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| 製品名 | 602 UC??(ユーシー) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 32,000円 (税込33,600円) |
| 全長 | 1755mm |
| 折りたたみ寸法 | 910×870×370mm |
| フレーム材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ6段変速 |
| カラー | [ツートンカラー]Perseus Black(ペルセウス・ブラック) × D-Orange(Dオレンジ) |
| 重量 | 17.6Kg |
| 2011/05/25 | DOPPELGANGER® 602 UC?? 仕様変更。オリジナルラバーグリップに変更しました。 |
| 2010/06/25 | DOPPELGANGER® 602 UC?? 製品ページを公開しました。 |
| 2010/04/01 | DOPPELGANGER® 602 UC?? 開発製品ページを公開しました。 |
製品コンセプト
「常識」とは何ですか? 辞書を引けば、こう記されています。 1.ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。 2.「共通感覚」に同じ。 つまり、「常識」とは、「当たり前のもの」と言うことができ、私たちにとっては「つまらないもの」と置き換えることもできます。 私たちにとって常識は、常に覆すために存在します。 自転車の持つファクターを分解し、再構築する。 これは私たちが常々行ってきたことですが、「折りたためるママチャリ」としてシティサイクルの常識を覆し、「脱・ママチャリ宣言」を行った601espasoをさらに別の角度から再構築したママチャリ、それが「602 UC??」です。 モデルネームの「UC??」は「You see?」を意味し、この新しいコンセプトをもつ提案に対して、「わかった?」と疑問を投げかけるもの。 601espasoで目指した「脱・ママチャリ」から、602では「超・ママチャリ」へ。
シティサイクルといえば、「ナチュラルなカラー」が主流であり、発色の良い色であっても赤や黄色、グリーンといった明るい、女性向のフレームカラーが大半でした。 もちろん想定するユーザーの大半が「女性」であることが原因ですが、あえてDOPPELGANGER®は、その市場へ向けて違うアプローチ、つまりDOPPELGANGER®最強の武器=“カラーリング”を持ってその存在意義を問いかけます。 「カラーリングといったって、ただ色を変えるだけだろ?」 違います。 色を変えることに違いはありませんが、「ただ」変えることとは、ぜんぜん違います。あるときは機能や素材の違いをアピールするために、またあるときには違う機能や素材を同化させるために。 私たちが色を変えるのは、私たちにとって「変える必要があるから」です。 私たちのデザインには偶然や、無駄はありません。すべて「必然」から成り立っており、すべてのデザインには意味があるのです。
グリップ、ワイヤ、タイヤの色、それぞれの色の組み合わせ、バランス。私たちは、ただ「色を変えているだけ」ではないのです。 ときには、素材の違いをアピールするために色を変える。またあるときは、機能の違いをアピールするために色を変える。はたまた、違う素材を組み合わせた部品であっても、機能が同じであれば色を同じにする。 そこにはすべて「意味」があるのです。 そして、その自転車に人が乗ったとき、人が乗って走りだしたときにどういった印象を周囲に与えるのか。ふと停車したとき、街並みのウインドウに映る自分と自転車との姿を見たときに、どういった印象を受けるのか。わたしたちの造る自転車、とりわけ602 UC??は、そのような事象を考慮され、世に送り出されています。
私たちのコンセプトやデザインが認知され、受け入れられたことの証明として、多くの追随者の出現が挙げられます。 それら追随者と私たちの違いは何か?それは、コンセプトの違いと言えるでしょう。 すでに述べている通り、私たちのつくる自転車は、「まずコンセプトありき」なのです。そして、そのコンセプトに従い、フレーム、カラー、パーツが選定され、それらを機能・デザインとも高い次元でバランスさせ、ひとつの商品として完成させるのです。そして、コンセプトは、「魂」という言葉と置き換えることもできます。 そこに造り手の魂はあるのか。それが私たちがもっとも重要視することです。形だけを同じように造っても、そこに魂が無ければ、それは抜け殻と同じです。 「必要に迫られ、やむなく購入する商品」よりも、「不必要と思えても、どうしても欲しい」商品づくり。造り手の魂が感じられ、それがカスタマーの魂をも揺さぶる製品づくり。それがこのマーケットでの第一人者である私たちの自負であり、責任でもあります。そして、私たちは進化を止めません。
つねにカスタマーが期待するものを、そしてそれ以上のものを。想像をはるかに超えるものを。追随者が私たちの製品やデザインについて研究を始めるころには、私たちは常に別の次元にいます。 追随されることによる重圧を、私たちは感じていません。なぜなら、私たちは追随者と根本的かつ絶対的に異なるからです。常に新しいものを創造し続ける私たちと、私たちが創造したものを模倣するだけの追随者。それはつまり、「生み出すことができる者」と「生み出すことができない者」とに分類されます。 私たちは何もないところから「創造」することができますが、追随者は自ら創造できず、私たちが「創造したもの」を模倣するにすぎません。 真似したくとも真似のできない創造性。比べることの無意味さ。比べられることの無い存在感、価値。私たちは、常に先を見て、新しい価値観の創造に取り組んでいるのです。
製品仕様
| 全長 | 1755mm |
|---|---|
| 折りたたみ寸法 | 910×870×370mm |
| 重量 | 17.6Kg |
| サドル高 | 780-960mm |
| ハンドル高 | 1025-1055mm |
| ハンドル幅 | 590mm |
| タイヤサイズ | 26×1.5inch |
| フレームカラー | [ツートンカラー]Perseus Black(ペルセウス・ブラック) × D-Orange(Dオレンジ) |
| フレーム材質 | スチール |
| フロントフォーク材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ6段変速 |
| ペダル | 固定式ペダル VP-990A |
| シフトレバー | シマノ グリップシフト 右:6段 |
| フリーホイール | 最小:14T 最大:28T |
| チェーンホイール | 42T |
| ブレーキ | フロント、リア/Vブレーキ |
| 最大乗車重量(積荷を含む) | 80kg 未満 |
| 希望小売価格 | 32,000円 (税込33,600円) |
| 付属品 | LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ナットキャップ×4 / スタンド(本体取付済) / 工具 / カゴ |
| JAN CODE | 4582143464841 |
| 入り数 | 1 |
| 梱包重量 | 19.5Kg |
| カートンサイズ | W 990mm×H 775mm×D 380mm ※約10.5才 |
| バルブ形式 | 英式バルブ(ウッズバルブ) |
| フォーク | スチール L:358mm |
|---|---|
| リム | アルミニウム 26"×14G×36H |
| スポーク | スチール F:264mm, R:262/261mm |
| フロントハブ | スチール φ3/8"×145mm×100mm×14G×36H |
| リアハブ | スチール φ3/8"×185mm×135mm×14G×36H |
| ハンドルバー | スチール W:580mm |
| ハンドルステム | スチール E:60mm, H:220mm |
| シートポスト | スチール φ25.4×300mm |
| クランク | スチール 170mm |
| チェーン | 1/2"×3/32"×112LINK |
| ブレーキレバー | アルミニウム |
| ボトムブラケット | カップ&コーン式 |
| ワイヤーロック | コイルケーブルロック φ8×600mm |
| LEDライト | アルミニウム ホワイトLED 9PC |
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
| A | フレームサイズ | 400.00 |
| B | ハンガ下がり | 20.00 |
| C | フォークオフセット | 45.00 |
| D | ホイルベース | 1117.30 |
| E | リアセンタ | 440.00 |
| F | フロントセンタ | 678.00 |
| - | リアエンド幅 | 135.00 |
| G | トップチューブ | 594.50 |
シングルチューブフレームのシティサイクル用フレームを「折りたたみ化」。不可能とも思えるこの条件に挑み、そして得た回答がフレームナンバー13”、26インチシティサイクル用折りたたみフレーム”。乗車/降車を容易にするためには、ダウンチューブの位置を限りなく下げる必要があります。さらには剛性を犠牲にすることなく折りたたみ化しなくてはならず、私たちは様々なフレーム形状やパイプ肉厚を検討し、トライ&エラーの末、最適な解を得ました。このフレームは低いダウンチューブ、優美なカーブ、そして最大の美点である「折りたたみ機構」を持つことが特徴です。
※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。
■JIS-D9401試験条件
一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐震性をクリアした自転車ということになります。
■ DOPPELGANGER® 602 UC?? の試験結果
| フレームの種類 | おもり(重量 Kg) | 振動周波数(Hz) | 加振部の加速度(m/s²) | 加振回数(回) | ||||
| ヘッド部 | シート部 | ハンガ部 | 計 | |||||
| 大人車 | その他 | 5.0 | 50.0 | 20.0 | 75.0 | 6.6-10 | 17.6 | 240,600 |
DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐震性試験を実施、クリアしています。
602 - UC?? のフレームは「大人車 / その他」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。
また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。
|
▲組立方法 |
▲折りたたみ方法 |
▲フォールディングデバイス |
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
- 当製品は95%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドルの取り付けが必要です。
- 各数値は計測方法により異なることがあります。
- 全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。 (これらの調整は製品保証の対象となりません)
※ 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。 - 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
- 本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
- 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。
機能・特徴
2011年5月出荷分より、グリップの仕様が変更となりました。
グリップの素材を従来よりもソフトな素材に変更することで、突き上げによる手首への負担を軽減させているのです。
また、表面にはDOPPELGANGER®ブランドを現す「D」の文字でデザインを加え、その自転車のアイデンティティをより高めています。
【2011年5月25日 仕様変更】
ブラックのフレームを基調に、ハンドルバー、シートポストやボルト、ナットなど細部に至るまで可能な限りブラックのパーツを使用。その結果、シティサイクルというカテゴリを考えると「ありえない」とも言えるルックスを実現しています。標準装備されるフロントバスケットに至るまで「ブラック」を採用しています。
シティサイクルでありながら、折りたたみ機構を備える「折りたたみ自転車」でもある「602UC??」。コンパクトに折りたたむことができるため、自動車に収納して遠くへ出かけ、目的地で自転車に乗る、という使い方も。
車体のアクセントとして採用される「オレンジ」のラインが入ったタイヤを装備。この「オレンジ」はフレーム上のロゴの他、サドルやクランク上のロゴにも採用されています。
停車しているときであってもその自転車の秘めたる躍動感やパフォーマンスを、そして走りだしたときには鮮やかな余韻を見るものへ与えます。
タイヤ幅は1.5インチとやや細め。ロードバイクのようなトレッド(タイヤ表面の溝)を採用し、この自転車のスポーティーさを強調します。
駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用し、信頼性を高めています。
チェーンの汚れから衣類を守り、スソ等の巻き込みを防止するチェーンガードには、コンパクトなハーフサイズを採用。さらにはカラーをハーフスケルトン(半透明)とすることで、スポーティーなルックスを実現しています。
信頼性の高い、シマノ製6段変速を採用。
ギア比は自転車のサイズや性格を考慮して慎重に決定されており、タウンユースからスポーツ走行まで幅広い領域をカバー。変速機をコントロールするのは同じくシマノのグリップシフト。大型のディスプレイとクロームのトリムを持ち、高級感をアピールします。
折りたたみペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用しました。
折りたたみペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成しています。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助けます。
ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実に靴底を捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能です。また、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしています。
軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアノダイズド加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。
ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。
従来のワイヤーロックでは、キーを紛失していることに気づかずロックをしてしまい、解錠が出来なくなってしまうトラブルの発生するケースがありました。
しかしこのシステムを採用することで、上記のようなトラブルを未然に防止します。
製品画像
ブランドの取組
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。そして、その進化には、いくつかの方向性があります。
私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。
たとえば、DOPPELGANGER®の代表車種とも言える、「DOPPELGANGER®202 BlackMax」。
外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。
例を挙げると、外観からは判別のつかない変化の一つとして「フレームの肉厚」があります。
このフレームのパイプ肉厚は、開発当初の1.8T(ミリ)から、以後「2.5T」へと変更されています。
もちろん1.8T採用時より、JISの定める加振回数「150,000回」をクリアしていましたが、私たちではそれに満足することなく「さらに上」を目指しました。
その結果、2.5Tとなった新フレームは150,000回の加振を遙かに超える「321,500回まで異常なし」という、驚異的な数値を記録するに至っています。
さらには、同じ「ツインチューブフレーム」でありながら、初期の「プレートを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向やねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。
同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。
駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。
下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)
※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。
下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 702 blackguards”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER® d9 MidtownRush”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。
たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。
開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。
それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。
必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。
たとえば、「DOPPELGANGER® 520 momentum」開発時に採用されたブラックアルマイトのリヤサスペンションケース。
従来は「シルバー」のみであったこのパーツを、複雑な工程を経ることでブラック化。その結果、DOPPELGANGER® 520 momentum は、フレームとリヤフォークが一体化したかのように見え、しかし(サスペンションの) スプリングにコントラストカラーを採用することで、その機能を強調しています。
この「ブラックアルマイト」は、すぐさま同じ構造を持つDOPPELGANGER® D2 Visceral、DOPPELGANGER® D3 pendulum にも採用が決まりました。
さらには、DOPPELGANGER® 701/702/703 にも拡大採用され、それぞれのデザイン的整合性、ドッペルギャンガーならではのアイデンテティを高めるに至っています。
その他、視覚的な硬質感を高めるアルマイトキャップ付きのグリップ、高い耐折曲性と高品質なルックスを誇るメッシュワイヤー、コンセプトカラーに彩られた(ステアリングコラムの) カラーやアヘッドステム、カラーチェーンも、既存モデルのデザイン性を高めるために、新モデルのための開発から既存モデルへと拡大採用されたパーツおよび加工なのです。※
※各車のデザイン的整合性に配慮し、あえて非採用のパーツ、加工もあります。
[ 開発製品の企画草案 ]
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
[ 細部に至るカラーデザイン ]
[ 妥協のない再現性への追求 ]
機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20 インチツインチューブ専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
これは、DOPPELGANGER® 215 Barbarous 開発後間もなく、「コンフォート」系に属する「DOPPELGANGER® 204 Bellair」に追加採用が決定。DOPPELGANGER® 204 Bellair の性格や方向性を、さらに明確なものとしました。
他では、DOPPELGANGER® 213 Bellisima 用に開発された「フリーフィットステム」を16 インチ、20 インチサイズのフォールディングモデルへ拡大採用。
さらには、オプション製品として高い人気を誇る「マッドガード」「DOPPELGANGER® フロントバッグ※」について、ベーシックモデルへの標準装備化が挙げられます。
※現在準備中です。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。
このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。
[ フレーム一体型リアショック ]
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
[ オリジナルLEDフロントライト ]
「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。
常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。
より安心して製品を使用することができるように。
そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。
工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。
常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。
[ 徹底した品質管理 ]
[ 生産ラインのナンバリング ]
[ 保護材の改善 ]
[ 付属品専用ボックス ]