トップ
▲アイコンをクリックすると説明が表示されます。各種アイコンの詳細はこちら。
| 製品名 | 302 stadspin(スタッドスピン) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 35,800円 (税込37,590円) |
| 全長 | 1480mm |
| 折りたたみ寸法 | 840×610×450mm |
| フレーム材質 | アルミニウム |
| 変速機 | シマノ6段変速 |
| カラー | [ツートンカラー]Jet black(ジェットブラック) × Heteropoda Brown(ヘテロポダブラウン) |
| 重量 | 13.2Kg |
| 2011/09/22 | DOPPELGANGER® 302 stadspin 仕様変更。フロントバッグを標準付属しました。 |
| 2011/05/25 | DOPPELGANGER® 302 stadspin 仕様変更。オリジナルラバーグリップ、フリーフィットステムに変更しました。 |
| 2009/09/18 | DOPPELGANGER® 302 stadspin 製品ページを公開しました。 |
製品コンセプト
「白い衝撃」を与えた「DOPPELGANGER® 301@f」のブラックバージョン、「302 stad-spin」。「301-@f」登場時と同様、それ以上の衝撃を世に与えるであろうニューモデルの登場です。前後マッドガードと荷台を装備し、従来車種とは異なるデザインアプローチを採用したコンフォート系DOPPELGANGER®「302 stad-spin(スタッドスピン)」。DOPPELGANGER®は、設立当初より、従来の自転車や工業製品の枠に囚われない製品作り、そして製品を通して新しい価値の創造に努めてきました。「302 stad-spin」もまた、自由な発想でデザインされた一台です。クリアの上塗りが施された透明感のあるブラック塗装にブラウンとホワイトのコンビタイヤ。極めつけはメッキ処理された前後マッドガード。そのどれもがひとクセあるパーツ群で構成され、しかしそれらが絶妙のまとまりを見せるデザイン性の高さはDOPPELGANGER®ならでは。主張しすぎず、しかし、しっかりとした個性を持ち、乗る人を引き立てる自転車です。今までは「単なる移動のための手段として」「本当に欲しい自転車が見つからず、適当で安いものを」といった消極的な選ばれ方をしていたコンフォート系自転車ですが、「302 stad-spin」で「指名買い」をさせる「302 stad-spinでなくてはならない」と積極的な購入の理由を見出してもらえる自転車を目指しました。
DOPPELGANGER®の考える新しいパッケージングを採用し、「コスメチューン」という、従来の自転車には無かった新しい価値観のチューニングが施されたDOPPELGANGER®自転車。新しい時代や、新しい価値観を持つ製品を積極的に受け入れ柔軟に対応できる、新世代のユーザーを対象とした一台です。 オリジナル設計のフレームへのグラフィックや塗装のオリジナリティは言うに及ばず、コンビタイヤ、サドル、グリップは302 stad-spinのために専用に設計・製造された専用品。「302 stad-spinにしかない」価値観の創出にひと役買っています。
多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、302 stad-spinでは軽量化はもちろん、自転車としての基本性能を追求するためにフレームに加えシートポストやハンドルステム、ハンドルバー、その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用しています。これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、DOPPELGANGER®が「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。その結果、頑丈な折りたたみ機構や6段変速、前後フルサイズの泥除け、前後荷台を装備しながらも重量は13.2kgを実現。軽さは全てに優先し、突き上げの少ない快適な乗り心地、軽いこぎ出し、軽快なコーナリング、また長時間のライディングでも疲れにくい等、軽量化によるメリットは図りしれません。タイヤサイズは折りたたみ自転車としては大きめの20インチを採用。6段変速を駆使して、いつもより遠くへのお出かけにも余裕を持って対応できます。最低サドル高は72.4 - 91 cmと低めに設定し、幅広い体格の方に対応します。
交通手段の発達した現在、自転車は単なる移動手段としての存在を超えています。また、私たちの選ぶ自転車は競技用自転車でもありません。まるで消費者不在かのような、スペックを追求した自転車ではなく、もっと等身大の自転車を。それがDOPPELGANGER®の考える「自転車」です。まるでアパレルのように、自らの主張を、そして自らの感性を代弁するような自転車を。「乗るだけ」の自転車から「見せたくなる」自転車へ。所有する満足感を得られる自転車を。まるで服を選ぶように自転車を選ぶ。そのような自転車の選び方があっても良いのではないか、私たちはそう考えます。DOPPELGANGER®のプロデュースする自転車は「1モデル・1カラー」です。商業的には、フレームのカラーを増やし、多色展開する方が有利です。しかし、あえてDOPPELGANGER®はそれをしません。なぜか?DOPPELGANGER®は、色とフレームはあわせてデザインされるべきだと思っているからです。まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに合ったフレームをデザインし、コンセプトに合ったカラーを採用します。そして、このフレームとカラーを最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーを選びます。そのようにしてひとつのコンセプトのもとに造られた自転車である限り、いたずらにフレームカラーを増やすべきではないと考えています。スペック偏重主義の市場では、「サスペンション装備」の自転車がもてはやされます。しかし、DOPPELGANGER®は考えます。本当にサスペンションは必要なのか?マウンテンバイクなど、走破性を重視するモデルでは必須かもしれません。しかし、シティランがメインの自転車においては、サスペンションよりも重視されるべきものがあるはず。それは軽量からくる取り回しの良さであったり、リジッドフレーム(サスペンションなし)ならではの、サスペンションストロークによるパワーロスの無いこぎ出しや加速における「ダイレクト感」「軽快感」ではないか。そう考えています。
製品仕様
| 全長 | 1480mm |
|---|---|
| 折りたたみ寸法 | 840×610×450mm |
| 重量 | 13.2Kg |
| サドル高 | 710-890mm |
| ハンドル高 | 910-930mm |
| ハンドル幅 | 585mm |
| タイヤサイズ | 20×1.5inch |
| フレームカラー | [ツートンカラー]Jet black(ジェットブラック) × Heteropoda Brown(ヘテロポダブラウン) |
| フレーム材質 | アルミニウム |
| フロントフォーク材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ6段変速 |
| ペダル | 固定式ペダル VP-990A |
| シフトレバー | シマノ グリップシフト 右:6段 |
| フリーホイール | 最小:14T 最大:28T |
| チェーンホイール | 48T |
| ブレーキ | フロント、リア/Vブレーキ |
| 最大乗車重量(積荷を含む) | 100kg 未満 |
| 希望小売価格 | 35,800円 (税込37,590円) |
| 付属品 | LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ナットキャップ×4 / スタンド(本体取付済) / 工具 |
| JAN CODE | 4582143464223 |
| 入り数 | 1 |
| 梱包重量 | 17.0Kg |
| カートンサイズ | W 875mm×H 660mm×D 380mm ※約7.9才 |
| バルブ形式 | 英式バルブ(ウッズバルブ) |
| フォーク | スチール L:280mm |
|---|---|
| リム | アルミニウム 20"×14G×28H |
| スポーク | スチール F:187mm, R:185/183mm |
| フロントハブ | アルミニウム φ3/8"×145mm×100mm×14G×28H |
| リアハブ | アルミニウム φ3/8"×190mm×135mm×14G×28H |
| ハンドルバー | アルミニウム W:560mm |
| ハンドルステム | アルミニウム L:180mm |
| シートポスト | アルミニウム φ27.2×350mm |
| クランク | アルミニウム 170mm |
| チェーン | 1/2"×3/32"×104LINK |
| ブレーキレバー | アルミニウム |
| ボトムブラケット | カセット式 |
| ワイヤーロック | コイルケーブルロック φ8mm×600mm |
| LEDライト | アルミニウム ホワイトLED 9PC |
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
| A | フレームサイズ | 340.00 |
| B | ハンガ下がり | 55.00 |
| C | フォークオフセット | 40.00 |
| D | ホイルベース | 993.60 |
| E | リアセンタ | 385.00 |
| F | フロントセンタ | 615.00 |
| - | リアエンド幅 | 135.00 |
| G | トップチューブ | 570.40 |
20インチサイズ用に、フロントツインチューブフレームをチューニングしたのが、この”タイプ8”。
フレーム前半部にツインチューブを使用することで、ヘッドチューブ~フレーム(ツインチューブ)~折りたたみジョイント部との接合面積を増加させ、ねじれ剛性を向上させています。
素材には、ノーサスペンション(リジッド)であること、そしてコンフォート系車種への採用を考慮し、しなやかな特性を持つ”6061”アルミ合金を選択。軽量性と粘り強さとを両立させています。
フレーム後半部には、フレームと同時設計され、同じくアルミ合金製の軽量な荷台を溶接。ボルト等を使用しないため、スマートかつ一体感ある外観となりました。同時設計ならではの利点です。
※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。
■JIS-D9401試験条件
一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐震性をクリアした自転車ということになります。
■ DOPPELGANGER® 302 stadspin の試験結果
| フレームの種類 | おもり(重量 Kg) | 振動周波数(Hz) | 加振部の加速度(m/s²) | 加振回数(回) | ||||
| ヘッド部 | シート部 | ハンガ部 | 計 | |||||
| 大人車 | その他 | 10.0 | 50.0 | 25.0 | 85.0 | 5-12 | 17.6 | 150,000 |
DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐震性試験を実施、クリアしています。
302 - stadspin のフレームは「大人車 / その他」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。
また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。
|
▲組立方法 |
▲折りたたみ方法 |
▲フォールディングデバイス |
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
- 当製品は98%組み状態での発送となります。到着後、ペダルの取り付けが必要です。
- 各数値は計測方法により異なることがあります。
- 全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。 (これらの調整は製品保証の対象となりません)
※ 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。 - 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
- 本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
- 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。
機能・特徴
2011年9月出荷分より、フロントバッグが標準装備となりました。
フックをハンドルバーに引っかけるだけで自転車に取り付けることができるので、外してそのままバッグとして使用することもできます。また、蓋が付いているためひったくり防止効果があります。
5秒で着脱可能なフロントバッグを装備させることで、タウンユースでの利便性を向上させています。
【2011年9月22日 仕様変更】
2011年5月出荷分より、グリップの仕様が変更となりました。
グリップの素材を従来よりもソフトな素材に変更することで、突き上げによる手首への負担を軽減させているのです。
また、表面にはDOPPELGANGER®ブランドを現す「D」の文字でデザインを加え、その自転車のアイデンティティをより高めています。
【2011年5月25日 仕様変更】
ハンドルステムには上下昇降式のアルミ製ステムを採用。
ハンドルの高さを上下8cm調節出来るようになったことで、乗車する人それぞれの体格に合う、最適なハンドルポジションを取ることができます。
素材にはアルミニウムを使用し、ハンドルステム、ハンドルバーなど車体上部のパーツへ使用することで、小径車にありがちな「こぎ出し」「カーブ」でのふらつきを軽減させました。
また、防錆性の高いアルミニウムは、走行性向上・軽量化に限らず、自転車の美観を維持する上でも高い効果を発揮するのです。
【2011年5月25日 仕様変更】
「白い衝撃」を与えた「DOPPELGANGER® 301 @f」のブラックバージョン、「302 stad-spin」。
「301 @f」登場時と同様、それ以上の衝撃を世に与えるであろうニューモデルの登場です。
前後フルマッドガードと荷台を装備し、従来車種とは異なるデザインアプローチを採用したコンフォート系DOPPELGANGER®「302 stad-spin(スタッドスピン)」。DOPPELGANGER®は、設立当初より、従来の自転車や工業製品の枠に囚われない製品作り、そして製品を通して新しい価値の創造に努めてきました。「302 stad-spin」もまた、自由な発想でデザインされた一台です。
クリアの上塗りが施された透明感のあるブラック塗装にブラウンとホワイトのコンビタイヤ。極めつけはメッキ処理された前後フルマッドガード。そのどれもがひとクセあるパーツ群で構成され、しかしそれらが絶妙のまとまりを見せるデザイン性の高さはDOPPELGANGER®ならでは。
主張しすぎず、しかししっかりとした個性を持ち、乗る人を引き立てる自転車です。今までは「単なる移動のための手段として」「本当に欲しい自転車が見つからず、適当で安いものを」といった消極的な選ばれ方をしていたコンフォート系自転車ですが「302 stad-spin」で「指名買い」をさせる「302 stad-spinでなくてはならない」積極的な購入の理由を見出してもらえる自転車を目指しました。
フレーム前半部を、円形断面を持つ2本のチューブで接続。DOPPELGANGER®の持つブランドアイコンを別の方法で表現したコンフォート系フォールディングバイク用フレーム。
リアにはフレームと一体化したキャリアを持つことが特徴です。素材には、ノーサスペンションということを考慮し、柔軟性に優れる6061アルミニウムを選択。熱処理により強度を向上させています。
フロントには、別体式のフロントキャリア(荷台)を装備しています。
この荷台は左右フロントブレーキ取り付け台座、フロントフォーク取り付け部の3点で固定され、この上にカゴを取り付けるなどの使用方法が可能。キャリアはフレーム色と同じブラックにペイントされています。
ホワイトをベースに、ブラウンのラインが入れられた専用タイヤを装着。
ミニマルトレッドデザインを採用したスマートなルックスが特徴のロードタイヤは、回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑えています。
新技術”K-SHIELD”を採用し、トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵。パンクを防ぎ、高い耐久性を発揮するに至りました。側面に配置された”ディープウオーターグルーブ”は、水を即座に排出するように設計されており、様々なコンディションで最適な性能を発揮できるように設計された高性能タイヤです。
フレームのストレート形状にあわせ、フロントフォークにも「ストレート」形状を採用。
ストレート形状フォークはライダーに必要なロードインフォメーションを与え、ライダーの操作を確実に路面に伝えることができます。フレームに負けないよう、太めの直径を持つ高剛性フォークを採用しました。
シマノ製6段スプロケットを採用。14T-28Tのワイドレシオは、乗る場所を選ばずさまざまなシーンで活躍します。小径車ならではの軽量コンパクトさ、取り回しの良さをフルに活用し、縦横無尽に街中を駆け抜けることができます。
折りたたみペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用しています。
折りたたみペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成しました。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助けます。ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能であり、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしています。
シマノ製グリップシフトを採用。グリップから手を離さずに瞬時に、かつ直感的に変速を行うことができるよう配慮しました。
大型のディスプレイは現在使用中のギアを容易に認識でき、クロームのモールがディスプレイと変速機全体を引き締め、車格を一つも二つも上に高めています。
フレームのみではなく、贅沢にもハンドルステムにアルミニウムを採用。車体上部に位置するパーツの重量を抑えることで車体の重心を下げ、小径車にありがちなふらつきを防止し安定性の向上を狙いました。
操作部の質量を軽減することで操舵感が軽くなり、シャープなハンドリングを実現。見た目の変化には現れない、本当の「機能」「性能」や、自転車に乗った時の「感覚」までをも追求するDOPPELGANGER®ならではの装備です。
また、ハンドルステムは工具を使わず簡単に折りたたむことができます。
クランクにも贅沢なアルミニウム製パーツを採用。光沢を抑え、傷が目立たない「サンド仕上げ」とし「DOPPELGANGER®」ロゴが入れられています。
アルミニウムを採用することで軽量化をはかり、慣性重量の低減により効率的なペダリングに繋ります。このような「それとはわからない」部分であっても、DOPPELGANGER®は徹底的に機能・性能にこだわっています。クランク長は170mm。ギア比、タイヤサイズを考慮し効率的な長さを選択しました。なお、クランクは鍛造品とし、強度を確保しています。
サドルには幅が広く、厚みのある「コンフォートサドル」を採用。サドル後部にスプリングを内蔵し快適性を向上させています。
デザインにおいても、トリミング処理を施し、後部には鋲を使用するなど、雰囲気満点に仕上げました。
後輪ブレーキには、コントロール性に優れ、それでいて強力なストッピングパワーを発揮する「Vブレーキ」を採用。
指先(ブレーキレバー)による制動力の調整を容易にします。ブレーキキャリパーは、コンセプトカラーに合わせ、ブラックにペイントされています。
アルミニウム製シートポストには、新しく開発したシートレール保持方法を採用。確実にシートを固定することが可能になるとともに、部品点数を減らすことで軽量化の達成しました。
整備性の向上、きめ細かなシートポジションの調整、そして何よりもスマートかつ流麗なルックスを持つに至りました。目立つ部分ではないものの、機能、デザイン、整備性。そのどれもが高い次元でバランスしたパーツであり、DOPPELGANGER®だからこそ「こだわった」部分なのです。
チェーンホイールにメッキ処理を行い、ハイグロス仕上げのフレームと対比させることで(製品名)のデザインコンセプトを如何なく表現。
クランクもシルバー仕上げとし、チェーンホイールとの親和性を考慮しました。
軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアノダイズド加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。
ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。
従来のワイヤーロックでは、キーを紛失していることに気づかずロックをしてしまい、解錠が出来なくなってしまうトラブルの発生するケースがありました。
しかしこのシステムを採用することで、上記のようなトラブルを未然に防止します。
製品画像
ブランドの取組
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。そして、その進化には、いくつかの方向性があります。
私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。
たとえば、DOPPELGANGER®の代表車種とも言える、「DOPPELGANGER®202 BlackMax」。
外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。
例を挙げると、外観からは判別のつかない変化の一つとして「フレームの肉厚」があります。
このフレームのパイプ肉厚は、開発当初の1.8T(ミリ)から、以後「2.5T」へと変更されています。
もちろん1.8T採用時より、JISの定める加振回数「150,000回」をクリアしていましたが、私たちではそれに満足することなく「さらに上」を目指しました。
その結果、2.5Tとなった新フレームは150,000回の加振を遙かに超える「321,500回まで異常なし」という、驚異的な数値を記録するに至っています。
さらには、同じ「ツインチューブフレーム」でありながら、初期の「プレートを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向やねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。
同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。
駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。
下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)
※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。
下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 702 blackguards”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER® d9 MidtownRush”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。
たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。
開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。
それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。
必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。
たとえば、「DOPPELGANGER® 520 momentum」開発時に採用されたブラックアルマイトのリヤサスペンションケース。
従来は「シルバー」のみであったこのパーツを、複雑な工程を経ることでブラック化。その結果、DOPPELGANGER® 520 momentum は、フレームとリヤフォークが一体化したかのように見え、しかし(サスペンションの) スプリングにコントラストカラーを採用することで、その機能を強調しています。
この「ブラックアルマイト」は、すぐさま同じ構造を持つDOPPELGANGER® D2 Visceral、DOPPELGANGER® D3 pendulum にも採用が決まりました。
さらには、DOPPELGANGER® 701/702/703 にも拡大採用され、それぞれのデザイン的整合性、ドッペルギャンガーならではのアイデンテティを高めるに至っています。
その他、視覚的な硬質感を高めるアルマイトキャップ付きのグリップ、高い耐折曲性と高品質なルックスを誇るメッシュワイヤー、コンセプトカラーに彩られた(ステアリングコラムの) カラーやアヘッドステム、カラーチェーンも、既存モデルのデザイン性を高めるために、新モデルのための開発から既存モデルへと拡大採用されたパーツおよび加工なのです。※
※各車のデザイン的整合性に配慮し、あえて非採用のパーツ、加工もあります。
[ 開発製品の企画草案 ]
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
[ 細部に至るカラーデザイン ]
[ 妥協のない再現性への追求 ]
機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20 インチツインチューブ専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
これは、DOPPELGANGER® 215 Barbarous 開発後間もなく、「コンフォート」系に属する「DOPPELGANGER® 204 Bellair」に追加採用が決定。DOPPELGANGER® 204 Bellair の性格や方向性を、さらに明確なものとしました。
他では、DOPPELGANGER® 213 Bellisima 用に開発された「フリーフィットステム」を16 インチ、20 インチサイズのフォールディングモデルへ拡大採用。
さらには、オプション製品として高い人気を誇る「マッドガード」「DOPPELGANGER® フロントバッグ※」について、ベーシックモデルへの標準装備化が挙げられます。
※現在準備中です。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。
このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。
[ フレーム一体型リアショック ]
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
[ オリジナルLEDフロントライト ]
「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。
常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。
より安心して製品を使用することができるように。
そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。
工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。
常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。
[ 徹底した品質管理 ]
[ 生産ラインのナンバリング ]
[ 保護材の改善 ]
[ 付属品専用ボックス ]