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| 製品名 | 401 amadeus(アマデウス) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 42,000円 (税込44,100円) |
| 全長 | 1700mm |
| フレーム材質 | アルミニウム |
| 変速機 | シマノ21段変速 |
| カラー | White diamond(ホワイトダイヤモンド) |
| 重量 | 12.0Kg |
製品コンセプト
「下書きをしない天才」と言われ、自らの才能のみに頼った生涯を過ごした作曲家、モーツァルトのミドルネーム”アマデウス”をペットネームに持つファンバイク。
アルミ製異型断面フレームを基本に、トップチューブをサドル方向へ向って下げることで「乗りやすさ」を追求。BMX用サドル、ペダルなどストリート色の濃い仕様と700Cの持つCOOLなスタイルをドッキングしたスタイルが特徴です。
下書きなしで自由に「今を生きる」全ての人に向け、フレームもそれを表すかのように「下書きすらされていない純白」をイメージ。購入後にユーザーがカスタマイズできる「下地」を提供することを意図しました。
特徴的なグリーンとピンクに関しては、近年度最注目のエイティーズ・ネオンカラーをイメージしています。
生き方も自由。カスタムも自由。乗り方も自由。自らを頼りに、自分の人生へと漕ぎ出そうとする人へ。風の向くまま気の向くまま、「飾らない自分」を表現したいすべてのyoung at heartな人たちに。
直線とシャープな面を基調としたアルミニウムフレーム。そして、それに組み合わされるフロントフォークがスマートなイメージを演出します。フレームカラーはCOOLな「ホワイトダイヤモンドⅡ」。401 amadeus専用に調合されたカラーであり、ペダル・クランクもフレームカラー同色仕上げとなります。そのフレームに浮き上がるように配置されたのが「ダスト・ピンク」のグリップとサドル。700Cサイズのタイヤは「ゾエ・グリーン」で個性を主張します。フロント3段リヤ7段、合計21段変速を装備し、ブレーキにはコンパクトなダブルピボット式キャリパーブレーキを選択。十二分な走行性能を持たせています。
多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、フレームに加え、シートポストやハンドルステムなど、車体上部に位置するパーツの重量を低減し、重心を低く抑え、700cロードバイクにありがちな「ふらつき」を低減しました。その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用し、軽量化と基本性能の追求に努めています。さらに、同じアルミニウムであっても、強度が要求されるクランクには「鍛造品」を採用。これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、ドッペルギャンガーが「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。
さらには、スタイリッシュに収納できるシートポスト取り付け式ワイヤーロック、2種類の点滅や常時点灯など多彩な機能を備える、バイカラー仕様のアルミニウム製LEDフロントライトが標準にて付属し(オプションにてマッドガードの装着が可能です) 、日常の使用にも配慮しています。
私たちは、すでに発表しているバイクにより、「カラーバランス」も自転車における重要な要素であり、コンポーネントに依存しない、自転車そのものが持つ「新しい価値」を創出できることを証明しました。自転車である以上、必ず使用しなくてはならない部品が存在します。それはハンドルバーであったり、クランクであったり、変速機であったり、ブレーキであったり。自転車は、様々な部品の集合体なのです。それらの部品を一つの自転車として組み立てたとき、つまり異なる素材や構造を持つ部品をひとつの自転車にしたときに、どれだけ統一感を出せるのか。私たちはそこに力を注ぎました。今まで、自転車といえば「どのメーカーのどのコンポーネント(変速機など)を使用している」「何段変速である」といった、数字やカタログ上のスペックが大きな「売り物」でした。しかし、私たちは考えます。それらのスペックは本当に必要なのか。単に他の自転車より数字の上で優位に立ち、販売を有利にするが為に追求されただけの、ユーザーを無視したスペックではないのか。そうしたアンチテーゼの上に生まれたのが「DOPPELGANGER®バイシクル・シリーズ」です。自転車である以上、必要な備品があることは既に述べました。コンポーネント(部品)が自転車を決定するのではなく、自転車が部品を決定するのである。そう考え、私たちは部品を自転車にフィットするようデザインしています。それらは車体のコンセプトに合わせて塗装されたパーツ群や、加工されたパーツ群を指します。そして、コンセプトを持つカラーは、車体の一部に反復して採用され、互いの部品を引立てています。そして、ドッペルギャンガー®バイシクルは他のどの自転車にも似ていない、その独特の存在感が最大の特徴です。
大切なのは、「自転車は、乗る人によって、乗る人それぞれの速さで走る」、ということ。走る速さや目的を決定するのは自転車に乗る人であり、自転車ではありません。
たとえば、自動車を例にとってみましょう。「速く走る」という目的においては、おのずと車体デザインや構成(パッケージング)が決定されるでしょう。それは疑う余地がありません。その場合、積載性や乗車人数は重要視されず、燃費も無視されることになるかもしれません。しかし、これがもし「人を運ぶ車」、もしくは「悪路を走る車」をつくることが目的であればどうでしょう。優先される「要素」そして優先順位が大きく変わります。ある目的のもとでは最優先されるものが、また別の目的のもとにおいてはまったく無視される、といったケースもありうるのです。
私たちがここで主張したいのは、「良い自転車」の定義は一つではない、ということです。その自転車の目的が「速く走ること」「荷物を積むこと」「悪路を走ること」と細分化されれば、それぞれの分野において「良い自転車」の定義が変わるのです。401 amadeusは、ロードレーサーではありませんし、ダウンヒルバイクでもありません。自転車に乗る人すべてがレーサーを目指すわけでもありません。ですから、それらと同じ視点で、同じ手法によって設計されることはナンセンスです。また、それらとの比較も同様にナンセンスです。
世間の風潮に流されず、自分の目的に合ったバイクを選ぶことができ、自分のスピードで走ることのできる全ての人に捧げます。
目指したのは、ヒエラルキーの外にある、”新しい世界”です。
製品仕様
| 全長 | 1700mm |
|---|---|
| 重量 | 12.0Kg |
| サドル高 | 840-960mm |
| ハンドル高 | 900mm |
| ハンドル幅 | 580mm |
| タイヤサイズ | 700×28C |
| フレームカラー | White diamond(ホワイトダイヤモンド) |
| フレーム材質 | アルミニウム |
| フロントフォーク材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ21段変速 |
| ペダル | 固定式ペダル VP-990A |
| シフトレバー | シマノ グリップシフト 右:7段 左:3段 |
| フリーホイール | 最小:14T 最大:28T |
| チェーンホイール | 48T×38T×28T |
| ブレーキ | フロント、リア/キャリパーブレーキ |
| 最大乗車重量(積荷を含む) | 100kg 未満 |
| 希望小売価格 | 42,000円 (税込44,100円) |
| 付属品 | LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / 工具 / ペグ×4 |
| JAN CODE | 4582143464476 |
| 入り数 | 1 |
| 梱包重量 | 16.0Kg |
| カートンサイズ | W 1300mm×H 710mm×D 225mm ※約7.5才 |
| バルブ形式 | 英式バルブ(ウッズバルブ) |
| フォーク | スチール L:190mm |
|---|---|
| リム | アルミニウム 700C×14G×36H |
| スポーク | スチール F:291mm, R:286mm/288mm |
| フロントハブ | アルミニウム φ3/8"×100mm×165mm×14G×36H |
| リアハブ | アルミニウム φ3/8"×135mm×205mm×14G×36H |
| ハンドルバー | アルミニウム L:560mm |
| ハンドルステム | アルミニウム E:100mm, H:40mm |
| シートポスト | アルミニウム φ27.2×250mm |
| クランク | アルミニウム 170mm |
| チェーン | 1/2"×3/32"×108LINK |
| ブレーキレバー | アルミニウム |
| ボトムブラケット | カセット式 |
| ワイヤーロック | コイルケーブルロック φ8mm×600mm |
| LEDライト | アルミニウム ホワイトLED 9PC |
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
| A | フレームサイズ | 430.00 |
| B | ハンガ下がり | 50.00 |
| C | フォークオフセット | 43.00 |
| D | ホイルベース | 1003.40 |
| E | リアセンタ | 415.00 |
| F | フロントセンタ | 598.50 |
| - | リアエンド幅 | 135.00 |
| G | トップチューブ | 540.70 |
コンベンショナルなダイヤモンド・シルエットを持つ700C専用アルミニウムフレーム、「ダイヤモンド・エッジ」。
しかし、DOPPELGANGER®では、古来より自転車に用いられるダイヤモンドフレームを採用するにあたり、現代風に解釈しなおしています。それは、パイプ径を増し、強度を確保しながらも全面投影面積を最小限に抑えるための”多角断面化”。この多角断面化により、空気抵抗(ドラッグ)を低減させることはもちろん、耐折り曲げ性など強度面でのメリットも確保しているのです。
そして、多角断面化による”エッジ”が、このフレーム名称の由来となっています。そのエッジは、自転車を見る角度によって異なる表情の変化を与え、そして複雑な陰影を演出します。
また、自転車を横方向から見たときには、表面積の大きさに起因して「力強さ」を印象付けるなど、機能面のみならず、視覚的にも大きな特徴を持っています。言うなれば、温故知新によって生まれた、機能・視覚面で進化を遂げた最新のフレーム。それが”ダイヤモンド・エッジ”です。
※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。
■JIS-D9401試験条件
一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐震性をクリアした自転車ということになります。
■ DOPPELGANGER® 401 amadeus の試験結果
| フレームの種類 | おもり(重量 Kg) | 振動周波数(Hz) | 加振部の加速度(m/s²) | 加振回数(回) | ||||
| ヘッド部 | シート部 | ハンガ部 | 計 | |||||
| 大人車 | ダイヤモンド形 | 10.0 | 60.0 | 30.0 | 100.0 | 5-12 | 19.6 | 230,000 |
DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐震性試験を実施、クリアしています。
401 - amadeus のフレームは「大人車 / ダイヤモンド形」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。
また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
- 当製品は85%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドル、タイヤ、サドルの取り付けが必要です。
- 各数値は計測方法により異なることがあります。
- 全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。 (これらの調整は製品保証の対象となりません)
※ 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。 - 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
- 本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
- 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。
機能・特徴
2011年12月出荷分より、ヘッドマークの仕様が変更となりました。
従来のアルミヘッドプレートからウォータートランスファーによるデカールデザインに変更することで、401 amadeusが持つコンセプトの再現性、固有性の表現力を高めています。
自転車のデザインコンセプトを追求する、DOPPELGANGER®ならではの変化です。
【2011年11月29日 仕様変更】
2011年6月出荷分より、401のステム部分の仕様が変更となります。
全体をマット仕様に変更し、表面へのキズ発生を軽減させました。
ハンドルクランプ部はピンクに塗装。
401 amadeusが持つカスタム感を向上させるための変更です。
この新しいステムは鍛造で作られており、その強度もより高められています。
【2011年6月3日仕様変更】
2010年4月出荷分よりリアディレイラー(変速機)が仕様変更となりました。現行モデル202等で採用しているSHIMANO RD-TX31をさらに1グレードアップしたリアディレイラー”SHIMANO RD-TX51”を採用しました。700Cの駆動力をよりロスすることなくギアチェンジが可能になります。また、従来のRD-TX31では取付台座(直付、正爪、逆爪)を選び、台座ごとに形式が異なっていたのに対し、RD-TX51では一形式ですべての台座に対応する等、よりカスタムに適する仕様となっています。
【2010年3月30日仕様変更】
横から見たときのインパクトを重視し、よりワイドでアグレッシブに見える700C専用異型断面フレームを採用。真円形フレームに比べてエッジが建っているために、光の加減による陰影の変化を楽しむことができます。素材には、ノーサスペンションということを考慮し、柔軟性に優れる6061アルミニウムを選択。熱処理により強度を向上させています。
フレーム同様、フロントフォークにもスチール鋼を使用。形状は「ストレート」とし、ライダーに必要なロードインフォーメーションを与え、かつライダーの操作を確実に路面へ伝えます。しかしながら、あまりに「ダイレクトさ」を追及したがためにライダーへの衝撃や負担を増加させたのでは意味がありません。フレームと同じく「強度と柔軟性」、つまり「しなり」を持つ素材を採用することで、ロードバイク本来の持つ操縦性、そしてどのような環境においても体感できる高い路面追従性と安定性、なによりライダーへの負担低減をバランスさせました。それは、一度このバイクにまたがり、走り出し、最初のカーブを曲がったとき、また最初の段差を越えた時に実感できるはずです。
駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用。その上で、車体のイメージ・コンセプトを反映させるために「ホワイトチェーン」を使用し、見る者に強烈なインパクトを与えます。
ミニマルトレッドデザインを採用したスマートなルックスが特徴の700×28cサイズのロードタイヤ。路面への接地面が少なく転がり抵抗を最小限に抑えられています。“Iron Capテクノロジー”を搭載することで、従来のモノより60%パンクに対する耐久性がアップしました。「ゾエ・グリーン」の専用カラーをまとい、走行時には鮮やかな余韻を見る者へ残します。
クランク/ペダルはフレームカラー同様ホワイトにペイントされています。ペダルは面積の広いBMX用を採用し、グリップ力を高める。クランク素材は贅沢なアルミニウム製。アルミニウムを採用することで軽量化をはかり、そして回転部分の軽量化は慣性重量の低減により効率的なペダリングに繋るのです。このような、「それとはわからない」部分であっても、DOPPELGANGER®は徹底的に機能・性能にこだわっています。クランク長は170mm。ギア比、タイヤサイズを考慮し、効率的な長さを選択しました。なお、クランクは鍛造品とし、強度を確保しています。
フロントには3段、リヤにはシマノ製7段、合計21段の変速機を採用。変速はグリップ部に装着されたシマノ製グリップシフターにて行います。駆動を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用しています。
シマノ製新型グリップシフトを採用。グリップから手を離さずに瞬時に、かつ直感的に変速を行うことができるよう配慮しました。大型ディスプレイの採用によって現在使用中のギアを容易に認識でき、クロームのモールがディスプレイと変速機全体を引き締め、車格を一つも二つも上に高めています。
「機能・コンセプトを視覚化する」という新しいデザインコンセプトも取り入れ、専用ロゴタイプを採用。フレームカラーは「ホワイトダイヤモンドII」。
なお、ユーザーが自由にフレームを彩ることができるよう、グラフィックは最小限に抑えています。
サドルは軽量でコンパクトなBMXスタイル。シートはホワイトとピンクのツートンカラーとなり、シート表皮には「DOPPELGANGER」ロゴが入ります。シートポストもまたアロイ合金製であり、車体重量、しかも車体上部の重量低減に貢献。他の金属部同様、デザインコンセプトを反映させるためにブラックアウトされています。シートの前後はボルト一本で簡単に調整ができ、ライディングポジションの調整がしやすい形状を採用しています。
アルミニウム製シートポストには、新しく開発したシートレール保持方法を採用。これにより、確実にシートを固定することが可能になるとともに、部品点数を減らすことで軽量化の達成、整備性の向上、きめ細かなシートポジションの調整、そして何よりもスマートかつ流麗なルックスを持つに至りました。目立つ部分ではないものの、機能、デザイン、整備性。そのどれもが高い次元でバランスしたパーツであり、DOPPELGANGER®だからこそ「こだわった」部分なのです。
軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアノダイズド加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。
ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。
従来のワイヤーロックでは、キーを紛失していることに気づかずロックをしてしまい、解錠が出来なくなってしまうトラブルの発生するケースがありました。
しかしこのシステムを採用することで、上記のようなトラブルを未然に防止します。
製品画像
ブランドの取組
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。そして、その進化には、いくつかの方向性があります。
私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。
たとえば、DOPPELGANGER®の代表車種とも言える、「DOPPELGANGER®202 BlackMax」。
外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。
例を挙げると、外観からは判別のつかない変化の一つとして「フレームの肉厚」があります。
このフレームのパイプ肉厚は、開発当初の1.8T(ミリ)から、以後「2.5T」へと変更されています。
もちろん1.8T採用時より、JISの定める加振回数「150,000回」をクリアしていましたが、私たちではそれに満足することなく「さらに上」を目指しました。
その結果、2.5Tとなった新フレームは150,000回の加振を遙かに超える「321,500回まで異常なし」という、驚異的な数値を記録するに至っています。
さらには、同じ「ツインチューブフレーム」でありながら、初期の「プレートを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向やねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。
同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。
駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。
下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)
※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。
下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 702 blackguards”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER® d9 MidtownRush”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。
たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。
開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。
それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。
必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。
たとえば、「DOPPELGANGER® 520 momentum」開発時に採用されたブラックアルマイトのリヤサスペンションケース。
従来は「シルバー」のみであったこのパーツを、複雑な工程を経ることでブラック化。その結果、DOPPELGANGER® 520 momentum は、フレームとリヤフォークが一体化したかのように見え、しかし(サスペンションの) スプリングにコントラストカラーを採用することで、その機能を強調しています。
この「ブラックアルマイト」は、すぐさま同じ構造を持つDOPPELGANGER® D2 Visceral、DOPPELGANGER® D3 pendulum にも採用が決まりました。
さらには、DOPPELGANGER® 701/702/703 にも拡大採用され、それぞれのデザイン的整合性、ドッペルギャンガーならではのアイデンテティを高めるに至っています。
その他、視覚的な硬質感を高めるアルマイトキャップ付きのグリップ、高い耐折曲性と高品質なルックスを誇るメッシュワイヤー、コンセプトカラーに彩られた(ステアリングコラムの) カラーやアヘッドステム、カラーチェーンも、既存モデルのデザイン性を高めるために、新モデルのための開発から既存モデルへと拡大採用されたパーツおよび加工なのです。※
※各車のデザイン的整合性に配慮し、あえて非採用のパーツ、加工もあります。
[ 開発製品の企画草案 ]
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
[ 細部に至るカラーデザイン ]
[ 妥協のない再現性への追求 ]
機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20 インチツインチューブ専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
これは、DOPPELGANGER® 215 Barbarous 開発後間もなく、「コンフォート」系に属する「DOPPELGANGER® 204 Bellair」に追加採用が決定。DOPPELGANGER® 204 Bellair の性格や方向性を、さらに明確なものとしました。
他では、DOPPELGANGER® 213 Bellisima 用に開発された「フリーフィットステム」を16 インチ、20 インチサイズのフォールディングモデルへ拡大採用。
さらには、オプション製品として高い人気を誇る「マッドガード」「DOPPELGANGER® フロントバッグ※」について、ベーシックモデルへの標準装備化が挙げられます。
※現在準備中です。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。
このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。
[ フレーム一体型リアショック ]
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
[ オリジナルLEDフロントライト ]
「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。
常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。
より安心して製品を使用することができるように。
そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。
工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。
常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。
[ 徹底した品質管理 ]
[ 生産ラインのナンバリング ]
[ 保護材の改善 ]
[ 付属品専用ボックス ]