321 DirtMAXデカール
[ドッペルギャンガー:DirtMAX]
販売終了


 

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THE NEXT.

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製品名 321 DirtMAX(ダートマックス)
希望小売価格 オープン価格
全長 1620mm
折りたたみ寸法 800×1000×400mm
フレーム材質 アルミニウム
変速機 シマノ7段変速
カラー FLINT RED(フリントレッド)
重量 15.8kg
お知らせ
2010/02/15 DOPPELGANGER® 321 Dirtmax セットアップ動画を追加しました。
2009/12/24 DOPPELGANGER® 321 Dirtmax 製品ページを公開しました。

PICK UP ITEM
330-C-BG製品画像
330-C-BG
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-GY製品画像
330-C-GY
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-KH製品画像
330-C-KH
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
104-R-RD製品画像
104-R-RD
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。
104-R-WH製品画像
104-R-WH
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。

マルチキッチンテーブル


製品コンセプト

"THE NEXT"
コンセプトイメージ画像1

THE NEXT-次に来たるべきもの。DOPPELGANGER®の考える「NEXT」が、「321 DirtMAX」です。ゼッケンプレートを備え、ハンドルステムからリヤフォークまで一直線に伸びた異型断面を持つストレートフレーム、観る人を圧倒するかのようにそびえたつ26インチサイズ極太フロントサスペンションフォーク、そして圧巻はフレーム全体に施されたグラフィック。各部はグラフィックを強調するかのようにブラックアウトされ、レッドアルマイトの持つ美しい輝きが自転車に花を添えます。

百戦錬磨。
コンセプトイメージ画像2

グラフィックは専用書体を用いた車名に加え、DOPPELGANGER® 321 DirtMAX が参戦したと仮定した競技(レース)のステッカーをこの車両のためだけに作成・貼付。それらステッカーは一台一台熟練工の手によって貼られ、その位置が少しづつ、一台ごとに異なります。イメージしたのは、世界中を旅するスーツケース。世界中を旅し、その地その地でドラマを築いてきたスーツケースのように、世界中での競技に参戦し、技を磨き、仲間たちとの友情を築き、かけがえのないドラマを築いてきた、百戦錬磨のマシンのみが持ちうる雰囲気を、「DOPPELGANGER® 321 DirtMAX」は生まれながらにして持っています。

まだ見ぬ「何か」への渇望。
コンセプトイメージ画像3

私たちはみな、旅にあこがれます。しかしながら、常に旅をするだけの時間的余裕を得るのは難しく、従って私たちは「旅を感じさせるもの」に思いをはせ、想像を膨らませます。そして、同様の理由で、「旅を想像させる、旅に出た気になるもの」に惹かれるのです。日常を放り出して。仕事を忘れて。それにまたがり、走り出すだけで、旅を感じさせ、私たちを「まだ見ぬ何か」に向かって駆りたてる。そんな衝動を感じさせてくれる稀有なバイク。それがDOPPELGANGER® 321 DirtMAXです。

デザイン、そして走りのための高品位パーツの採用。
コンセプトイメージ画像4

直線的なフレームデザインを活かすため、「余分なものは何一つ外に出さない」ことが開発時に定められたひとつの目標でした。そのために採用されたのは、ワイヤをフレーム内部に納める「インナーチューブ構造」の採用に始まり、段差や露出パーツを極限まで抑えた「セミ・インテグレーテッド・ステム」。これらは、フレームやフォーク、ハンドルステムを同時に開発し、デザインできる私たちならではの装備です。そして、妥協を許さない姿勢は、BBやクランク、チェーンホイールなど回転系にも及びます。目に見えなくても、いや目に見えない部分だからこそ。不要とも思えるほどのハイクオリティにこだわった私たちの開発姿勢は、車体の隅々にまで息づいているのです。

"UNCOMROISING"
コンセプトイメージ画像5

通常はフレームにだけアルミを採用し「アルミ自転車」を謳うことの多い業界の中においても、私たちはハンドルバー、ステム、シートポストなど車体上部に位置するパーツに、コストの高い軽量なアルミニウムを採用。そして、リヤがリジッド(固定)であることを考え、同じアルミニウムでも、より衝撃吸収性に優れる「6061アルミニウム」を材質として選択。さらにはTIG溶接を用いて仕上げています。私たちの考える「アルミ自転車」は、販売を有利にするために「アルミ」と謳うものではなく、アルミの本当のメリットを活かした自転車のことなのです。それは、本当にカスタマーが享受できる、乗って走りだしたときにすぐにわかるメリット。だからこそ、私たちの作る自転車は愛され、「次に自転車を購入するときにもDOPPELGANGER®を」と指名をいただいているのです。

比べることの無意味さ。比べられることの無い存在感。
コンセプトイメージ画像6

私たちのコンセプトやデザインが認知され、受け入れられたことの証明として、多くの追随者の出現が挙げられます。それら追随者と私たちの違いは何か?それは、コンセプトの違いと言えるでしょう。すでに述べている通り、私たちのつくる自転車は、「まずコンセプトありき」なのです。そして、そのコンセプトに従い、フレーム、カラー、パーツが選定され、それらを機能・デザインとも高い次元でバランスさせ、ひとつの商品として完成させるのです。そして、コンセプトは、「魂」という言葉と置き換えることもできます。そこに造り手の魂はあるのか。それが私たちがもっとも重要視することです。形だけを同じように造っても、そこに魂が無ければ、それは抜け殻と同じです。「必要に迫られ、やむなく購入する商品」よりも、「不必要と思えても、どうしても欲しい」商品づくり。造り手の魂が感じられ、それがカスタマーの魂をも揺さぶる製品づくり。それがこのマーケットでの第一人者である私たちの自負であり、責任でもあります。そして、私たちは進化を止めません。つねにカスタマーが期待するものを、そしてそれ以上のものを。想像をはるかに超えるものを。追随者が私たちの製品やデザインについて研究を始めるころには、私たちは常に別の次元にいます。追随されることによる重圧を、私たちは感じていません。なぜなら、私たちは追随者と根本的かつ絶対的に異なるからです。常に新しいものを創造し続ける私たちと、私たちが創造したものを模倣するだけの追随者。それはつまり、「生み出すことができる者」と「生み出すことができない者」とに分類されます。私たちは何もないところから「創造」することができますが、追随者は自ら創造できず、私たちが「創造したもの」を模倣するにすぎません。真似したくとも真似のできない創造性。比べることの無意味さ。比べられることの無い存在感、価値。私たちは、常に先を見て、新しい価値観の創造に取り組んでいるのです。

製品仕様

製品仕様・価格
全長 1620mm
折りたたみ寸法 800×1000×400mm
重量 15.8kg
サドル高 860-1030mm
ハンドル高 1080mm
ハンドル幅 550mm
タイヤサイズ 20×2.1inch
フレームカラー FLINT RED(フリントレッド)
フレーム材質 アルミニウム
フロントフォーク材質 アルミニウム
変速機 シマノ7段変速
ペダル 固定ペダル VP-199
シフトレバー シマノ グリップシフト 右:7段
フリーホイール 最小:14T 最大:28T
チェーンホイール 52T
ブレーキ 前:ディスクブレーキ、後:Vブレーキ
乗員重量・積載荷重
希望小売価格 オープン価格
付属品 取扱説明書(保証書含む) / スタンド付属有無 / 工具 / ゼッケンプレート / ステッカーシート
JAN CODE 4582143464025
入り数 1
梱包重量 20.0kg
カートンサイズ W 980mm×H 830mm×D 410mm ※約12才
バルブ形式 英式バルブ(ウッズバルブ)
構成部品
フォーク FD-2026-7DV 20"6061 ALLOY FOLDING FRAME
リム 29" SUS ALLOY CROWN CR-MO OUTER LEG, WITH DISC MOUND
スポーク FS100 20"X2.10"
フロントハブ A4081 14GX36H FOR DISC MOUND, WITH Q/R ALLOY ANODIZE. RED
リアハブ TOP1R 14GX36H NUTTED TYPE ALLOY ANODIZE RED
ハンドルバー AL-001 W:540MM ALLOY SAND BLACK
ハンドルステム FB-AL-148 AHEAD TYPE FOLDING STEM D:28.6 L:180MM ALLOY SAND BLACK
シートポスト SP-242 30.4X350MM ALLOY SAND BLACK
クランク 170MM ALLOY POLISH BLACK CRANK+RED LOGO
チェーン KMC Z-50
ブレーキレバー BL-46G BLACK CLAMP, ALLOY BLACK LEVER
ボトムブラケット SQT-10 CARTRIDGE 113MM
折りたたみ画像
折りたたみ画像
シルエット比較
シルエット比較
フレームサイズ・フレーム解説
・20インチ用 シングルチューブ フロントサス
フレームサイズ画像
A フレームサイズ 485.00
B ハンガ下がり 45.00
C フォークオフセット 35.00
D ホイルベース 1075.00
E リアセンタ 450.00
F フロントセンタ 625.00
G トップチューブ 550.00
- リアエンド幅 135.00

塑性加工性に優れ、しなやかさをあわせもつ6061系アルミニウム合金を使用。各パイプはTIG溶接を使用して結合され、ブレーキワイヤ・シフトワイヤなどワイヤ類をフレーム内部に収納する「インナーチューブ」構造を採用しています。高速走行時のワイヤのバタつきや空気抵抗を軽減し、持ち運び時にワイヤの引っ掛かりなどによる不意の破損を防止します。また、使用目的に合わせた減衰力調整やロックが可能なRST製の26インチサイズフォークがもつ力強いルックスは、パイプ系の太いフレームと相まって、よりその高剛性をアピールします。

※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。

組立動画

▲組立方法

▲折りたたみ方法

▲フォールディングデバイス
安心の梱包体制
インターネット通販が中心のDOPPELGANGER® では、皆様に安心して製品をご購入いただけるよう、製品の梱包方法についても日々、様々な改良に取り組んでいます。

梱包状態
強度の高い段ボール
付属品ボックス
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。
強度の高い段ボール 強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。
折りたたみ 折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。
ディレーラー ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。
折りたたみステー 折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。
ハブボルト ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。
付属品ボックス 付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。
シート養生 シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。
その他 その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。
※上記内容はDOPPELGANGER®製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合 があります。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
梱包材
梱包箱
  • 当製品は95%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドルの取り付けが必要です。
  • 初期不良対応期間は、お買い上げ日もしくは商品到着日から7日間です。
  • 防犯登録は法律により義務化されています。お買い上げの自転車は防犯登録を行ってからご使用下さい。
  • 自転車は点検整備が必要です。日常的に安全点検を行って下さい。また購入後1ヶ月、半年から1年毎に定期点検を受けて下さい。
  • 点検や整備、防犯登録(解除)の費用はお客様のご負担となります。
  • お近くに取扱店がなくインターネットショッピングでお買い求め頂く場合でも、必ず自転車整備有資格者のいる店舗で点検をうけてください。
  • 店舗での点検を行っている場合に限り、製品保証対応期間が1年になります。(お客様登録をおこなった場合2年間)※詳しくは製品付属の取扱説明書をご覧ください。
  • 各数値は計測方法や製品購入時期により相違する場合があります。
  • ※ 製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
  • 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。

機能・特徴

グラフィック

それは2003年の”D-TRAIL2003”に始まり、2009年の”2009 YEAR SEMA TOUR"シリーズに至るまで。仮想参戦レースは7年にもおよび、それは同時にDOPPELGANGER®の歴史ともオーバーラップします。それらに加え、ピースマークや「WE LOVE DIRT」「ONE DREAM, ONE CHANCE, NO FEAR」など、メッセージ性に溢れる個性的なグラフィックで武装。セクションごとにステッカーの枚数は決められていますが、セクション内でのステッカーの位置は微妙に異なります。一台一台グラフィックの異なる、まさに「自分だけの一台」をお楽しみいただけます。

ゼッケンプレート

DOPPELGANGER® 321 DartMAXの出自を明白にする、「ゼッケンプレート」。専用に開発されたハンドルバーへの固定ツールを介して取り付けを行い、もちろん取り外しも可能(出荷時には取り外した状態となっています)で、付属するステッカーシートを用いて、ゼッケンプレートおよび車両のカスタマイズが可能です。専用にデザインされたステッカーシートは他車種には流用が許されない、専用装備となります。

メッシュブレーキワイヤ

通常のワイヤに比べ、堅牢な被膜を与えられたメッシュワイヤを装備。メッシュの上には透明のケースを被せ、さらに頑強で太く、美しい外観を長期にわたり保てるようにしました。これらワイヤはフレーム内にビルトイン。「引っかかり」を最小限に抑え、フレームを最大限にアピールし、スマートなルックスを実現するために採用された技法であり、見た目よりもはるかにコストのかかる技法ですが、321 DirtMAXのデザインコンセプトを再現するためには必須とされ、導入されました。

26インチサイズフロントサスペンションフォーク

321専用に製造された、RST製の26インチサイズフォーク。ピストン、クラウンもブラックアウトし、使用目的に合わせた減衰力調整、ダウンヒル時に便利なロック機構を備えた本格派。あえて20インチタイヤと組み合わせることで、アップライトな迫力満点のルックスを演出。同時に十分なストロークも確保しています。アウターケースにはクロームモリブデン鋼を採用し、高剛性・高反発力・高耐久性を実現。強度に優れ、かつ独特の「しなり」を持つこの素材は、多くのロードレーサーやBMX、MTB、ダウンヒルバイクにも採用されるものです。

ファットタイヤ(20×2.1)

タイヤには、20インチサイズながらも幅2.1インチのファットタイヤを装備。各トレッドパターンはタイヤの外周形状にあわせてラウンドしており、オンロード走行にも対応。その上で側面一面にもトレッドを延長することで、タイヤが埋没するような状況でも、確実に駆動力や操舵を有効に路面に伝え、走行を助けるように配慮されています。とても20インチサイズとは思えない、ひとつもふたつも上の車格に見える321 DirtMAXの重要なデザインファクターです。

アルマイトハブ

前後ホイールに採用される、レッドアルマイトカラーを採用したハブ。アルマイトはアルミニウム表面に特殊な酸化処理を施すことで、その表面強度を向上させる特殊技術。フロントハブにはクイックリリースレバーを採用し、ディスクブレーキ他メンテナンス性の向上を図りました。リムは同様に軽量で錆びないアルミニウム製、そしてブラック仕上げとなります。

ディスクブレーキ

フロントには、強力なストッピングパワーを発揮するメカニカル・ディスクブレーキを採用。ディスク直径は160mm、それを受け止めるブレーキキャリパーは鍛造アルミニウム合金製です。近年増加する歩行者との事故を未然に防ぐなどセイフティに貢献し、「自転車も環境の一員」と考えるDOPPELGANGER®ならではの装備です。

高剛性フレーム

塑性加工性に優れ、しなやかさをあわせもつ6061系アルミニウム合金を使用。各パイプはTIG溶接を使用して結合され、ブレーキワイヤ・シフトワイヤなどワイヤ類をフレーム内部に収納する「インナーチューブ」構造を採用しています。高速走行時のワイヤのバタつきや空気抵抗を軽減し、持ち運び時にワイヤの引っ掛かりなどによる不意の破損を防止します。フレームの塗装には、発色の良いより高品質な塗装を採用し、上塗りにクリヤー層をペイントすることで深い輝きを与えています。

ロッキングデバイス内蔵フォールディングデバイス

フレームを折りたたむと、自動的にロック状態のまま固定される、「オートマチック・ロッキング・システム」。折りたたみ部を固定する別デバイスが不要で、不意に折りたたみ部が開き、思わぬ事故が発生することを未然に防ぎます。クイックレバーについては、カムのプロフィールを見直し、より少ない力でより強いロッキングパワーを発揮するようにしました。ハンドルポストの折りたたみ部にも同様の機構が採用されます。

大径チェーンホイール

チェーンホイールには、より高速での走行が可能な「52T」チェーンホイールを採用。平均的な「48T」に比べ8.3%ギア比を高く設定でき、低速から高速まで、幅広いレンジで車体を引っ張ります。組み合わされるクランクは170mm長のアルミニウム合金製。ポリッシュブラックに彩られたクランクには、車体と同色の「レッド」にてブランドロゴが入ります。ペダルには、折りたたみ式に比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用。折りたたみペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成しています。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助け、ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能。また、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしています。

シマノ変速機/グリップシフト

14-28Tのワイドレシオフリーホイール(シマノ製)を採用。同じくシマノ製のグリップシフト採用により、ハンドルバーから手を離すことなく変速が可能です。駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用しています。

アルマイトニップル

ニップルにも贅沢な「アルマイト」を採用。当然ながら、そのカラーはコンセプトカラーでもある「レッド」です。小さな部分ですが、このような部分が「カスタム」感の演出には欠かせないのです。

アルマイトバーエンドつきグリップ

手のひらに当たる部分、指に当たる部分でカッティングを変え、握り心地といった「感覚」や、滑りにくさという「実用性」を追求した新開発グリップを採用。グリップエンドには、321 DirtMAXのコンセプトカラーである「レッド」をアルマイト処理にて施工しています。

前傾ハンドルステム/ハンドルバー

ハンドルステムには、20インチというフレームサイズを考慮し、前に向けて傾けた「前傾」ステムを採用。この角度も、たび重なる、そして様々な体格のライダーたちの実際の試乗によって慎重に決定されています。ステムには前出の「オートマチック・ロッキング・デバイス」を備えた折りたたみシステムを採用し、ハンドルバーとともに、強度に優れ、傷がつきにくく、傷が目立ちにくい「サンドフィニッシュ」加工を施しています。ステム、ハンドルバーともにアルミ合金製。車体の軽量化、低重心化に役立っています。

セミ・インテグレーテッド・ステム

段差が少なく、なめらかで、見るからに高品質な印象を与える「セミ・インテグレーテッド・ステム」。空気抵抗の低減にも一役買い、シンプルな外観はフレーム、そして各パーツを引き立てます。フレーム/フォーク/ハンドルステムを同時設計したからこそ可能になったパーツです。ワイヤー類をフレーム内に収める「インナーチューブ構造」と相まって、スマートかつシンプル、そして力強いルックスを演出します。

アルミニウムシートポスト

シートポストにもアルミニウム合金を採用。摩擦の多い部分であり、ハンドルバー同様、表面処理には傷つきにくく、傷が目立たないサンドフィニッシュを採用しています。このように車体上部にもアルミニウムパーツを採用することで車体の重心を低く抑えることができ、小径車にありがちな「ふらつき」を抑えることができるのです。シートは車体コンセプトをそのまま反映したレッド/ブラック。ブラック部分はカーボンパターンを模しておりスポーティーさを強調。ブラックの生地に対してはレッドのステッチを使用し、シート前後に備わる「バンパー」にもレッドを使用しています。

カセット式BB

従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、長期にわたって高性能を発揮できることが特徴です。また、BBの交換自体も容易であり、整備性にも優れます。目に入る部分ではありませんが、製品の品質、そしてユーザーの利便性を第一義に考え、「そこにユーザーのメリットがあれば、たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」というDOPPELGANGER®のポリシーが表れた、こだわりのパーツです。

製品画像

ブランドの取組

品質改善への取り組み

現状に満足することなく、年間66件の改良改善を経て、
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。

DOPPELGANGER®の進化 −4つの方向性−

[ 品質の進化 ]

私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。

たとえば、DOPPELGANGERRの代表車種とも言える、「DOPPELGANGERR202 BlackMax」。 外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。 例を挙げると、この独特な形状の「パラレルツインフレーム™ 」は、初期の「プレー トを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向や ねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。 同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」 から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。

駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。

下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)

※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。

下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 加振試験にて、JISの定める基準(15万回)の2倍を超える、30万回以上の振動をクリア。
2 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接痕が無いために審美性も向上しています。
3 ボトムブラケット/フレームとのジョイントチューブ形状を変更。衝撃を逃がすことを目的とし、さらには補強材も追加しています。
デカール 4 デカールをウォータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 5 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
フリーフィットステム 6 クイックリリースレバーにより、工具不要にてハンドルを簡単に上下させることができるようになりました。ジョイント部も「引っかかり」の少ないラウンド形状へ変更。見た目もスマートになっています。様々な体格のライダーに対応すべく採用。
シートポスト 7 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
ペダル 9 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
チェーンホイール 10 クランク一回転あたりの「進む距離」がより長い、つまり「速く走れる」52Tチェーンホイール。それまでの「48T」に変わって採用されています。
タイヤ 11 従来の1.75インチ幅に代わり採用された1.5インチ幅のロードタイヤ。回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑える新技術“K-SHIELD”を採用。トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵することでパンクを防ぎ、高い耐久性を発揮します。
変速機 12 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
スプロケット 13 従来の「6段」にかわり「シマノ製7段」を採用。クロスレシオを採用し、52Tチェーンホイールとのコンビネーションによって様々なロケーションで威力を発揮します。
スポーク 14 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
サドル 15 従来のサドルに代わり、より肉厚で弾力性の高いクッションを採用。ただし、そのスポーティーな外観を阻害しないよう、クッションを「上方向へ」盛り上げることでそのスマートさを維持する逸品です。
クイックリリースレバー 16 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 17 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。
グリップシフト 18 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
前後マッドガード 19 要望が多く、オプション販売でも人気の高い「泥よけ」を前後に標準装備。日常の使用に際して利便性が大きく向上しました。

>>DOPPELGANGER® 202 blackmax製品ページを見る<<

下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレームカラー 1 「レッド」の発色をより美しく。試行錯誤を重ね開発したオリジナルカラーの採用により、はっとするほどの鮮やかさを実現しました。
グラフィック 2 ドッペルギャンガー402サンクタムのグラフィックデザイン「ラップラウンド」を強調すべく、より「実際に巻いた」ように感じられるグラフィックへと改良。ブラックの面積も調整され、ベストバランスとも言えるグラフィックへ進化を遂げました。
アヘッドステム 3 より強度の高い「鍛造アルミニウム製」へ変更。同時にクランプ部をフレームカラーと同じくレッドに塗装することでカスタム感を強調しています。クランプ部には「X」文字を象った、立体感のある形状を採用しています。
グリップシフト 4 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。

>>DOPPELGANGER® 402 sanctum製品ページを見る<<

下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
ブレーキ/シフトワイヤ 2 従来の4ミリ径から、5ミリ径へと拡大。さらには耐折曲性の高い「メッシュ」ケースを採用し、車格と堂々たる体躯に相応しいアピアランスを手に入れました。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。
リアサスペンション 4 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。

>>DOPPELGANGER® d2 visceral製品ページを見る<<

>>デザインの進化

たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。 開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。 それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。 必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。

開発製品の企画草案
[ 開発製品の企画草案 ]
モデルによる適材パーツを選定
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
細部に至るカラーデザイン
[ 細部に至るカラーデザイン ]
妥協のない再現性への追求
[ 妥協のない再現性への追求 ]
>>機能の進化

機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20インチ パラレルツインフレーム™ 専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。 このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。

フレーム一体型リアショック
[ フレーム一体型リアショック ]
最新型 SHIMANO製ディレイラー
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
SHIMANO製デュアルコントロール
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
>>最新最良

「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。 常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。 より安心して製品を使用することができるように。 そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。 工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。 常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。

徹底した品質管理
[ 徹底した品質管理 ]
生産ラインのナンバリング
[ 生産ラインのナンバリング ]
保護材の改善
[ 保護材の改善 ]
付属品専用ボックス
[ 付属品専用ボックス ]

アクセサリー




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