへのメッキ加工ですが、SS02の軽量化、また走行性を重視すべくリムにはアルミニウムを採用しました。また自転車を横から見たときにその存在感が明らかなディープリムをさらにメッキ加工することにより、他では見られない、圧倒的な輝きをはなちます。DOPPELGANGER®では、このように自転車の性格や使用目的によって各パーツの最適な材質や加工方法を見極め、それらを知り尽くしたうえで機能・素材・デザインを融合させ「デザインが機能・性能を語りかけるかのような」自転車をつくり上げるのです。スポークはそのメッキリムの輝きを引き立てるため黒色を採用。それに対して、「横方向の軸」であるハブにはその統一感を損なわないようシルバーを採用します。またSS02ではSS01同様アルマイトのニップルを使用しており車体カラーと共通性をもたせたパープルのニップルがメッキ加工のリム上で一層映えます。
後輪にはピストバイク特有のダブルスレッドハブを採用しています。ハブ両側にギアを持ち、片側はフリー、車輪を反転しもう一方のギアで設置すると固定ギアになります。フリーギア、固定ギア両側に微妙なチェーンの張り具合の調整が可能なチェーン引きを標準で装備しています。※初期の設定はフリーギアとなります。
サドルは軽量でコンパクトな「モノフォルム」。流れるかのような流麗なスタイルそのものが、SS01, SS02のデザインコンセプトを表現していると言えるでしょう。艶を抑えたシート表皮にはラージサイズでシリーズ名のロゴ(3S)が入ります。シートを支えるシートレールはステンレス製で、フレームやフォーク同様に「しなやかさ、強さ」の両立、しかもライダーの体を支える重要な部分という認識から、より「強度」を狙った素材へシフトしたものです。シートポストもまたアロイ合金製であり、車体重量、しかも車体上部の重量低減に貢献しています。また他メッキパーツとのカラーバランスを図るため、ハイポリッシュ加工が施されます。シートの前後はボルト一本で簡単に調整ができ、ライディングポジションの調整がしやすくなっています。
製品画像
ブランドの取組
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。そして、その進化には、いくつかの方向性があります。
私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。
たとえば、DOPPELGANGER®の代表車種とも言える、「DOPPELGANGER®202 BlackMax」。
外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。
例を挙げると、外観からは判別のつかない変化の一つとして「フレームの肉厚」があります。
このフレームのパイプ肉厚は、開発当初の1.8T(ミリ)から、以後「2.5T」へと変更されています。
もちろん1.8T採用時より、JISの定める加振回数「150,000回」をクリアしていましたが、私たちではそれに満足することなく「さらに上」を目指しました。
その結果、2.5Tとなった新フレームは150,000回の加振を遙かに超える「321,500回まで異常なし」という、驚異的な数値を記録するに至っています。
さらには、同じ「ツインチューブフレーム」でありながら、初期の「プレートを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向やねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。
同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。
駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。
下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)
※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。
下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 702 blackguards”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER® d9 MidtownRush”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。
たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。
開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。
それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。
必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。
たとえば、「DOPPELGANGER® 520 momentum」開発時に採用されたブラックアルマイトのリヤサスペンションケース。
従来は「シルバー」のみであったこのパーツを、複雑な工程を経ることでブラック化。その結果、DOPPELGANGER® 520 momentum は、フレームとリヤフォークが一体化したかのように見え、しかし(サスペンションの) スプリングにコントラストカラーを採用することで、その機能を強調しています。
この「ブラックアルマイト」は、すぐさま同じ構造を持つDOPPELGANGER® D2 Visceral、DOPPELGANGER® D3 pendulum にも採用が決まりました。
さらには、DOPPELGANGER® 701/702/703 にも拡大採用され、それぞれのデザイン的整合性、ドッペルギャンガーならではのアイデンテティを高めるに至っています。
その他、視覚的な硬質感を高めるアルマイトキャップ付きのグリップ、高い耐折曲性と高品質なルックスを誇るメッシュワイヤー、コンセプトカラーに彩られた(ステアリングコラムの) カラーやアヘッドステム、カラーチェーンも、既存モデルのデザイン性を高めるために、新モデルのための開発から既存モデルへと拡大採用されたパーツおよび加工なのです。※
※各車のデザイン的整合性に配慮し、あえて非採用のパーツ、加工もあります。
[ 開発製品の企画草案 ]
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
[ 細部に至るカラーデザイン ]
[ 妥協のない再現性への追求 ]
機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20 インチツインチューブ専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
これは、DOPPELGANGER® 215 Barbarous 開発後間もなく、「コンフォート」系に属する「DOPPELGANGER® 204 Bellair」に追加採用が決定。DOPPELGANGER® 204 Bellair の性格や方向性を、さらに明確なものとしました。
他では、DOPPELGANGER® 213 Bellisima 用に開発された「フリーフィットステム」を16 インチ、20 インチサイズのフォールディングモデルへ拡大採用。
さらには、オプション製品として高い人気を誇る「マッドガード」「DOPPELGANGER® フロントバッグ※」について、ベーシックモデルへの標準装備化が挙げられます。
※現在準備中です。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。
このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。
[ フレーム一体型リアショック ]
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
[ オリジナルLEDフロントライト ]
「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。
常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。
より安心して製品を使用することができるように。
そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。
工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。
常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。
[ 徹底した品質管理 ]
[ 生産ラインのナンバリング ]
[ 保護材の改善 ]
[ 付属品専用ボックス ]