511 Indexデカール
[ドッペルギャンガー:Index]
販売終了


 

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風を切る“鋭さ”を形に変えて。新気鋭のラジカルファニーバイク

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製品名 511 Index(インデックス)
希望小売価格 オープン価格
全長 1500mm
フレーム材質 アルミニウム
変速機 なし
カラー [ツートンカラー]Gauge Black(ゲージブラック) × Quark White(クォークホワイト)
重量 10.4kg
・LEDフロントライト付属。
・シートポスト固定型ワイヤーロック付属。
・当製品は85%組み立て状態です。
お知らせ
2011/01/11 DOPPELGANGER® 511 Index 製品ページ。機能、特徴を更新しました。
2010/12/03 DOPPELGANGER® 511 Index 製品ページを公開しました。

組立方法
前輪を取り付け、固定します。
クランプを取り外し、ハンドルを取り付けた後、固定します。
サドルをお好みの高さに調節し、固定します。
左右ペダルを取り付けます。
PICK UP ITEM
330-C-BG製品画像
330-C-BG
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-GY製品画像
330-C-GY
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-KH製品画像
330-C-KH
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
104-R-RD製品画像
104-R-RD
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。
104-R-WH製品画像
104-R-WH
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。

マルチキッチンテーブル


製品コンセプト

アーバンスタイルファニーバイク
コンセプトイメージ画像1

DOPPELGANGER®が都市部に暮らすライダーにへ向けて送り出す、前輪20インチ/後輪24インチという異質なスタイルの、いわゆる「ファニーバイク」。
かつて競技用として愛用されていたその独特のフォルムは、いかにもスピーディな走行を想起させます。
そして今回、ファニーバイクという同ジャンルでありながら、性格の全く異なる2タイプの自転車、「510 granum」と「511 index」をリリースしました。

「510 granum」はアップライズバーハンドル、そして「511 index」ではブルホーンバーハンドルを採用。さらに「510 granum」は7×3の21段変速を採用し、「511 index」はシングルスピードとしています。

「都市部」と一括りにしても、その生活環境は多種多様です。
少し走ればすぐに傾斜にぶつかってしまう地域があれば、比較的フラットな地域もあるでしょう。
もし前者に住む人であればシングルスピード車での走行はあまりにも不便であろうし、後者であれば多段変速というものはただの飾りにしか過ぎないということは容易に想像できるはずです。

自転車とは一つのファッションであり、その形状、カラーリングがその人に似合う、引き立てるものでなければならない事と同じように、そのコンポーネントもユーザーの環境に則したものでなければなりません。

我々は先述した要素の重要性を常に考えており、「510 granum」「511 index」はその一つの到達点として送り出される、最先端のファニーバイクなのです。
DOPPELGANGER®のデザインアイデンティティーが創り上げた全く新しいスタイルのハンドリングマシンが、これからのミニベロ・カテゴリをリードします。

自分自身のスピードで走る
コンセプトイメージ画像2

大切なのは、「自転車は、乗る人によって、乗る人それぞれの速さで走る」、ということ。走る速さや目的を決定するのは自転車に乗る人であり、自転車ではありません。
たとえば、自動車を例にとってみましょう。「速く走る」という目的においては、おのずと車体デザインや構成(パッケージング)が決定されるでしょう。それは疑う余地がありません。その場合、積載性や乗車人数は重要視されず、燃費も無視されることになるかもしれません。しかし、これがもし「人を運ぶ車」、もしくは「悪路を走る車」をつくることが目的であればどうでしょう。優先される「要素」そして優先順位が大きく変わります。ある目的のもとでは最優先されるものが、また別の目的のもとにおいてはまったく無視される、といったケースもありうるのです。
私たちがここで主張したいのは、「良い自転車」の定義は一つではない、ということです。その自転車の目的が「速く走ること」「荷物を積むこと」「悪路を走ること」と細分化されれば、それぞれの分野において「良い自転車」の定義が変わるのです。511 indexは、ロードレーサーではありませんし、ダウンヒルバイクでもありません。自転車に乗る人すべてがレーサーを目指すわけでもありません。ですから、それらと同じ視点で、同じ手法によって設計されることはナンセンスです。また、それらとの比較も同様にナンセンスです。
世間の風潮に流されず、自分の目的に合ったバイクを選ぶことができ、自分のスピードで走ることのできる全ての人に捧げます。
目指したのは、ヒエラルキーの外にある、”新しい世界”です。

多色展開を忌避する私たちの考え
コンセプトイメージ画像3

DOPPELGANGER®のプロデュースする自転車は「1モデル・1カラー」です。商業的には、モデルのカラーを増やし、多色展開する方が有利です。しかし、あえてDOPPELGANGER®はそれをしません。なぜか?DOPPELGANGER®は、色とモデルはあわせてデザインされるべきだと思っているからです。まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに合ったモデルをデザインし、コンセプトに合ったカラーを採用します。そして、このモデルとカラーを最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーを選びます。そのようにしてひとつのコンセプトのもとに造られた自転車である限り、いたずらにモデルカラーを増やすべきではないと考えています。 511 indexの各パーツやタイヤの色は、それぞれのイメージに合わせてコーディネートされ、フリクションの少ないトレッドが採用されたロードタイヤ上のラインは、たとえ停車中であってもその走行性能を予感させ、いざ走り出したときには、見るものへ、その鮮やかな余韻を残します。クイックリリースレバーやグリップ、ハブの色に至るまでこだわり抜いた、「パーツの色まで」デザインされた自転車。511 indexは、隣にどんな自転車が並ぼうとも怯むことのない、その圧倒的な存在感を体感できるスペシャルバイクなのです。

製品仕様

製品仕様・価格
全長 1500mm
重量 10.4kg
サドル高 840-960mm
ハンドル高 860mm
ハンドル幅 490mm
タイヤサイズ F:20×1.2×R:24×1.5inch
フレームカラー [ツートンカラー]Gauge Black(ゲージブラック) × Quark White(クォークホワイト)
フレーム材質 アルミニウム
フロントフォーク材質 スチール
変速機 なし
ペダル 固定式ペダル VP-990A
シフトレバー -
フリーホイール 16T
チェーンホイール 44T
ブレーキ 前:ディスクブレーキ、後:キャリパーブレーキ
乗員重量・積載荷重
希望小売価格 オープン価格
付属品 LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ナットキャップ×4 / 工具
JAN CODE 4582143465121
入り数 1
梱包重量 11.6kg
カートンサイズ W 1250mm×H 680mm×D 200mm ※約6.1才
バルブ形式 仏式バルブ(フレンチバルブ)
構成部品
フォーク スチール L:320mm
リム アルミニウム F:20"×14G×28H, R:24"×14G×36H
スポーク スチール F:169/167mm, R:226mm
フロントハブ アルミニウム 109mm×100mm×14G×28H
リアハブ アルミニウム φ3/8"×165mm×118mm×14G×36H
ハンドルバー スチール L:455mm, RISE:131mm
ハンドルステム アルミニウム E:110mm, H:40mm
シートポスト スチール φ27.2×250mm
クランク アルミニウム 152mm
チェーン 1/2"×1/8"×96LINK
ブレーキレバー アルミニウム
ボトムブラケット カセット式
ワイヤーロック コイルケーブルロック φ8×600mm
LEDライト アルミニウム ホワイトLED 9PC
シルエット比較
シルエット比較
フレームサイズ・フレーム解説
・20/24インチ用 ファニー ダイヤモンド 角断面
フレームサイズ画像
A フレームサイズ 480.00
B ハンガ下がり 30.00
C フォークオフセット 7.40
D ホイルベース 974.00
E リアセンタ 416.00
F フロントセンタ 559.90
G トップチューブ 559.90
- リアエンド幅 120.00

コンベンショナルなダイヤモンド・シルエットを持つ20/24インチのファニーバイク専用アルミニウムフレーム。 DOPPELGANGER®では、古来より自転車に用いられるダイヤモンドフレームを採用するにあたり、現代風の解釈を加えています。それは、パイプ径を増し、強度を確保しながらも全面投影面積を最小限に抑えるための”多角断面化”。この多角断面化により、空気抵抗(ドラッグ)を低減させることはもちろん、耐折り曲げ性など強度面でのメリットも確保しているのです。
そしてそのエッジは、自転車を見る角度によって異なる表情の変化を与え、そして複雑な陰影を演出します。
また、自転車を横方向から見たときには、表面積の大きさに起因して「力強さ」を印象付けるなど、機能面のみならず、視覚的にも大きな特徴を持っています。言うなれば、温故知新によって生まれた、機能・視覚面で進化を遂げた最新のフレーム。それがDOPPELGANGER®のダイヤモンドフレームなのです。

※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。

安心の梱包体制
インターネット通販が中心のDOPPELGANGER® では、皆様に安心して製品をご購入いただけるよう、製品の梱包方法についても日々、様々な改良に取り組んでいます。

梱包状態
強度の高い段ボール
付属品ボックス
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。
強度の高い段ボール 強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。
折りたたみ 折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。
ディレーラー ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。
折りたたみステー 折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。
ハブボルト ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。
付属品ボックス 付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。
シート養生 シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。
その他 その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。
※上記内容はDOPPELGANGER®製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合 があります。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
梱包材
梱包箱
セットアップ方法
  • 当製品は85%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドル、タイヤ、サドルの取り付けが必要です。
  • 初期不良対応期間は、お買い上げ日もしくは商品到着日から7日間です。
  • 防犯登録は法律により義務化されています。お買い上げの自転車は防犯登録を行ってからご使用下さい。
  • 自転車は点検整備が必要です。日常的に安全点検を行って下さい。また購入後1ヶ月、半年から1年毎に定期点検を受けて下さい。
  • 点検や整備、防犯登録(解除)の費用はお客様のご負担となります。
  • お近くに取扱店がなくインターネットショッピングでお買い求め頂く場合でも、必ず自転車整備有資格者のいる店舗で点検をうけてください。
  • 店舗での点検を行っている場合に限り、製品保証対応期間が1年になります。(お客様登録をおこなった場合2年間)※詳しくは製品付属の取扱説明書をご覧ください。
  • 各数値は計測方法や製品購入時期により相違する場合があります。
  • ※ 製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
  • 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。

機能・特徴

ブラック×ホワイト×オレンジ

私たちには比較的多く見られる色の組み合わせです。なぜ、黒と白、そしてオレンジなのか。
「黒」「白」は「都会的、クール、先進的」なイメージを持つと言われます。つまり「静的」と置き換えることができるでしょう。
「オレンジ」は「情熱、躍動感」を連想させ、活動的でアグレッシブなイメージを持ち、つまり「動的」であると言えます。
それら「静」と「動」という対極とも言える要素を持つ2つのカラーを組み合わせることで、お互いの特徴や個性を打ち消すことが無く、しかも「1+1+1=3以上」、つまりはお互いが単独で持つ特徴以上の性質を打ち出すことを標榜しました。
視覚的には波長が短い黒と長いオレンジを同時に用いることでコントラストの強さや認識率の高さを演出し、そのコントラストの強さを、何色にも染まらない「白」で中和。
概念としては「温故知新」「テクノロジーとデザインとの融合」「和洋折衷」など、異なる要素、対極にある要素、相容れない要素同士を分解・再構築した「ハイブリッド」を目指しているのです。
特に白の多いこの「511 INDEX」は、DOPPELGANGER®ラインナップにおいても、「都会的、クール、先進的」なイメージを追求したイメージリーダーでもあります。

ファニーバイク・スタイル

前輪を20インチ、後輪を24インチサイズとした「ファニーバイク・スタイル」。
本来は前傾姿勢を取り、空気抵抗を低減することを目的として採用されるこのスタイル。それを私たちは現代風に、そして何より「DOPPELGANGER®流に」アレンジしました。
私たちのフィールド、つまり街中を駆け抜けるには前傾姿勢は最適とは言えません。たしかに空気抵抗は軽減できるかも知れませんが、窮屈な姿勢を強いられ、何よりも遠くを見ることが出来ないのでは安全性にも影響が発生します。快適な乗車姿勢や安全性を犠牲にすることは、私たちのポリシーに反します。
「楽しく、安全なファニーバイクを」。
そのコンセプトのもと、私たちはこのフレームの開発に当たり、様々なインチサイズを持つタイヤの組み合わせ、そしてフロントフォーク・フレームサイズを試しています。数え切れないほどのトライ&エラー、そしてテストライドを経て今、自信を持って世に送り出すのが新しく開発されたこの自転車、“511 INDEX”なのです。
当然ながらサドル位置、ハンドルバーの位置/高さはシティライドを考慮して、前傾姿勢になりすぎないよう、窮屈になりすぎないように十分考慮されています。
さらに、デザイン面においてはトップチューブ前端を極限まで下げることにこだわりました。その結果さらに「前下がり、後ろ上がり」としたフレームデザインを完成させています。
つまり、デザイン的にも妥協を由としなかったその結果として、「視覚的な前傾姿勢」を創り出すことにも成功しているのです。

グラビティ・デザイン

フレーム前半から後半にかけてブランドアイコン「D」文字がほどけるようにデザインされた、「Dフラッグ」をメイングラフィックとして採用。
後リムのホワイトと対比をなすブラックカラーのリムをフロントへ採用し、スポーク、ハブ、そしてクイックリリースレバーもブラックとすることで視覚的な重心をフロントへと集中させています。
フロントへ質量=マスを感じさせることで、あたかも前半分に重力(=グラビティ)が集中しているように見せ、この自転車が生粋の「ハンドリングマシン」であることを強調しているのです。
さらにはフロントフォークとフレームとにブランドロゴ「DOPPELGANGER®」の連続性を持たせることで、シャープなアピアランスを演出しています。

フロントディスクブレーキ/リヤキャリパーブレーキ

511 INDEXでは、フロントにメカニカル・ディスクブレーキを装備しています。
社会の一員として自転車に要求されるストッピングパワーに対応したもので、ブレーキローターは160mm径を採用し、キャリパーにはアルミニウムを使用。
強力な制動力を発揮し、近年問題視される歩行者との衝突事故を防ぐなど、アクティブセーフティに配慮しています。
一方リヤブレーキにはシンプルでコンパクト、軽量なアルミニウム合金製のキャリパーブレーキを装備。軽量化に一役買っています。

ダイヤモンドエッジフレーム

自転車に最適とも言えるダイヤモンド形状のフレームを採用するにあたり、現代風に解釈しています。それは、パイプ径を増し、強度を確保しながらも全面投影面積を最小限に抑えるための“多角断面化”。この多角断面化により、空気抵抗(ドラッグ)を低減させることはもちろん、耐折り曲げ性など強度面でのメリットも確保することに成功しました。 また、自転車を横方向から見たときには、表面積の大きさに起因して「力強さ」を印象付けるなど、機能面のみならず、視覚的にも大きな特徴を持っています。言うなれば、温故知新によって生まれた機能・視覚面で進化を遂げた最新のフレーム、それが“ダイヤモンド・エッジ”です。

ブルホーン・ハンドルバー

このファニーバイクのスタイルをさらにアグレッシブに見せているのがこのブルホーン・ハンドルバー。
アルミニウム製のため軽量で、シングルスピードであるこのバイクの軽快さ、ハンドリングをより際立たせています。
採用されるハンドルグリップは、太さや長さを指定して新たに製造した専用品で、走行時における衝撃を和らげてくれます。
さらにアヘッドステムの「前半分だけ」をホワイトにペイントし、車体上部のアクセントとしています。
自転車を目にしたとき、まず「目に入る」部分であろうハンドル周りについても、徹底的にこだわっているのです。

エアロ形状シートチューブ

シートチューブについては、エアロ形状を採用。シートチューブとリヤタイヤとの「距離」が小さくなるため、各パーツ間における空気の剥離を抑え、ドラッグ(空気抵抗)を低減させることを目的とした。 視覚的な効果としては、トップチューブ/ダウンチューブに採用されている3D形状と視覚的な整合性が取れ、フレーム全体が立体的に見えることが挙げられる。 さらには側面から見たときの面積が大きいため、力強いルックスを演出することに成功しています。

エアロ形状サドル

511 Indexではエアロ形状のホワイトサドルを採用。軽量化や空気抵抗を減らした事による機能的なメリットはもちろん、スリム&スポーティなフォルムが20インチの小径車でありながら、その自転車が持つ今までに無いポテンシャルを予感させます。

シングルスピード用チェーンリング

フロントチェーンリングは44T、フリーホイールには14Tを採用。タイヤサイズを考慮した最適なギアレシオは、乗る場所を選ばずさまざまなシーンで活躍する。チェーンリング、クランクなど回転部品は可能な限りブラックアウト。フレーム、そしてカラーチェーンを引き立てるよう配慮されている。

ディープリム

リムは中央部を盛り上げてジャイロ効果を生み出す「ディープリム」を採用しています。素材はアロイ合金(アルミニウム)製。リム全体をまずブラックとホワイトに処理。スポーク、ハブにも、全体のバランスを考慮したカラーを採用することで、ホイールの一体感を演出でき、「まとまり感」を演出しました。511Indexでは、採用するパーツを厳選しながらも、それらをデザインで違和感のないように互いに結びつけ、機能させています。

アルミニウムパーツ(車体上部、ショートパーツ)

シートポスト、ハンドルポスト、ハンドルバーなど車体上部に位置するパーツには軽量なアルミニウム製品を採用。軽量化と基本性能の追求に努めています。
これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの軽い操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、DOPPELGANGER®が「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。
「錆びない」という耐久性に加え、車体上部を軽く作ることで小径車にかりがちな「ふらつき」を防止して安定性に寄与するこれらアルミニウムパーツは、日常使用されることが多く、タイヤの小ささに起因する安定性不足が指摘される小径車こそ必要な装備だと考えています。
その他、クイックリリースレバーやベルの素材など、可能な限り、この軽量な素材を使用しています。

アルミニウムパーツ(回転系)

クランクやリム、前後ハブなど、質量が大きく回転する部品にも積極的にアルミニウム製パーツを採用しています。これら回転部品の質量を軽減することで、「軽いこぎ出し」を実現できるのです。
さらに「軽さ」のメリットは様々な面において発揮され、ミニベロ本来の特徴である「機動性」の強調はもちろん、そして突き上げの少ない快適な乗り心地、街中での取り回しの良さ、軽快なコーナリング、また長時間のライディングでも疲れにくい等、軽量化による効果は計り知れません。

ブラックパーツ

ハンドル、ヘッドセット、シートポストなどをブラックとすることで、全体のイメージを引き締めると共に、フレームカラーの黒そしてオレンジをより際立たせるデザインとしています。
さらにはボルトやナット、シートレール、スタンドなど小さなパーツに至るまでブラックアウト。
そしてチェーンホイール、クランクなど回転部分にもブラックを採用して「力強さ」を表現するなど、「色」の持つ効果を積極的に取り入れています。

メッシュブレーキワイヤ

各ワイヤにはメッシュの被膜、そしてその上に透明の被膜を持つシルバーメッシュワイヤを採用。高性能なディスクブレーキ、そしてコンパクトなキャリパーブレーキの性能を誇示するかのように、その存在をアピールします。

KMC製カラーチェーン

駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用。その上で、車体のイメージ・コンセプトを反映させるために「ホワイトチェーン」を使用し、見る者に強烈なインパクトを与えます。この「ホワイト」は車体各所において反復して使用される、511 Indexにとっての重要なカラーです。

アロイ(アルミニウム合金製)クランク

クランクにも贅沢なアルミニウム製パーツを採用。光沢を抑え、傷が目立たない「サンド仕上げ」とし、「DOPPELGANGER®」ロゴが入れられています。アルミニウムを採用することで軽量化をはかり、そして回転部分の軽量化は慣性重量の低減により効率的なペダリングに繋り、このような、「それとはわからない」部分であっても、DOPPELGANGER®は徹底的に機能・性能にこだわっています。クランク長は152mm。ギア比、タイヤサイズを考慮し、効率的な長さを選択しました。なお、クランクは鍛造品とし、強度を確保しています。

固定式ペダル

折りたたみペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用しています。折りたたみペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成しました。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助け、ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能であり、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしています。

LEDフロントライト DL-03

軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアルマイト加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。

シートポスト取付型ワイヤーロック02

ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。 ロック機構には施錠/解錠両方にキーを必要とするフォアクローズシステムを搭載。

カセット式BB

従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、長期にわたって高性能を発揮できることが特徴です。また、BBの交換自体も容易であり、整備性にも優れます。目に入る部分ではありませんが、製品の品質、そしてユーザーの利便性を第一義に考え、「そこにユーザーのメリットがあれば、たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」というDOPPELGANGER®のポリシーが表れた、こだわりのパーツです。

製品画像

ブランドの取組

品質改善への取り組み

現状に満足することなく、年間66件の改良改善を経て、
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。

DOPPELGANGER®の進化 −4つの方向性−

[ 品質の進化 ]

私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。

たとえば、DOPPELGANGERRの代表車種とも言える、「DOPPELGANGERR202 BlackMax」。 外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。 例を挙げると、この独特な形状の「パラレルツインフレーム™ 」は、初期の「プレー トを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向や ねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。 同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」 から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。

駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。

下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)

※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。

下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 加振試験にて、JISの定める基準(15万回)の2倍を超える、30万回以上の振動をクリア。
2 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接痕が無いために審美性も向上しています。
3 ボトムブラケット/フレームとのジョイントチューブ形状を変更。衝撃を逃がすことを目的とし、さらには補強材も追加しています。
デカール 4 デカールをウォータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 5 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
フリーフィットステム 6 クイックリリースレバーにより、工具不要にてハンドルを簡単に上下させることができるようになりました。ジョイント部も「引っかかり」の少ないラウンド形状へ変更。見た目もスマートになっています。様々な体格のライダーに対応すべく採用。
シートポスト 7 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
ペダル 9 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
チェーンホイール 10 クランク一回転あたりの「進む距離」がより長い、つまり「速く走れる」52Tチェーンホイール。それまでの「48T」に変わって採用されています。
タイヤ 11 従来の1.75インチ幅に代わり採用された1.5インチ幅のロードタイヤ。回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑える新技術“K-SHIELD”を採用。トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵することでパンクを防ぎ、高い耐久性を発揮します。
変速機 12 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
スプロケット 13 従来の「6段」にかわり「シマノ製7段」を採用。クロスレシオを採用し、52Tチェーンホイールとのコンビネーションによって様々なロケーションで威力を発揮します。
スポーク 14 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
サドル 15 従来のサドルに代わり、より肉厚で弾力性の高いクッションを採用。ただし、そのスポーティーな外観を阻害しないよう、クッションを「上方向へ」盛り上げることでそのスマートさを維持する逸品です。
クイックリリースレバー 16 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 17 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。
グリップシフト 18 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
前後マッドガード 19 要望が多く、オプション販売でも人気の高い「泥よけ」を前後に標準装備。日常の使用に際して利便性が大きく向上しました。

>>DOPPELGANGER® 202 blackmax製品ページを見る<<

下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレームカラー 1 「レッド」の発色をより美しく。試行錯誤を重ね開発したオリジナルカラーの採用により、はっとするほどの鮮やかさを実現しました。
グラフィック 2 ドッペルギャンガー402サンクタムのグラフィックデザイン「ラップラウンド」を強調すべく、より「実際に巻いた」ように感じられるグラフィックへと改良。ブラックの面積も調整され、ベストバランスとも言えるグラフィックへ進化を遂げました。
アヘッドステム 3 より強度の高い「鍛造アルミニウム製」へ変更。同時にクランプ部をフレームカラーと同じくレッドに塗装することでカスタム感を強調しています。クランプ部には「X」文字を象った、立体感のある形状を採用しています。
グリップシフト 4 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。

>>DOPPELGANGER® 402 sanctum製品ページを見る<<

下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
ブレーキ/シフトワイヤ 2 従来の4ミリ径から、5ミリ径へと拡大。さらには耐折曲性の高い「メッシュ」ケースを採用し、車格と堂々たる体躯に相応しいアピアランスを手に入れました。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。
リアサスペンション 4 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。

>>DOPPELGANGER® d2 visceral製品ページを見る<<

>>デザインの進化

たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。 開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。 それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。 必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。

開発製品の企画草案
[ 開発製品の企画草案 ]
モデルによる適材パーツを選定
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
細部に至るカラーデザイン
[ 細部に至るカラーデザイン ]
妥協のない再現性への追求
[ 妥協のない再現性への追求 ]
>>機能の進化

機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20インチ パラレルツインフレーム™ 専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。 このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。

フレーム一体型リアショック
[ フレーム一体型リアショック ]
最新型 SHIMANO製ディレイラー
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
SHIMANO製デュアルコントロール
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
>>最新最良

「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。 常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。 より安心して製品を使用することができるように。 そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。 工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。 常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。

徹底した品質管理
[ 徹底した品質管理 ]
生産ラインのナンバリング
[ 生産ラインのナンバリング ]
保護材の改善
[ 保護材の改善 ]
付属品専用ボックス
[ 付属品専用ボックス ]

アクセサリー




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