FX06 RTRデカール
[ドッペルギャンガー:RTR]
販売終了


 

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一貫したコントラストへのこだわり

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製品名 FX06 RTR(レーストラック)
希望小売価格 オープン価格
全長 1490mm
折りたたみ寸法 850×1030×440mm
フレーム材質 アルミニウム
変速機 シマノ7段変速
カラー [ツートンカラー]Torino yellow(トリノイエロー) × Biarritz black(ビアリッツブラック)
重量 12.6kg
・LEDフロントライト付属。
・シートポスト固定型ワイヤーロック付属。
・当製品は95%組み立て状態です。
お知らせ
2010/07/29 DOPPELGANGER® FX06RTR 製品ページを公開しました。

PICK UP ITEM
330-C-BG製品画像
330-C-BG
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-GY製品画像
330-C-GY
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-KH製品画像
330-C-KH
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
104-R-RD製品画像
104-R-RD
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。
104-R-WH製品画像
104-R-WH
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。

マルチキッチンテーブル


製品コンセプト

FXレーサー始動
コンセプトイメージ画像1

「R/T」とは「Race Track」の略。「Track(トラック)」とは競技場を指します。その名の示すとおり、ドロップハンドルを採用し、より大径のチェーンホイール(52T)を採用したエボリューションモデルです。その走行能力は、もはや折りたたみ小径車とは思えないトップスピードを実現しました。フレームカラーは「トリノイエロー×ビアリッツブラック」の、鮮やかな原色を用いたツートーンカラーのフレームを採用しています。反面、グラフィックにはシンプルなものを選び、余分な装飾やカラーを排除して機能美にこだわりました。他方では、クランクやクイックレバー、ブレーキキャリパーなどの小さなパーツにも手を抜かず、フレームの美しさが際だつようブラックにペイントし全体の雰囲気を損なわないように配慮したうえで、タイヤには大胆にフレームカラー同色のラインを入れています。これらはどんなに小さなパーツ、ディティールといえども、それらが全体の印象を大きく左右することを知り抜いたDOPPELGANGER®ならではの装備であり、「最小限の構成で、最大限の効果を発揮する」ことを目指して設計されました。シンプルな中にも機能的な美しさを誇り、停車中でもそのポテンシャルを感じさせ、いざ走り出すとシャープなグラフィックとタイヤのラインが走り去る余韻を鮮やかに残すようデザインされています。

小径車の能力を変革する、7段変速のスピードスター
コンセプトイメージ画像2

ホイールには「ディープリム」を採用し、「ジャイロ効果」による走行性能の向上、また停車時であっても視覚的なスピード感の演出を狙っています。タイヤには転がり抵抗が少ない、スポーティーなロードタイヤを採用し、軽快な乗り心地とコーナリングを実現しました。フロントチェーンホイールには、ベースモデルの48Tよりも大きな52Tを採用し、最高速の向上を図りました。リヤスプロケットには7段を採用し、きめ細かなギアチェンジが可能。ハンドルバーの高さについては、度重なる走行テストを繰り返し、高速走行時の負担を低減させ、なおかつ過度な前傾姿勢により周囲の安全確認が困難にならないよう、最適な高さに設定されています。機能面においては、最大の特徴である「ドロップハンドル」を採用し高速走行における風の抵抗、それによる疲労を軽減。中央部に溝とホールを設け、生殖器官の圧迫感を低減しムレを防ぐ高機能サドルを採用するなど、ライダーへの負担を低減することに注力しています。20インチと小径ながらも実際の「乗りやすさ」を重視し、アヘッドステムを採用することでハンドルを(アヘッドステム未使用時に比べ)5-6cm前に出すことで自然なライディングポジションが取れるように配慮しています。また、日常の使用を考慮して、スタイリッシュに収納できるシートポスト取り付け式ワイヤーロック、2種類の点滅や常時点灯など多彩な機能を備えるLEDフロントライトが標準にて付属します。

アルミフレームである以外の細部部品へのこだわり
コンセプトイメージ画像3

多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、FX06ではフレームに加えシートポストやハンドルステム、ハンドルバー、その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用し、軽量化と基本性能の追求に努めています。これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、DOPPELGANGER®が「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。その結果、7段変速や附属品のワイヤーロック、LEDフロントライトを装備しながらも重量12.6kgを実現しました。「軽さ」のメリットは様々な面において発揮され、折たたみ自転車本来の目的である「持ち運べる」という機動性、突き上げの少ない快適な乗り心地、街中での取り回しの良さ、軽いこぎ出し、軽快なコーナリング、また長時間のライディングでも疲れにくい等、軽量化による効果は計りしれません。

製品仕様

製品仕様・価格
全長 1490mm
折りたたみ寸法 850×1030×440mm
重量 12.6kg
サドル高 820-940mm
ハンドル高 1030mm
ハンドル幅 440mm
タイヤサイズ 20×1.5inch
フレームカラー [ツートンカラー]Torino yellow(トリノイエロー) × Biarritz black(ビアリッツブラック)
フレーム材質 アルミニウム
フロントフォーク材質 スチール
変速機 シマノ7段変速
ペダル 固定式ペダル VP-990A
シフトレバー シマノ サムシフター 右:7段
フリーホイール 最小:14T 最大:28T
チェーンホイール 52T
ブレーキ 前後:キャリパーブレーキ
乗員重量・積載荷重
希望小売価格 オープン価格
付属品 LEDフロントライト(旧タイプ) / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / タイダウンベルト / ナットキャップ×4 / スタンド付属有無 / 工具
JAN CODE 4582143463790
入り数 1
梱包重量 15.9kg
カートンサイズ W 930mm×H 840mm×D 320mm ※約9才
バルブ形式 英式バルブ(ウッズバルブ)
構成部品
フォーク アルミニウム L:470mm
リム アルミニウム 20"×14G×36H
スポーク スチール F:183mm, R:179/181mm
フロントハブ スチール φ3/8"×140mm×100mm×14G×36H
リアハブ スチール φ3/8"×190mm×135mm×14G×36H×(L25/R30)
ハンドルバー アルミニウム W:430mm
ハンドルステム アルミニウム H:41mm, EXT:90mm
シートポスト アルミニウム φ25.4×300mm
クランク アルミニウム 165mm
チェーン 1/2"×3/32"×110LINK
ブレーキレバー アルミニウム
ボトムブラケット カップ&コーン式
ワイヤーロック コイルケーブルロック φ8mm×60cm
LEDライト アルミニウム ホワイトLED 5PC
折りたたみ画像
折りたたみ画像
シルエット比較
シルエット比較
乗車イメージ
乗車イメージ
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
フレームサイズ・フレーム解説
・20インチ用 Xフレーム
フレームサイズ画像
A フレームサイズ 470.00
B ハンガ下がり 15.00
C フォークオフセット 40.00
D ホイルベース 1037.30
E リアセンタ 420.00
F フロントセンタ 617.80
G トップチューブ 534.00
- リアエンド幅 135.00

横方向から見た際の形状が「X」に見えることから命名された、20インチサイズ専用の折りたたみフレーム。折り畳み時には自転車を直立させて保管することができ、省スペース化に貢献します。 機能面においては、ホイールベースを長く取ることができ、ボトムブラケット位置が低いため、「ロングホイールベース、低重心」であることが最大の特徴。
小径車でありながらも全長を長く取ることで直進安定性を向上させ、重心を低くすることでコーナリング時の安定性を確保し、直進時においても「ふらつき」を防止。走行性能に重きを置いたフレーム設計となっています。 シート位置を高く取ることができるために、ペダルが下死点にあるときに「脚を伸ばし切る」ポジションを採ったり、空気抵抗(ドラッグ)を最小限に抑える前傾姿勢による走行も可能。※1
カスタムベースとしても人気があり、ショートクランクへの換装を行いケイデンスを上げて走る、フロントディレイラー装着にて走行シーンの幅を広げる、といったカスタマイズが人気です。※2

※体格によっては不可能な場合があります。 ※現在、弊社ではショートクランク、フロントディレイラーの販売を行っておりません。

※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。

自転車の試験基準について(フレーム耐振性試験)
DOPPELGANGER® 自転車は、JIS-D9401 耐振性試験をクリアしています。

■JIS-D9401試験条件


【JIS-D9401 耐振性試験風景】

フレームの種類 おもり(重量 kg) 振動周波数(Hz) 加振部の加速度(m/s²) 加振回数(回)
ヘッド部 シート部 ハンガ部
大人車 ダイヤモンド形 5.0 50.0 20.0 75.0 5-12 19.6 100,000
その他 45.0 15.0 65.0 17.6 70,000
子供車 40.0 10.0 55.0
マウンテンバイク類形車 10.0 50.0 25.0 85.0 22.0 150,000

一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐振性をクリアした自転車ということになります。


■ DOPPELGANGER® FX06 RTR の試験結果

フレームの種類 おもり(重量 kg) 振動周波数(Hz) 加振部の加速度(m/s²) 加振回数(回)
ヘッド部 シート部 ハンガ部
大人車その他 10.0 60.0 30.0 100.0 5-12 17.6 321,700

DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐振性試験を実施、クリアしています。
FX06 - RTR のフレームは「大人車 / その他」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。 また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。

組立動画

▲組立方法

▲折りたたみ方法

▲フォールディングデバイス
安心の梱包体制
インターネット通販が中心のDOPPELGANGER® では、皆様に安心して製品をご購入いただけるよう、製品の梱包方法についても日々、様々な改良に取り組んでいます。

梱包状態
強度の高い段ボール
付属品ボックス
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。
強度の高い段ボール 強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。
折りたたみ 折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。
ディレーラー ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。
折りたたみステー 折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。
ハブボルト ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。
付属品ボックス 付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。
シート養生 シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。
その他 その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。
※上記内容はDOPPELGANGER®製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合 があります。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
梱包材
梱包箱
  • 当製品は95%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドルの取り付けが必要です。
  • 初期不良対応期間は、お買い上げ日もしくは商品到着日から7日間です。
  • 防犯登録は法律により義務化されています。お買い上げの自転車は防犯登録を行ってからご使用下さい。
  • 自転車は点検整備が必要です。日常的に安全点検を行って下さい。また購入後1ヶ月、半年から1年毎に定期点検を受けて下さい。
  • 点検や整備、防犯登録(解除)の費用はお客様のご負担となります。
  • お近くに取扱店がなくインターネットショッピングでお買い求め頂く場合でも、必ず自転車整備有資格者のいる店舗で点検をうけてください。
  • 店舗での点検を行っている場合に限り、製品保証対応期間が1年になります。(お客様登録をおこなった場合2年間)※詳しくは製品付属の取扱説明書をご覧ください。
  • 各数値は計測方法や製品購入時期により相違する場合があります。
  • ※ 製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
  • 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。

機能・特徴

フォルダブル・エックスフレーム

DOPPELGANGER® FXシリーズでは、オリジナルのエックスフレームを採用しました。
横から見たときに「X」に見える独特のフォルムは、中心部を折りたたみジョイント部としたことで、シリーズ共通のコンセプトである「対」という概念をより強調しています。
素材にはアルミニウムを採用し、軽量化を図ることで取り回しの良さを更に向上させます。

キャリパーブレーキ

前後ブレーキには、コントロール性に優れ、それでいて強力なストッピングパワーを発揮する「キャリパーブレーキ」を採用。指先(ブレーキレバー)による制動力の調整を容易にします。ブレーキキャリパーはブラックにペイントされており、その機能を主張しています。

シマノ製サムシフター

シマノ製サムシフターを採用。大きめのシフターで扱いやすく、見やすいメモリを配置して使用中のギアを容易に認識できます。

シマノ製“クロスレシオ”7段変速

大径チェーンホイール(52T)の装備に伴い、リアスプロケットには「クロスレシオ」仕様のシマノ製7段フリーホイールを採用。
「クロスレシオ」とは、7段それぞれのギアについて、その歯数の差異を小さく取ったギア比を指します。
小径車を速く快適に走らせるために「52T」という大きなチェーンホイールは最適な装備と言えますが、それを採用することでリアスプロケットとの 回転差が大きくなり、多段変速の場合「1段当たりの進む距離=速度差」が大きくなることも事実です。
そして、その「1段当たりの進む距離=速度差」はペダリングを行うとき、ライダーへの負担となる可能性があります。
つまり、ライダーはその「差」を自らの脚力で埋めねばならず、一定した踏力で走ることが難しくなることで、ときには立ち漕ぎをしたりといった姿勢の変化すら要求される場合もあるのです。
しかしその「差」を自転車側、つまりリヤスプロケットで埋めることができれば、ライダーへの負担を軽減できる、ということも考えられます。
一般的な6段変速に“もう1段”を追加し、そのうえで各ギア比を最適化した「クロスレシオ」7段スプロケット採用によって、路面や環境(アップダウン)の変化があろうとも、ギアチェンジを行うことで、踏力の変化を最小限に抑えながら常に安定した姿勢や速度を保つこと、そして効率的な走行を目指しているのです。

ストレートフォーク

フロントフォークにはスチール鋼を使用。形状は「ストレート」とし、ライダーに必要なロードインフォメーションを与え、かつライダーの操作を確実に路面に伝えます。しかしながら、あまりに「ダイレクトさ」を追及したがためにライダーへの衝撃や負担を増加させたのでは意味がありません。フレームと同じく「強度と柔軟性」つまり「しなり」を持つ素材を採用することで、操縦性、そしてどのような環境においても体感できる高い路面追従性と安定性、なによりライダーへの負担低減をバランスさせました。それは、一度このバイクにまたがり、走り出し、最初のカーブを曲がったとき、また最初の段差を越えた時に実感できるはずです。

固定式ペダル

折りたたみペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用しています。折りたたみペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成しました。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助け、ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能であり、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしています。

ドロップハンドル

FX06 RTRにはドロップハンドルを採用。低い前傾姿勢による空気抵抗の低減を狙いました。ハンドルバーの素材はアロイ(アルミ合金)。車体上部に位置するパーツ、そして可動部分の重量を低減することで安定性の向上や軽い操舵感を実現しています。ハンドルバーを支えるステムもまた、アロイ合金を採用。ハンドルバーと同様の素材的効果を車体にもたらしています。

大径52Tチェーンホイール

小径車ということを考慮し、よりハイスピードを求めるユーザーのために、「52Tチェーンホイール」を標準採用しました。一般的な「48T」にくらべ8.3%ギア比が高くなり、そのためいずれのギアにおいても速度の向上を体感できます。この「明らかに大きな」このチェーンホイールが、視覚的に大きなインパクトを与えます。

LEDフロントライト DL-02

2種類の点滅や常時点灯など多彩な機能を備える白色LEDを5連装したLEDフロントライト(DL-02)。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチでオリジナリティーと安全性を一層高めます。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。

シートポスト取付型ワイヤーロック02

ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。 ロック機構には施錠/解錠両方にキーを必要とするフォアクローズシステムを搭載。

製品画像

製品画像  ※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

ブランドの取組

品質改善への取り組み

現状に満足することなく、年間66件の改良改善を経て、
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。

DOPPELGANGER®の進化 −4つの方向性−

[ 品質の進化 ]

私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。

たとえば、DOPPELGANGERRの代表車種とも言える、「DOPPELGANGERR202 BlackMax」。 外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。 例を挙げると、この独特な形状の「パラレルツインフレーム™ 」は、初期の「プレー トを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向や ねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。 同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」 から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。

駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。

下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)

※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。

下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 加振試験にて、JISの定める基準(15万回)の2倍を超える、30万回以上の振動をクリア。
2 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接痕が無いために審美性も向上しています。
3 ボトムブラケット/フレームとのジョイントチューブ形状を変更。衝撃を逃がすことを目的とし、さらには補強材も追加しています。
デカール 4 デカールをウォータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 5 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
フリーフィットステム 6 クイックリリースレバーにより、工具不要にてハンドルを簡単に上下させることができるようになりました。ジョイント部も「引っかかり」の少ないラウンド形状へ変更。見た目もスマートになっています。様々な体格のライダーに対応すべく採用。
シートポスト 7 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
ペダル 9 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
チェーンホイール 10 クランク一回転あたりの「進む距離」がより長い、つまり「速く走れる」52Tチェーンホイール。それまでの「48T」に変わって採用されています。
タイヤ 11 従来の1.75インチ幅に代わり採用された1.5インチ幅のロードタイヤ。回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑える新技術“K-SHIELD”を採用。トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵することでパンクを防ぎ、高い耐久性を発揮します。
変速機 12 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
スプロケット 13 従来の「6段」にかわり「シマノ製7段」を採用。クロスレシオを採用し、52Tチェーンホイールとのコンビネーションによって様々なロケーションで威力を発揮します。
スポーク 14 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
サドル 15 従来のサドルに代わり、より肉厚で弾力性の高いクッションを採用。ただし、そのスポーティーな外観を阻害しないよう、クッションを「上方向へ」盛り上げることでそのスマートさを維持する逸品です。
クイックリリースレバー 16 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 17 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。
グリップシフト 18 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
前後マッドガード 19 要望が多く、オプション販売でも人気の高い「泥よけ」を前後に標準装備。日常の使用に際して利便性が大きく向上しました。

>>DOPPELGANGER® 202 blackmax製品ページを見る<<

下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレームカラー 1 「レッド」の発色をより美しく。試行錯誤を重ね開発したオリジナルカラーの採用により、はっとするほどの鮮やかさを実現しました。
グラフィック 2 ドッペルギャンガー402サンクタムのグラフィックデザイン「ラップラウンド」を強調すべく、より「実際に巻いた」ように感じられるグラフィックへと改良。ブラックの面積も調整され、ベストバランスとも言えるグラフィックへ進化を遂げました。
アヘッドステム 3 より強度の高い「鍛造アルミニウム製」へ変更。同時にクランプ部をフレームカラーと同じくレッドに塗装することでカスタム感を強調しています。クランプ部には「X」文字を象った、立体感のある形状を採用しています。
グリップシフト 4 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。

>>DOPPELGANGER® 402 sanctum製品ページを見る<<

下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
ブレーキ/シフトワイヤ 2 従来の4ミリ径から、5ミリ径へと拡大。さらには耐折曲性の高い「メッシュ」ケースを採用し、車格と堂々たる体躯に相応しいアピアランスを手に入れました。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。
リアサスペンション 4 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。

>>DOPPELGANGER® d2 visceral製品ページを見る<<

>>デザインの進化

たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。 開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。 それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。 必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。

開発製品の企画草案
[ 開発製品の企画草案 ]
モデルによる適材パーツを選定
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
細部に至るカラーデザイン
[ 細部に至るカラーデザイン ]
妥協のない再現性への追求
[ 妥協のない再現性への追求 ]
>>機能の進化

機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20インチ パラレルツインフレーム™ 専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。 このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。

フレーム一体型リアショック
[ フレーム一体型リアショック ]
最新型 SHIMANO製ディレイラー
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
SHIMANO製デュアルコントロール
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
>>最新最良

「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。 常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。 より安心して製品を使用することができるように。 そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。 工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。 常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。

徹底した品質管理
[ 徹底した品質管理 ]
生産ラインのナンバリング
[ 生産ラインのナンバリング ]
保護材の改善
[ 保護材の改善 ]
付属品専用ボックス
[ 付属品専用ボックス ]

アクセサリー




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