トップ
▲アイコンをクリックすると説明が表示されます。各種アイコンの詳細はこちら。
| 製品名 | 601 espaso(エスパソ) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 31,200円 (税込32,760円) |
| 全長 | 1755mm |
| 折りたたみ寸法 | 910×870×370mm |
| フレーム材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ6段変速 |
| カラー | [ツートンカラー]Choco Brown(チョコブラウン)×Honey Beige(ハニーベージュ) |
| 重量 | 17.6Kg |
| 2011/03/10 | DOPPELGANGER® 601 espaso 仕様変更。オリジナルラバーグリップへ変更しました。 |
| 2011/02/09 | DOPPELGANGER® 601 espaso 仕様変更。オリジナルラバーグリップ、ハンドル固定方法を変更しました。 |
| 2010/07/29 | DOPPELGANGER® 601 espaso 仕様変更。採用ペダルを変更しました。 |
| 2009/04/15 | DOPPELGANGER® 601 espaso 製品ページを公開しました。 |
製品コンセプト
シティサイクルといえど、DOPPELGANGER®が手がけるからには「ただもの」ではありません。26インチサイズ、シマノ製6段変速を装備しながらも折りたたみ式。カラーはお洒落なチョコブラウン&ハニーベージュの2トーンカラーを採用する601 espaso。「espaso」は「空間」を意味します。お買い物に、お出かけに。あなたの「空間」を彩る、あたらしいコンセプトの「折りたたみシティサイクル」の登場です。フルサイズの前後泥除け、大型バスケットを装備しながらも折りたたみ式としたことで、行動半径を大きく拡げてくれる601 espaso。折りたたみ式を強調するかのように、フレーム折りたたみ部を境としてカラーを変えてあるのが特徴です。また、シマノ6段変速機やそれを手元で操るグリップシフト、スポーティーなトレッドパターンを採用するロードタイヤ、「いかにもママチャリ」になってしまわないために、しかし大切な衣類を汚さないために装備したハーフスケルトンチェーンカバー。カラーにも徹底的にこだわり、前後泥除けやブレーキキャリパーはフレーム(チョコブラウン)同色とし、タイヤにもチョコブラウンのラインを入れ、視覚的なスポーティさを狙いました。
サドル高は720-920mmと幅広く調整可能。ハンドル位置はやや高めに設定してあるため、前傾姿勢にならず自然なポジションでの乗車が可能です。大型のコンフォートサドルを採用しており、快適にお乗りいただくことができます。交通手段の発達した現在、自転車は単なる移動手段としての存在を超えています。また、私たちの選ぶ自転車は競技用自転車でもありません。まるで消費者不在かのような、スペックを追求した自転車ではなく、もっと等身大の自転車を。それがDOPPELGANGER®の考える「自転車」です。まるでアパレルのように、自らの主張を、そして自らの感性を代弁するような自転車を。「乗るだけ」の自転車から「見せたくなる」自転車へ。所有する満足感を得られる自転車を。まるで服を選ぶように自転車を選ぶ。そのような自転車の選び方があっても良いのではないか、私たちはそう考えます。
基本的にDOPPELGANGER®のプロデュースする自転車は「1モデル・1カラー」です。商業的には、モデルのカラーを増やし、多色展開する方が有利です。しかし、あえてDOPPELGANGER®はそれをしません。なぜか?DOPPELGANGER®は、色とモデルはあわせてデザインされるべきだと思っているからです。まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに合ったモデルをデザインし、コンセプトに合ったカラーを採用します。そして、このモデルとカラーを最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーを選びます。そのようにしてひとつのコンセプトのもとに造られた自転車である限り、いたずらにモデルカラーを増やすべきではないと考えています。
製品仕様
| 全長 | 1755mm |
|---|---|
| 折りたたみ寸法 | 910×870×370mm |
| 重量 | 17.6Kg |
| サドル高 | 720-920mm |
| ハンドル高 | 1025-1055mm |
| ハンドル幅 | 590mm |
| タイヤサイズ | 26×1.5inch |
| フレームカラー | [ツートンカラー]Choco Brown(チョコブラウン)×Honey Beige(ハニーベージュ) |
| フレーム材質 | スチール |
| フロントフォーク材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ6段変速 |
| ペダル | 固定式ペダル VP-618 |
| シフトレバー | シマノ グリップシフト 右:6段 |
| フリーホイール | 最小:14T 最大:28T |
| チェーンホイール | 42T |
| ブレーキ | フロント、リア/Vブレーキ |
| 最大乗車重量(積荷を含む) | 80kg 未満 |
| 希望小売価格 | 31,200円 (税込32,760円) |
| 付属品 | LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / タイダウンベルト / ナットキャップ×4 / スタンド(本体取付済) / 工具 / カゴ |
| JAN CODE | 4582143463721 |
| 入り数 | 1 |
| 梱包重量 | 19.5Kg |
| カートンサイズ | W 990mm×H 775mm×D 380mm ※約10.5才 |
| バルブ形式 | 英式バルブ(ウッズバルブ) |
| フォーク | スチール L:358mm |
|---|---|
| リム | アルミニウム 26"×14G×36H |
| スポーク | スチール F:264mm, R:262/261mm |
| フロントハブ | スチール φ3/8"×145mm×100mm×14G×36H |
| リアハブ | スチール φ3/8"×185mm×135mm×14G×36H |
| ハンドルバー | アルミニウム W:580mm, Rise:50mm |
| ハンドルステム | スチール E:60mm, H:220mm |
| シートポスト | アルミニウム φ25.4×300mm |
| クランク | スチール 170mm |
| チェーン | 1/2"×3/32"×112LINK |
| ブレーキレバー | アルミニウム |
| ボトムブラケット | カセット式 |
| ワイヤーロック | コイルケーブルロック φ8mm×600mm |
| LEDライト | アルミニウム ホワイトLED 9PC |
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
| A | フレームサイズ | 400.00 |
| B | ハンガ下がり | 20.00 |
| C | フォークオフセット | 45.00 |
| D | ホイルベース | 1117.30 |
| E | リアセンタ | 440.00 |
| F | フロントセンタ | 678.00 |
| - | リアエンド幅 | 135.00 |
| G | トップチューブ | 594.50 |
シングルチューブフレームのシティサイクル用フレームを「折りたたみ化」。不可能とも思えるこの条件に挑み、そして得た回答がフレームナンバー13”、26インチシティサイクル用折りたたみフレーム”。乗車/降車を容易にするためには、ダウンチューブの位置を限りなく下げる必要があります。さらには剛性を犠牲にすることなく折りたたみ化しなくてはならず、私たちは様々なフレーム形状やパイプ肉厚を検討し、トライ&エラーの末、最適な解を得ました。このフレームは低いダウンチューブ、優美なカーブ、そして最大の美点である「折りたたみ機構」を持つことが特徴です。
※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。
■JIS-D9401試験条件
一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐震性をクリアした自転車ということになります。
■ DOPPELGANGER® 601 espaso の試験結果
| フレームの種類 | おもり(重量 Kg) | 振動周波数(Hz) | 加振部の加速度(m/s²) | 加振回数(回) | ||||
| ヘッド部 | シート部 | ハンガ部 | 計 | |||||
| 大人車 | その他 | 5.0 | 50.0 | 20.0 | 75.0 | 6.6-10 | 17.6 | 240,600 |
DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐震性試験を実施、クリアしています。
601 - espaso のフレームは「大人車 / その他」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。
また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。
|
▲組立方法 |
▲折りたたみ方法 |
▲フォールディングデバイス |
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
- 各数値は計測方法により異なることがあります。
- 全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。 (これらの調整は製品保証の対象となりません)
※ 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。 - 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
- 本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
- 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。
機能・特徴
2011年3月出荷分より、グリップの仕様が変更となりました。
グリップの素材を従来よりもソフトな素材に変更することで、突き上げによる手首への負担を軽減させているのです。
また、表面にはDOPPELGANGERブランドを現す「D」の文字でデザインを加え、その自転車のアイデンティティをより高めています。
【2011年3月11日 仕様変更】
2011年2月出荷分より、ハンドルの固定方法を「レバー式」から工具を用いて確実に固定できる方式へ仕様変更となりました。
この変更はハンドルステムを最も下げた状態での固定力の増強、ひいては消費者の皆様に安心してお使いいただくことを目指した改良です。
【2011年2月8日 仕様変更】
シティサイクルでありながら、折りたたみ機構を備える「601 espaso」。コンパクトに折りたたむことができるため、自動車に収納して遠くへ出かけ、目的地で自転車に乗る、という使い方も可能です。
駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用し、信頼性を高めています。チェーンの汚れから衣類を守り、スソ等の巻き込みを防止するチェーンガードにはコンパクトなハーフサイズを採用。さらにはカラーをハーフスケルトン(半透明)とすることで、スポーティーなルックスを実現しています。
シマノ製グリップシフトを採用。グリップから手を離すことなく瞬時に、かつ直感的に変速を行うことができるよう配慮しました。大型のディスプレイで現在使用中のギアを容易に認識でき、クロームのモールがディスプレイと変速機全体を引き締め、車格をひとつもふたつ上にも高めます。
折りたたみペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用しました。
ペダル軸外周のフラットなラバートップは踏み込む際に足に与える刺激を軽減し、 確実にグリップすることによりぺダリングロスを最小限に抑えることが可能です。
また、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしています。
前後ブレーキには、コントロール性に優れ、それでいて強力なストッピングパワーを発揮する「Vブレーキ」を採用。
指先(ブレーキレバー)による制動力の調整が容易である。ブレーキキャリパーはブラウンにペイントされており、全体のカラーリングに配慮されています。
軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアノダイズド加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。
ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。
従来のワイヤーロックでは、キーを紛失していることに気づかずロックをしてしまい、解錠が出来なくなってしまうトラブルの発生するケースがありました。
しかしこのシステムを採用することで、上記のようなトラブルを未然に防止します。
製品画像
ブランドの取組
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。そして、その進化には、いくつかの方向性があります。
私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。
たとえば、DOPPELGANGER®の代表車種とも言える、「DOPPELGANGER®202 BlackMax」。
外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。
例を挙げると、外観からは判別のつかない変化の一つとして「フレームの肉厚」があります。
このフレームのパイプ肉厚は、開発当初の1.8T(ミリ)から、以後「2.5T」へと変更されています。
もちろん1.8T採用時より、JISの定める加振回数「150,000回」をクリアしていましたが、私たちではそれに満足することなく「さらに上」を目指しました。
その結果、2.5Tとなった新フレームは150,000回の加振を遙かに超える「321,500回まで異常なし」という、驚異的な数値を記録するに至っています。
さらには、同じ「ツインチューブフレーム」でありながら、初期の「プレートを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向やねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。
同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。
駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。
下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)
※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。
下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 702 blackguards”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER® d9 MidtownRush”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。
たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。
開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。
それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。
必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。
たとえば、「DOPPELGANGER® 520 momentum」開発時に採用されたブラックアルマイトのリヤサスペンションケース。
従来は「シルバー」のみであったこのパーツを、複雑な工程を経ることでブラック化。その結果、DOPPELGANGER® 520 momentum は、フレームとリヤフォークが一体化したかのように見え、しかし(サスペンションの) スプリングにコントラストカラーを採用することで、その機能を強調しています。
この「ブラックアルマイト」は、すぐさま同じ構造を持つDOPPELGANGER® D2 Visceral、DOPPELGANGER® D3 pendulum にも採用が決まりました。
さらには、DOPPELGANGER® 701/702/703 にも拡大採用され、それぞれのデザイン的整合性、ドッペルギャンガーならではのアイデンテティを高めるに至っています。
その他、視覚的な硬質感を高めるアルマイトキャップ付きのグリップ、高い耐折曲性と高品質なルックスを誇るメッシュワイヤー、コンセプトカラーに彩られた(ステアリングコラムの) カラーやアヘッドステム、カラーチェーンも、既存モデルのデザイン性を高めるために、新モデルのための開発から既存モデルへと拡大採用されたパーツおよび加工なのです。※
※各車のデザイン的整合性に配慮し、あえて非採用のパーツ、加工もあります。
[ 開発製品の企画草案 ]
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
[ 細部に至るカラーデザイン ]
[ 妥協のない再現性への追求 ]
機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20 インチツインチューブ専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
これは、DOPPELGANGER® 215 Barbarous 開発後間もなく、「コンフォート」系に属する「DOPPELGANGER® 204 Bellair」に追加採用が決定。DOPPELGANGER® 204 Bellair の性格や方向性を、さらに明確なものとしました。
他では、DOPPELGANGER® 213 Bellisima 用に開発された「フリーフィットステム」を16 インチ、20 インチサイズのフォールディングモデルへ拡大採用。
さらには、オプション製品として高い人気を誇る「マッドガード」「DOPPELGANGER® フロントバッグ※」について、ベーシックモデルへの標準装備化が挙げられます。
※現在準備中です。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。
このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。
[ フレーム一体型リアショック ]
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
[ オリジナルLEDフロントライト ]
「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。
常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。
より安心して製品を使用することができるように。
そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。
工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。
常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。
[ 徹底した品質管理 ]
[ 生産ラインのナンバリング ]
[ 保護材の改善 ]
[ 付属品専用ボックス ]