[ドッペルギャンガー]

DOPPELGANGER® 804 provoke

販売終了


 

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CROSSROAD(クロスロード)=岐路

▲アイコンをクリックすると説明が表示されます。各種アイコンの詳細はこちら

製品名 804 provoke(プロヴォーク)
希望小売価格 オープン価格
全長 1700mm
折りたたみ寸法 980×780×280mm
フレーム材質 スチール
変速機 シマノ21段変速
カラー [ツートンカラー]Marrone fontas(ブラウン) × Crema perseus(ベージュ)
重量 17.5kg
・LEDフロントライト付属。
・シートポスト固定型ワイヤーロック付属。
・当製品は95%組み立て状態です。
お知らせ
2009/02/13 DOPPELGANGER® 804 provoke 製品ページを公開しました。

組立方法
車体の前フレームと後フレームを開き、付属のレンチで折りたたみ部の上下二カ所のボルトを固定します。
ハンドルステムをヘッドチューブに差し込み、付属のレンチで固定します。
サドルをお好みの高さに調節し、固定します。
左側ペダルを取り付けます。
PICK UP ITEM
330-C-BG製品画像
330-C-BG
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-GY製品画像
330-C-GY
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-KH製品画像
330-C-KH
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
104-R-RD製品画像
104-R-RD
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。
104-R-WH製品画像
104-R-WH
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。

マルチキッチンテーブル


製品コンセプト

CROSSROAD(クロスロード)=岐路
コンセプトイメージ画像1

「CROSSROAD(クロスロード)=岐路」。それは、私たちDOPPELGANGER®の新しいコンセプトです。「801 primacy/802 intensity」を起点とする折りたたみクロスバイクシリーズに端を発し、26インチタイヤと21段変速を採用することで折りたたみ自転車の「その先にあるもの」を目指して折たたみ自転車の可能性を追求した「クロスバイク・コンセプト」。その「クロスバイク・コンセプト」を起点として、あらたなシリーズ「804 provoke」が登場しました。ミニマルデザイン・コンセプトに基づいた「801 primacy/802 intensity」をベースとして、スリックとブロックパターンとを効率よく配置しシティランにも対応したセミオフロードタイヤ、段差からの衝撃を吸収する大径フロントサスペンション、近年増加する人と自転車との衝突事故に対応すべく強力なストッピングパワーを備えたディスクブレーキ、登坂時にバーエンドグリップ、快適なライディングを実現するコンフォートサドルを装備として追加されています。これらの装備を見てもわかるとおり、「804 provoke」は「801 primacy/802 intensity」に比べ、よりアクティブで幅広いフィールドを想定し、設計・デザインされています。「801 primacy/802 intensity」を原点としたクロスロードから伸びる選択肢のひとつ、それが「804 provoke」なのです。「折りたたみ自転車よりも遠くへ、そしてマウンテンバイクほどの気負いも無く。」そのコンセプトが広く受け入れられロングセラーモデルとなった折りたたみ式26インチクロスバイク「DOPPELGANGER® CROSS」シリーズにあらたなバリエーションが登場。段差の多い街中での走行を考慮した大容量フロントショック、近年増加する歩行者との衝突事故を未然に防げるよう高いストッピングパワーを持つディスクブレーキを装備した新設計モデル「804 provoke(プロヴォーク)」です。ハンドル部やクランクなど回転部分、クイックレバーや各部ボルト/ナットなど、金属部を可能な限りブラックアウトし、よりフレームが引き立つようにデザインされた「シンプルコンシャス・デザインコンセプト」は「804 provoke」においても健在。

シンプルコンシャス・デザインコンセプト
コンセプトイメージ画像2

自転車である以上、必要とされる部品が必ず存在します。当然ですが、それはタイヤであり、ハンドルであり、サドルであり、それらすべてが自転車の構成部品です。だからこそ、DOPPELGANGERE®は、自転車を単なる「部品」の集合体と見なすのではなく、自転車に必要とされる部品を理解し、それらの部品をコンセプトに基づいてフレームとともに一からデザインすることで、一台の自転車を造り上げています。そこには「破綻」とは無縁の、完璧な美しさを持つバイクのみが持つ輝きがあります。たとえば、通常は黒い部品であるはずのタイヤでは、フレームと共通のデザインテーマを持たせることで、「単なるタイヤ」を超えた意義を持つのです。そして、タイヤ上の各カラーの幅、つまりバランスすら綿密に決定されているのです。そしてその「意義」は、「停車中でもそのパフォーマンスを感じさせ、走行中は見るものにその存在とスピード感を印象づけ、鮮やかに余韻を残す」という言葉に置き換えることができます。同様に、コンセプトと共通のデザインテーマを持つサドルやグリップも、それぞれの「意義」を持っています。フレームにおいては、各モデルとも、その専用グラフィックには高品質な「ウオータートランスファー・デカール」を採用。その上からクリヤー塗装を施すことで、今までにない深い光沢と透明感を得ることに成功しました。

今までにない、深い光沢と透明感を得ることに成功
コンセプトイメージ画像3

「804 provoke」は、もちろん「折りたたみ式フレーム」を採用しています。DOPPELGANGER® オリジナルのこのフレームは、ダイヤモンド形状フレームの美しさを損なうことなくデザインされたフォールディングデバイスにより、車体を半分に折りたたむことが可能なのです。コンパクトカーにもらくに2台を収めることのできるコンパクトさを実現しました。26インチサイズのタイヤ、21段変速、フロントサスペンションを装備しながらも、重量わずか17.5kgに収まっています。しかし、いかに軽量・コンパクトさを追求したとはいえ、機能を犠牲にするのでは本末転倒です。804 provokeでは、機能性や走行性も高いレベルで実現しています。フロント3段、リヤ7段の変速機はともにシマノ製。グリップシフトを通じて、ハンドルから手を離すことなく快適に変速を行うことができます。そのワイドなギアレシオは軽量な車体と相性が良く、フリクションの少ない新トレッドパターンを採用したロードタイヤとのコンビネーションにより、さまざまなシチュエーションにおいて快適な走行を実現。フレーム長やハンドル・サドルの位置、高さは平均的な日本人の体格にあわせて決定され、その上で様々な体格のテスターによる実走によって慎重に設定されました。リジッドマウントによる後輪ハブは駆動力をロス無く路面につたえ、ライダーの持つ能力を十二分に引き出します。

ダイヤモンド形状フレームの美しさを損なうことなく
コンセプトイメージ画像4

いつも歩いて通る道を自転車に乗って走ると、歩いているだけでは気づかなかった路面の凹凸、段差の多いことに改めて気づかされるはずです。そして、凹凸や段差を越えるとき、知らず知らずのうちに身構えてしまい、体に不要な力が入ってしまう自分にも気づくはずです。そうなると、次第に自転車に乗ることが億劫になり、自転車本来の持つ「走る楽しさ」が失われてしまいます。「804 provoke」は、そんな凹凸や段差を気にせずに、ライダーが「走り」に集中できるよう、大径フロントフォークサスペンションを採用。ちょっとした凹凸や段差を乗り越える際の衝撃は自転車が吸収し、ライダーはただ、肩の力を抜いて自分の走りたいように走る-目的地があろうと、目的地が無く「走る」こと自体が目的であろうと-ことができるよう、設計されています。前後タイヤには、走破性の高いセミオフロードタイヤを装着。しかし、舗装路走行時におけるロードノイズや振動、フリクションを考慮し、通常路面に設置するトレッド面にはロードタイヤパターンを採用しています。タイヤウオールのブロックパターンは、例えばぬかるみなどタイヤが埋没してしまう路面において強力なグリップを発生し、走破性を向上させます。

ライダーが「走り」に集中できるように、
コンセプトイメージ画像5

DOPPELGANGER® 804 provokeは、実用性も十分に考慮されています。臀部左右の動きに合わせて自在に変形しライダーへの身体的負担を減らし、また生殖器への圧迫を軽減してムレを逃す「ツインテールサドル」、登坂路など腕の力が要求される場面でそのアシストを確実にする「バーエンドグリップ」の採用をはじめ、マジックテープで簡単に取り付け / 取り外しができる小物入れ、美観を損なわずしてガードレール等の固定に威力を発揮する、十分な長さを持ったシートポスト取付型ワイヤーロック、軽量かつ堅牢なアルミニウム製LEDフロントライトも付属します。 機能性、実用性、デザイン、美しさ。それらを損なうことなく高い次元でバランスさせ、そしてさまざまなステージにおいて高いケイパビリティを発揮する新世代のクロスバイク、それが「DOPPELGANGER® 804 provoke」なのです。

製品仕様

製品仕様・価格
全長 1700mm
折りたたみ寸法 980×780×280mm
重量 17.5kg
サドル高 850-1000mm
ハンドル高 970-1000mm
ハンドル幅 575mm
タイヤサイズ 26×1.95inch
フレームカラー [ツートンカラー]Marrone fontas(ブラウン) × Crema perseus(ベージュ)
フレーム材質 スチール
フロントフォーク材質 スチール
変速機 シマノ21段変速
ペダル 固定式ペダル VP-990A
シフトレバー シマノ グリップシフト 右:7段 左:3段
フリーホイール 最小:14T 最大:28T
チェーンホイール 28T×38T×48T
ブレーキ 前:ディスクブレーキ、後:Vブレーキ
乗員重量・積載荷重
希望小売価格 オープン価格
付属品 LEDフロントライト(旧タイプ) / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ナットキャップ×4 / スタンド付属有無 / ポーチ / 工具
JAN CODE 4582143463868
入り数 1
梱包重量 21.5kg
カートンサイズ W 1000mm×H 780mm×D 350mm ※約9.8才
バルブ形式 英式バルブ(ウッズバルブ)
構成部品
フォーク スチール L:445mm
リム アルミニウム 26"×14G×36H
スポーク スチール F:257/259mm, R:260/262mm
フロントハブ スチール φ3/8"×140mm×100mm×14G×36H
リアハブ スチール φ3/8"×185mm×135mm×14G×36H
ハンドルバー スチール φ22.2×φ25.4×560W
ハンドルステム スチール E:100mm, H:170mm
シートポスト スチール φ25.4×300mm
クランク スチール 170mm
チェーン 1/2"×3/32"×112LINK
ブレーキレバー アルミニウム
ボトムブラケット カップ&コーン式
ワイヤーロック コイルケーブルロック φ8mm×1500mm
LEDライト アルミニウム ホワイトLED 5PC
折りたたみ画像
折りたたみ画像
乗車イメージ
乗車イメージ
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
組立動画

▲組立方法

▲折りたたみ方法

▲フォールディングデバイス
安心の梱包体制
インターネット通販が中心のDOPPELGANGER® では、皆様に安心して製品をご購入いただけるよう、製品の梱包方法についても日々、様々な改良に取り組んでいます。

梱包状態
強度の高い段ボール
付属品ボックス
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。
強度の高い段ボール 強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。
折りたたみ 折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。
ディレーラー ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。
折りたたみステー 折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。
ハブボルト ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。
付属品ボックス 付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。
シート養生 シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。
その他 その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。
※上記内容はDOPPELGANGER®製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合 があります。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
梱包材
梱包箱
セットアップ方法
  • 当製品は95%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドルの取り付けが必要です。
  • 初期不良対応期間は、お買い上げ日もしくは商品到着日から7日間です。
  • 防犯登録は法律により義務化されています。お買い上げの自転車は防犯登録を行ってからご使用下さい。
  • 自転車は点検整備が必要です。日常的に安全点検を行って下さい。また購入後1ヶ月、半年から1年毎に定期点検を受けて下さい。
  • 点検や整備、防犯登録(解除)の費用はお客様のご負担となります。
  • お近くに取扱店がなくインターネットショッピングでお買い求め頂く場合でも、必ず自転車整備有資格者のいる店舗で点検をうけてください。
  • 店舗での点検を行っている場合に限り、製品保証対応期間が1年になります。(お客様登録をおこなった場合2年間)※詳しくは製品付属の取扱説明書をご覧ください。
  • 各数値は計測方法や製品購入時期により相違する場合があります。
  • ※ 製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
  • 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。

機能・特徴

フォルダブル ダイヤモンドフレーム

ダイヤモンドフレームの美観を損なわず、独自の技術でフォールディングバイク化。さらに折りたたみ部は言われなければ「折りたたみ自転車であること」に気付かないほどのコンパクトな設計であり、その美しさは白眉です。素材には、「しなり」を持ち強度と衝撃吸収性に優れるスチール鋼を採用。長時間のライディングや、日常走行するシーンにおいても、ライダーに強いる環境を最小限に抑えることを目的としています。スチール鋼は、上記の性質を持つため旧来よりロードバイクのフレーム素材として親しまれ、アルミニウム、チタンやカーボンといったハイテク素材が普及した現代においても、「丈夫でしなりを持ち、薄肉化しても強度を確保でき、引っ張り強度が高い」、また「長期にわたって安定した性能を発揮できる」という自転車用フレームとしては非常に優れた条件を備えており、その可能性に注目が集まっています。とくに、804 provokeのような細く、美しいフレームを実現するには薄肉化できないアルミニウム素材は不適切であり、そのデザイン、そしてサスペンションを持たないロードバイク、さらには折りたたみ機構を有するといった特徴や条件を考慮し、決定されたのがスチール鋼の使用なのです。折りたたみ部には、強度が高く錆に強いステンレス製スクリューを採用。折りたたみ/組み立てに必要な六角レンチが標準で付属します。

ディスクブレーキ(フロント)

804 provokeは、前輪にメカニカル・ディスクブレーキを装備しています。21段変速という多段化に伴い、要求されるストッピングパワーに対応したものです。ブレーキローターは前後とも160mm径を採用し、キャリパーにはアルミニウムを採用します。

Vブレーキ(リア)

後ブレーキには、コントロール性に優れ、それでいて強力なストッピングパワーを発揮する「Vブレーキ」を採用。指先(ブレーキレバー)による制動力の調整を容易にします。ブレーキキャリパーは、コンセプトカラーに合わせ、ブラックにペイントされています。

シマノ21段変速

フロントには3段、リアにはシマノ製7段、合計21段の変速機を採用。変速はグリップ部に装着されたシマノ製グリップシフターにて行います。駆動を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用しています。

リアマッドガード

後輪にはマッドガードを標準装備しています。雨天時や泥道での走行で跳ね上げる水や泥からライダーを守ります。またマッドガードはシートチューブ固定式で取り外しも容易なため、不要な時はすぐ取り外すことが可能です。

ツインテール・ベンチレーテッド・サドル

臀部左右の動きに合わせて自在に変形しライダーへの身体的負担を減らし、また生殖器への圧迫を軽減してムレを逃す「ツインテールサドル」を採用しました。まるでアパレルのような複雑な裁断技術を用いて製造されています。

フロントショックアブソーバー

ZOOM製の大容量ショックアブソーバーを装備。街中には、歩いている時には気付かない、しかし自転車で走ってみると初めてわかる多くの段差が存在します。そのような場合、ショックアブソーバー(サスペンション)が装備されていなければ、段差を越えるとき、思わず衝撃に備えて身をこわばらせるかもしれません。804 provokeはフロントサスペンションを備えるため、多少の段差であれば気にすることなく、軽快に走りぬけることができ、「ストレスフリー」な走行を可能としています。

LEDフロントライト DL-02

2種類の点滅や常時点灯など多彩な機能を備える白色LEDを5連装したLEDフロントライト(DL-02)。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチでオリジナリティーと安全性を一層高めます。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。

シートポスト取付型ワイヤーロック01

ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。

製品画像

製品画像  ※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます

ブランドの取組

品質改善への取り組み

現状に満足することなく、年間66件の改良改善を経て、
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。

DOPPELGANGER®の進化 −4つの方向性−

[ 品質の進化 ]

私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。

たとえば、DOPPELGANGERRの代表車種とも言える、「DOPPELGANGERR202 BlackMax」。 外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。 例を挙げると、この独特な形状の「パラレルツインフレーム™ 」は、初期の「プレー トを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向や ねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。 同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」 から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。

駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。

下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)

※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。

下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 加振試験にて、JISの定める基準(15万回)の2倍を超える、30万回以上の振動をクリア。
2 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接痕が無いために審美性も向上しています。
3 ボトムブラケット/フレームとのジョイントチューブ形状を変更。衝撃を逃がすことを目的とし、さらには補強材も追加しています。
デカール 4 デカールをウォータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 5 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
フリーフィットステム 6 クイックリリースレバーにより、工具不要にてハンドルを簡単に上下させることができるようになりました。ジョイント部も「引っかかり」の少ないラウンド形状へ変更。見た目もスマートになっています。様々な体格のライダーに対応すべく採用。
シートポスト 7 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
ペダル 9 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
チェーンホイール 10 クランク一回転あたりの「進む距離」がより長い、つまり「速く走れる」52Tチェーンホイール。それまでの「48T」に変わって採用されています。
タイヤ 11 従来の1.75インチ幅に代わり採用された1.5インチ幅のロードタイヤ。回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑える新技術“K-SHIELD”を採用。トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵することでパンクを防ぎ、高い耐久性を発揮します。
変速機 12 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
スプロケット 13 従来の「6段」にかわり「シマノ製7段」を採用。クロスレシオを採用し、52Tチェーンホイールとのコンビネーションによって様々なロケーションで威力を発揮します。
スポーク 14 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
サドル 15 従来のサドルに代わり、より肉厚で弾力性の高いクッションを採用。ただし、そのスポーティーな外観を阻害しないよう、クッションを「上方向へ」盛り上げることでそのスマートさを維持する逸品です。
クイックリリースレバー 16 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 17 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。
グリップシフト 18 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
前後マッドガード 19 要望が多く、オプション販売でも人気の高い「泥よけ」を前後に標準装備。日常の使用に際して利便性が大きく向上しました。

>>DOPPELGANGER® 202 blackmax製品ページを見る<<

下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレームカラー 1 「レッド」の発色をより美しく。試行錯誤を重ね開発したオリジナルカラーの採用により、はっとするほどの鮮やかさを実現しました。
グラフィック 2 ドッペルギャンガー402サンクタムのグラフィックデザイン「ラップラウンド」を強調すべく、より「実際に巻いた」ように感じられるグラフィックへと改良。ブラックの面積も調整され、ベストバランスとも言えるグラフィックへ進化を遂げました。
アヘッドステム 3 より強度の高い「鍛造アルミニウム製」へ変更。同時にクランプ部をフレームカラーと同じくレッドに塗装することでカスタム感を強調しています。クランプ部には「X」文字を象った、立体感のある形状を採用しています。
グリップシフト 4 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。

>>DOPPELGANGER® 402 sanctum製品ページを見る<<

下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
ブレーキ/シフトワイヤ 2 従来の4ミリ径から、5ミリ径へと拡大。さらには耐折曲性の高い「メッシュ」ケースを採用し、車格と堂々たる体躯に相応しいアピアランスを手に入れました。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。
リアサスペンション 4 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。

>>DOPPELGANGER® d2 visceral製品ページを見る<<

>>デザインの進化

たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。 開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。 それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。 必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。

開発製品の企画草案
[ 開発製品の企画草案 ]
モデルによる適材パーツを選定
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
細部に至るカラーデザイン
[ 細部に至るカラーデザイン ]
妥協のない再現性への追求
[ 妥協のない再現性への追求 ]
>>機能の進化

機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20インチ パラレルツインフレーム™ 専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。 このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。

フレーム一体型リアショック
[ フレーム一体型リアショック ]
最新型 SHIMANO製ディレイラー
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
SHIMANO製デュアルコントロール
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
>>最新最良

「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。 常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。 より安心して製品を使用することができるように。 そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。 工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。 常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。

徹底した品質管理
[ 徹底した品質管理 ]
生産ラインのナンバリング
[ 生産ラインのナンバリング ]
保護材の改善
[ 保護材の改善 ]
付属品専用ボックス
[ 付属品専用ボックス ]

アクセサリー




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