222 alter:nativeデカール
[ドッペルギャンガー:alter:native]
販売終了


 

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Rockの魂を反映させた、ミニバイクシーンのカウンターカルチャー

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製品名 222 alter:native(オルタネイティヴ)
希望小売価格 オープン価格
全長 1500mm
フレーム材質 アルミニウム
変速機 シマノ6段変速
カラー Neutral gray(ニュートラルグレー)
重量 11.8kg
・LEDフロントライト付属。
・シートポスト固定型ワイヤーロック付属。
・当製品は85%組み立て状態です。
お知らせ
2010/03/01 DOPPELGANGER® 222 alter:native 希望小売価格を変更しました。
2009/09/18 DOPPELGANGER® 222 alter:native 製品ページを公開しました。

組立方法
前輪を取り付け、固定します。
クランプを取り外し、ハンドルを取り付けた後、固定します。
サドルをお好みの高さに調節し、固定します。
左右ペダルを取り付けます。
PICK UP ITEM
330-C-BG製品画像
330-C-BG
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-GY製品画像
330-C-GY
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
330-C-KH製品画像
330-C-KH
ロードヨットシリーズのミッドキャビン形状はそのままに、積載力をさらに強化。細かな荷物の運搬を可能にするメッシュパネルを追加。荷物を積む力を「さらに」強化した、ロードヨット「カーゴ」シリーズ。
104-R-RD製品画像
104-R-RD
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。
104-R-WH製品画像
104-R-WH
アグレッシヴなイメージを想起させるブラック×レッドの配色を採用した 104-R-RD Modal Soul。スマートでエレガントな印象を与えるホワイト×ゴールドカラーで構成される 104-R-WH Light Velocity。 シートポスト径を拡張した2019年最新フレーム採用。

マルチキッチンテーブル


製品コンセプト

222 / Alter:native
コンセプトイメージ画像1

「22*」シリーズは、ホワイト50%ブラック50%の配合による「ニュートラルグレー」のフレームを起点に、既成概念にとらわれないニュートラル(中間)=neutralの視点から、からさまざまな方向性へとシフトした新コンセプトシリーズ。「自転車はこうでなくてはいけない」という既成概念すら無視し、ジャンルにとらわれない「クロスオーバー」バイクをプロデュースします。換言すればグレーのフレームのみが”共通項”。サイズ(インチ)やフレーム形状(折りたたみ/非折りたたみ)は関係ありません。まさに「コンセプト」優先のバイクシリーズです。

そして、そのサードモデル、その名は「DOPPELGANGER® 222 alter:native(オルタ:ネイティブ)」。
元来「alternative(オルタナティブ)」という単語がありますが、これは「別の可能性、とって代わるもの、他の選択肢」という意味の言葉です。音楽業界においては、90年代以降に旧来のロックにとって代わる別の選択肢という意味で「オルタナティブ・ロック」というジャンルが発生したことがあります。当時の日本においては、「オルタナティブ」より「オルタネイティブ」という発音をなされることが多く(今は「オルタナティブ」が普及)、この日本語的発音にならい、ひとつの単語を分割したものがこのモデルの名称の由来です。
分割した語には、

「alter」=変わる、改まる、様変わりさせる、
「native」=天然の、土着の、生まれつきの、生来の、

という意味があります。

つまり、この名称には二つの意味があります。

1.元となる「alternative」という語が持つ「(従来の選択肢とは)別の選択肢」という意味。もちろんここでの「選択肢」は自転車であり、価値観です。
2.「生来のもの」を「様変わりさせる」という意味。もちろん「生来のもの」とは旧来の自転車とそれに付随する価値観です。

グレーのフレームを使用したことはもちろん2つの先発モデルと共通ですが、黒とエンジを使用することで全体的にトーンを落とし、「オルタナティブ・ロック」の持つ憂鬱を表現。直線的なフレーム形状とタイヤのセンターラインは疾走感を表現し、同時にオルタナティブ・ロックのスピード感を表現。モノトーンではなく部分的にエンジ(暖色)を入れたのは、当時の時代背景にあった「社会に取り残されるという不安や孤独、やり場のない怒り」、そしてそれらを表現する手段として用いられた「ロック」にかける「情熱」を表現。しかし、それらはやや屈折した感情であるため、純粋な「赤」ではなく、(鬱積したという意味で)黒を混ぜた「エンジ」を使用するに至りました。

オルタナティブ・ロックの疾走感
コンセプトイメージ画像2

そして、それらの「鬱積した感情を乗せて走る」「オルタナティブ・ロックの疾走感」という意味においては、他のモデルに比べてスピード志向であり、その「スピード感」を表現するために、可能な限りの手法を用いています。シリーズ中、唯一折りたたみ式ではないフレームは、細いパイプを組み合わせ、しかし横方向、つまりスピードが感じられる方向へ流れるようにデザインされています。また、パイプ長を長く取ることで生まれるロー&ロングなフォルムを強調するかのように、トップチューブもヘッドチューブを起点に左右へ分かれ、それぞれリヤフォークと一体化したデザイン。まさに「最小限の構成で最大限の効果を発揮する」、デザインと機能を兼ね備えたプロダクトのみが持つ美しさがそこにあります。
フロントチェーンホイールには52Tを採用。ホワイトに彩られた専用スペシャルチェーンを介して駆動される6段変速とのコンビネーションにより、自由自在な走りを引き出せます。組み合わされるタイヤは幅わずか1.2インチの極細モデル。その極細タイヤにすら、指定色・指定幅にて前後で異なるカラーを入れるなど、妥協なきこだわりを追及しました。前後にディープリムを採用しますが、前後でスポーク本数が異なるなど、ここでも「カスタム感」あふれる仕様を採用しています。
その走りを受けとめるべく、ブレーキにはメカニカルディスクを装備して強力なストッピングパワーを発揮。近年問題視される、歩行者との衝突事故にも配慮し、市街地での使い勝手を向上させています(「機能・コンセプトを視覚化する」という新しいデザインコンセプトも取り入れ、たとえば先にあげた専用ロゴタイプのほか、ディスクブレーキの機能をアピールするため、ワイヤは(ディスクブレーキ用の)1本だけレッドを採用)。
また、ホワイトにペイントされたハンドルバーは従来に比べ7cm幅が短く、フレーム同様新たに開発されたストレート形状フロントフォークとの組み合わせにより、ダイレクトでクイックなハンドリングを引き出しています。
その他新しく採用する機構・デザインとしては、精度と耐久性に優れる密閉式カセットBB(ボトムブラケット)、新型シマノ製リヤディレイラー、新開発シートポスト、カラーステアリングシム、カラーステッチサドル、カラード・ショートハンドルバー等があります。

ハイクオリティー・バランス
コンセプトイメージ画像3

私たちは、すでに発表しているバイクにより、「カラーバランス」も自転車における重要な要素であり、コンポーネントに依存しない、自転車そのものが持つ「新しい価値」を創出できることを証明しました。自転車である以上、必ず使用しなくてはならない部品が存在します。それはハンドルバーであったり、クランクであったり、変速機であったり、ブレーキであったり。自転車は、様々な部品の集合体なのです。それらの部品を一つの自転車として組み立てたとき、つまり異なる素材や構造を持つ部品をひとつの自転車にしたときに、どれだけ統一感を出せるのか。私たちはそこに力を注ぎました。今まで、自転車といえば「どのメーカーのどのコンポーネント(変速機など)を使用している」「何段変速である」といった、数字やカタログ上のスペックが大きな「売り物」でした。
しかし、私たちは考えます。それらのスペックは本当に必要なのか。単に他の自転車より数字の上で優位に立ち、販売を有利にするが為に追求されただけの、ユーザーを無視したスペックではないのか。そうしたアンチテーゼの上に生まれたのが「DOPPELGANGER®バイシクル・シリーズ」です。自転車である以上、必要な備品があることは既に述べました。コンポーネント(部品)が自転車を決定するのではなく、自転車が部品を決定するのである。そう考え、私たちは部品を自転車にフィットするようデザインしています。それらは車体のコンセプトに合わせて塗装されたパーツ群や、加工されたパーツ群を指します。だからこそ、フレームカラーがたとえ「グレー」であっても引き立つのです。そして、テーマカラーは、車体の一部に反復して採用され、互いの部品を引立てています。
それらが、他のどの自転車にも似ていない、ドッペルギャンガーバイシクル独特の存在感を定義しているのです。

徹底した細部への拘り
コンセプトイメージ画像4

多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、222-alter:nativeでは軽量化はもちろん、自転車としての基本性能を追求するためにフレームに加えシートポストやハンドルステム、その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用しています。これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、ドッペルギャンガーが「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。その結果、頑丈な折りたたみ機構や6段変速を装備しながらも重量は驚異的な12.3kg(約)を実現。「軽さ」のメリットは様々な面において発揮され、突き上げの少ない快適な乗り心地、軽いこぎ出し、軽快なコーナリング、また長時間のライディングでも疲れにくい等、軽量化によるメリットは図りしれません。タイヤサイズは折りたたみ自転車としては大きめの20インチを採用。6段変速を駆使して、いつもより遠くへのお出かけにも余裕を持って対応できます。最低サドル高は69cmと低めに設定し、幅広い体格の方に対応します。 スタイリッシュに収納できるシートポスト取り付け式ワイヤーロック、9つの高輝度LEDを使用し、2色のアルマイト処理が施されたカスタムLEDフロントライトが標準にて付属します。(オプションにてマッドガードの装着が可能です)

多色展開を忌避する私たちの考え
コンセプトイメージ画像5

ドッペルギャンガー®のプロデュースする自転車は「1モデル・1カラー」です。商業的には、フレームのカラーを増やし、多色展開する方が有利です。しかし、あえてドッペルギャンガーはそれをしません。なぜか?ドッペルギャンガーは、色とフレームはあわせてデザインされるべきだと思っているからです。まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに合ったフレームをデザインし、コンセプトに合ったカラーを採用します。そして、このフレームとカラーを最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーを選びます。そのようにしてひとつのコンセプトのもとに造られた自転車である限り、いたずらにフレームカラーを増やすべきではないと考えています。 222 alter:nativeの各パーツやタイヤの色は、それぞれのイメージに合わせてコーディネートされ、フリクションの少ないトレッドが採用されたロードタイヤ上のラインは、たとえ停車中であってもその走行性能を予感させ、いざ走り出したときには、見るものへ、その鮮やかな余韻を残します。そして、前後に各一本づつ採用されたオレンジ色のスポークもまた、DOPPELGANGER®のこだわりです。たった1本。されど1本。この1本が、並み居る自転車との生い立ちの違いをアピールするのです。クイックリリースレバーやグリップ、ハブの色に至るまでこだわり抜いた、「パーツの色まで」デザインされた自転車の登場です。222 alter:nativeは、隣にどんな自転車が並ぼうともひるむことのない、その圧倒的な存在感を体感できるスペシャルバイクなのです。

製品仕様

製品仕様・価格
全長 1500mm
重量 11.8kg
サドル高 780-930mm
ハンドル高 900mm
ハンドル幅 530mm
タイヤサイズ 20×1.2inch
フレームカラー Neutral gray(ニュートラルグレー)
フレーム材質 アルミニウム
フロントフォーク材質 スチール
変速機 シマノ6段変速
ペダル 固定式ペダル VP-990A
シフトレバー シマノ グリップシフト 右:6段
フリーホイール 最小:14T 最大:28T
チェーンホイール 52T
ブレーキ 前:ディスクブレーキ、後:Vブレーキ
乗員重量・積載荷重
希望小売価格 オープン価格
付属品 LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ナットキャップ×2 / スタンド付属有無 / 工具
JAN CODE 4582143464285
入り数 1
梱包重量 15.4kg
カートンサイズ W 700mm×H 1260mm×D 220mm ※約7才
バルブ形式 英式バルブ(ウッズバルブ)
構成部品
フォーク アルミニウム L:270mm
リム アルミニウム F:20"×14G×24H, R:20"×14G×36H
スポーク スチール F:164/166mm, R:179mm/177mm
フロントハブ アルミニウム クイックリリース/ディスクブレーキ 100mm×14G×24H
リアハブ アルミニウム φ3/8"×135mm×190mm×14G×36H
ハンドルバー アルミニウム W:520mm
シートポスト アルミニウム φ27.2×300mm
クランク アルミニウム 170mm
チェーン 1/2"×3/32"×112LINK
ブレーキレバー アルミニウム
ボトムブラケット カセット式
ワイヤーロック コイルケーブルロック φ8mm×600mm
LEDライト アルミニウム ホワイトLED 9PC
シルエット比較
シルエット比較
フレームサイズ・フレーム解説
・20インチ用 パラレルラダー
フレームサイズ画像
A フレームサイズ 410.00
B ハンガ下がり 40.00
C フォークオフセット 40.00
D ホイルベース 1056.90
E リアセンタ 430.00
F フロントセンタ 630.00
G トップチューブ 587.00
- リアエンド幅 135.00

”パラレル”=並行、そして”直線””軽量”がテーマのミニベロ専用フレーム。 トップチューブはダウンチューブと平行に、そして他に例を見ない「ミッドチューブ」は地面と平行に配置されることが特徴。
それぞれのチューブは綿密に強度計算を行われ、それぞれ異なる直径を持っています。また、極限までシェイプアップされたトップチューブはヘッドチューブを起点に放射線状に左右へと延び、そのままリヤフォークとして機能。

まさに「最小限の構成で最大限の効果を発揮する」、ハイパフォーマンスモデル向けフレームであり、他フレームに比べ軽量かつホイールベース(前後車軸間距離)が長いため、走行性能、とくに高速安定性に優れます。
直線的なデザインを活かすため、またそのパフォーマンスを最大限に引き出すために、ダイレクトな操縦性を得られるストレートフォークと組み合わされ、製品化されます。
ヘッドチューブはストレート形状フォークと絶妙なマッチングを見せ、横から見たときにヘッドチューブ~フォークが一直線となることも視覚的な特徴であり、「機能とデザイン」が高次元で融合した、芸術性の高いフレームです。

なお、ホイールベースの長い車体ながら、(車体前部を延長するのではなく)ライダーの座る位置は前方寄りとし、しかし他モデルに比べて前後車軸間の中間寄りに設定しました。
これによりフロントへの荷重がかかり接地感を増しながらも、最大の重量物=ライダーが車体の中央に位置することで、バランスが良く安定感の高いコーナリング性能を獲得しています。

※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。

自転車の試験基準について(フレーム耐振性試験)
DOPPELGANGER® 自転車は、JIS-D9401 耐振性試験をクリアしています。

■JIS-D9401試験条件


【JIS-D9401 耐振性試験風景】

フレームの種類 おもり(重量 kg) 振動周波数(Hz) 加振部の加速度(m/s²) 加振回数(回)
ヘッド部 シート部 ハンガ部
大人車 ダイヤモンド形 5.0 50.0 20.0 75.0 5-12 19.6 100,000
その他 45.0 15.0 65.0 17.6 70,000
子供車 40.0 10.0 55.0
マウンテンバイク類形車 10.0 50.0 25.0 85.0 22.0 150,000

一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐振性をクリアした自転車ということになります。


■ DOPPELGANGER® 222 alter:native の試験結果

フレームの種類 おもり(重量 kg) 振動周波数(Hz) 加振部の加速度(m/s²) 加振回数(回)
ヘッド部 シート部 ハンガ部
大人車ダイヤモンド形 10.0 60.0 30.0 100.0 5-12 19.6 225,500

DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐振性試験を実施、クリアしています。
222 - alter:native のフレームは「大人車 / ダイヤモンド形」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。 また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。

安心の梱包体制
インターネット通販が中心のDOPPELGANGER® では、皆様に安心して製品をご購入いただけるよう、製品の梱包方法についても日々、様々な改良に取り組んでいます。

梱包状態
強度の高い段ボール
付属品ボックス
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。
強度の高い段ボール 強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。
折りたたみ 折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。
ディレーラー ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。
折りたたみステー 折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。
ハブボルト ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。
付属品ボックス 付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。
シート養生 シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。
その他 その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。
※上記内容はDOPPELGANGER®製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合 があります。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
梱包材
梱包箱
セットアップ動画
  • 当製品は85%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドル、タイヤ、サドルの取り付けが必要です。
  • 初期不良対応期間は、お買い上げ日もしくは商品到着日から7日間です。
  • 防犯登録は法律により義務化されています。お買い上げの自転車は防犯登録を行ってからご使用下さい。
  • 自転車は点検整備が必要です。日常的に安全点検を行って下さい。また購入後1ヶ月、半年から1年毎に定期点検を受けて下さい。
  • 点検や整備、防犯登録(解除)の費用はお客様のご負担となります。
  • お近くに取扱店がなくインターネットショッピングでお買い求め頂く場合でも、必ず自転車整備有資格者のいる店舗で点検をうけてください。
  • 店舗での点検を行っている場合に限り、製品保証対応期間が1年になります。(お客様登録をおこなった場合2年間)※詳しくは製品付属の取扱説明書をご覧ください。
  • 各数値は計測方法や製品購入時期により相違する場合があります。
  • ※ 製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
  • 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。

機能・特徴

222 Alter:native

「alter:native(オルタナティブ)」という単語がある。
これは「別の可能性、とって代わるもの、他の選択肢」という意味を表す。音楽業界においては、90年代以降に旧来のロックにとって代わる別の選択肢という意味で「オルタナティブ・ロック」というジャンルが発生したことがあるが、当時の日本においては、「オルタナティブ」より「オルタネイティブ」という発音をなされることが多く(今は「オルタナティブ」が普及)、この日本語的発音にならい、ひとつの単語を分割したものが、このモデルの名称の由来となる。
分割した語には、下記の意味がある。
「alter」=変わる、改まる、様変わりさせる、
「native」=天然の、土着の、生まれつきの、生来の、
つまり、この自転車の名称には二つの意味が込められる。
1.元となる「alternative」という語が持つ「(従来の選択肢とは)別の選択肢」という意味。もちろんここでの「選択肢」は自転車であり、価値観。
2.「生来のもの」を「様変わりさせる」という意味。もちろん「生来のもの」とは旧来の自転車とそれに付随する価値観。
そして、それらの「鬱積した感情を乗せて走る」「オルタナティブ・ロックの疾走感」という意味においては、他のモデルに比べてスピード志向であり、その「スピード感」を表現するために、可能な限りの手法を用いた。
シリーズ中、唯一折りたたみ式ではないフレームは、細いパイプを組み合わせ、しかし横方向、つまりスピードが感じられる方向へ流れるようにデザインされた。
また、パイプ長を長く取ることで生まれるロー&ロングなフォルムを強調するかのように、トップチューブもヘッドチューブを起点に左右へ分かれ、それぞれリヤフォークと一体化している。

ストレート・ラダー・フレーム(アルミニウム)

直線で構成した新設計フレームを採用した。
直径を変えたストレートパイプを組み合わせ、トップチューブはステムからリヤフォークへと2つに伸びる、梯子状になった「ラダーフレーム」を採用。溶接個所が増えることで、車体全体の強度が増した。
デザイン上の視覚的効果として前後方向への「流れ」が強調され、20インチ小径車(ミニベロ)にありがちな窮屈さが解消されている。
素材には、ノーサスペンションということを考慮し、柔軟性に優れる6061アルミニウムを選択。熱処理により強度を向上させている。

ディスクブレーキ(フロント)

フロントブレーキには、強力なストッピングパワーを誇る、160mm径ローターを持つメカニカル・ディスクブレーキを採用。
近年増加する歩行者との衝突事故を未然に防ぐアクティブセーフティに貢献する。
自転車も社会の一員であり、環境と共生することを意識したDOPPELGANGER®ならではの装備である。なお、フロントハブの取り付けについては、クイックリリースレバーを採用し、前輪の着脱を容易にした。

ホワイトチェーン

駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用。
その上で、車体のイメージ・コンセプトを反映させるために「ホワイトチェーン」を使用し、見る者に強烈なインパクトを与える。
なお、この「ホワイト」はリヤブレーキやフロントタイヤに反復して使用される、222オルタネイティブにとっての重要なカラーである。

カラータイヤ

222 Alter:nativeでは、カスタムイメージを強調するため、前後で異なるカラーのタイヤを採用している。
フロントにはブラックにホワイトライン、リヤにはブラックにレッドのライン入りタイヤを装備。
ミニマルトレッドデザインを採用したスマートなルックスが特徴のロードタイヤの幅はわずか1.2インチ。その細身のロードタイヤは回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑えています。
新技術”K-SHIELD”を採用し、トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵。パンクを防ぎ、高い耐久性を発揮するに至りました。側面に配置された”ディープウオーターグルーブ”は、水を即座に排出するように設計されており、様々なコンディションで最適な性能を発揮できるよう設計された高性能タイヤです。

ディープリム

リムは中央部を盛り上げてジャイロ効果を生み出す「ディープリム」を採用した。
素材はアロイ合金(アルミニウム)製。リム全体をまずブラック処理したうえで、サイド部にはスピード感あふれる「DOPPELGANGER®」ロゴを付与。
スポーク・ハブにもブラックを採用することで、ハブからハブボルト、ナットキャップまでの一体感を演出でき「まとまり感」を表現した。
そのようにして222 Alter:nativeでは、採用するパーツを厳選しながらも、それらをデザインで違和感のないように互いに結びつけ、機能させている。そして、結びつけ、繋がりを持たせることで構成を最小限に見せる「ミニマルデザイン」を実践した。

スポーク・ディファレンシャル・モード

前後ホイールでスポークの本数が異なる「スポーク・ディファレンシャル・モード」を採用。
駆動力がかかり、脚力を確実に路面を伝える必要のあるリアには36本のスポークを。強度よりも軽量化が要求され、軽量化がハンドリングに直結するフロントには24本スポークを採用した。
「機能」を追及したがための構造であるが、デザイン上の差別化も非常に大きい。前輪・後輪の機能の違いをアピールするかのように、前後タイヤのカラーも異なるものを採用している。

52Tチェーンホイール

小径車ということを考慮し、よりハイスピードを求めるユーザーのために「52Tチェーンホイール」を標準採用した。
一般的な「48T」にくらべ8.3%ギア比が高くなり、いずれのギアにおいても速度の向上を体感できる。
視覚的にも「明らかに大きな」このチェーンホイールが与えるインパクトは、非常に大きいものである。

ストレートフォーク

フレームのストレート形状にあわせ、フロントフォークにも「ストレート」形状を採用した。
ストレート形状フォークはライダーに必要なロードインフォーメーションを与え、かつ操作を確実に路面に伝えることができる。
222 Alter:nativeでは、フレームに負けないよう、ふちめの直径を持つ高剛性フォークを採用した。

シマノ6段変速

シマノ6段スプロケットを採用。
14T-28Tのワイドレシオは、乗る場所を選ばずさまざまなシーンで活躍する。

固定式ペダル

折りたたみペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用した。
折りたたみペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助けます。ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能。
また、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしている。

シマノ製グリップシフト

シマノ製グリップシフターを採用。
グリップから手を離さずに瞬時に、かつ直感的に変速を行うことができるよう配慮した。
大型ディスプレイは現在使用中のギアを容易に認識でき、クロームのモールがディスプレイと変速機全体を引き締め、車格をひとつもふたつ上にも高める。
また、グリップは222 オルタネイティヴ専用に成形されるグレーカラーである。

グラフィック

「機能・コンセプトを視覚化する」という新しいデザインコンセプトも取り入れ、専用ロゴタイプのほか、ディスクブレーキの機能をアピールするため、ワイヤは(ディスクブレーキ用の)1本だけレッドを採用。
フレームカラーは「ニュートラル・グレー」に加え、色調を抑えた「フォートレス・ブラック」。

ショート・フラットバー・ハンドル

ホワイトにペイントされたショート・フラットバー・ハンドルを採用。
フレームにあわせてストレート形状とした上で、ハンドル幅を通常に比べ70mmチョップしている。結果として20インチバイクにふさわしいクイックなハンドリングを実現するととともに、直線的であり、前後方向へと伸びやかなラインを描くに到った。

ブラックパーツ

リム、ハブ、スポーク、チェーンホイール、クランクなど駆動系はブラックに統一。力強さをアピールするとともに、フレームデザインを際立たせる役割を持つ。
同時にハンドルステムやシートポスト、各クイックリリースレバー、ボルトやナットに至るまで可能な限りブラックアウト。
どのような小さなパーツといえども、こだわりぬいた。

アロイ(アルミニウム合金製)クランク

クランクにも贅沢なアルミニウム製パーツを採用した。
光沢を抑え、傷が目立たない「サンド仕上げ」とし「DOPPELGANGER®」ロゴが入れられている。
アルミニウムを採用することで軽量化をはかり、慣性重量の低減により効率的なペダリングに繋る。
このような「それとはわからない」部分であっても、DOPPELGANGER®は徹底的に機能・性能にこだわっている。クランク長は170mm。ギア比、タイヤサイズを考慮し、効率的な長さを選択した。

ツインテールサドル

サドルは後端が2分割された「ツインテール・サドル」を採用。
車体を大きく見せるスポーティーな小型サドルでありながら、ペダリング時には分割されたテールがライダー臀部の動きにあわせて左右個々に動くことで衝撃を吸収する。
サドル中央に設けられたホールは生殖器への圧迫を防ぎ、通気性を確保することで快適な長時間ライドを可能とした。
ステッチにはレッドを採用し、高級スポーツカーのシートを連想させる。
シートポストもまたアロイ合金製であり、車体重量、車体上部の重量低減に貢献。他の金属部同様、デザインコンセプトを反映させるためにブラックアウトされた。
シートの前後はボルト一本で簡単に調整ができ、ライディングポジションの調整がしやすい形状を採用。

Vブレーキ(リア)

リアブレーキには、コントロール性に優れ、それでいて強力なストッピングパワーを発揮する「Vブレーキ」を採用。
指先(ブレーキレバー)による制動力の調整が容易であり、ディスブレーキとのコンビネーションも抜群。
アルミニウム製のキャリパーはデザインイメージにあわせ「ホワイト」にペイントしている。

シートポスト

アルミニウム製シートポストには、新しく開発したシートレール保持方法を採用。これにより、確実にシートを固定することが可能になるとともに、軽量化の達成、整備性の向上、きめ細かなシートポジションの調整、そして何よりもスマートかつ流麗なルックスを持つに至った。
目立つ部分ではないものの、機能、デザイン、整備性。そのどれもが高い次元でバランスしたパーツであり、DOPPELGANGER®だからこそ「こだわった」部分である。

LEDフロントライト DL-03

軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアルマイト加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。

シートポスト取付型ワイヤーロック02

ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。 ロック機構には施錠/解錠両方にキーを必要とするフォアクローズシステムを搭載。

カセット式BB

従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、長期にわたって高性能を発揮できることが特徴です。また、BBの交換自体も容易であり、整備性にも優れます。目に入る部分ではありませんが、製品の品質、そしてユーザーの利便性を第一義に考え、「そこにユーザーのメリットがあれば、たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」というDOPPELGANGER®のポリシーが表れた、こだわりのパーツです。

製品画像

ブランドの取組

品質改善への取り組み

現状に満足することなく、年間66件の改良改善を経て、
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。

DOPPELGANGER®の進化 −4つの方向性−

[ 品質の進化 ]

私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。

たとえば、DOPPELGANGERRの代表車種とも言える、「DOPPELGANGERR202 BlackMax」。 外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。 例を挙げると、この独特な形状の「パラレルツインフレーム™ 」は、初期の「プレー トを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向や ねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。 同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」 から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。

駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。

下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)

※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。

下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 加振試験にて、JISの定める基準(15万回)の2倍を超える、30万回以上の振動をクリア。
2 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接痕が無いために審美性も向上しています。
3 ボトムブラケット/フレームとのジョイントチューブ形状を変更。衝撃を逃がすことを目的とし、さらには補強材も追加しています。
デカール 4 デカールをウォータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 5 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
フリーフィットステム 6 クイックリリースレバーにより、工具不要にてハンドルを簡単に上下させることができるようになりました。ジョイント部も「引っかかり」の少ないラウンド形状へ変更。見た目もスマートになっています。様々な体格のライダーに対応すべく採用。
シートポスト 7 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
ペダル 9 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
チェーンホイール 10 クランク一回転あたりの「進む距離」がより長い、つまり「速く走れる」52Tチェーンホイール。それまでの「48T」に変わって採用されています。
タイヤ 11 従来の1.75インチ幅に代わり採用された1.5インチ幅のロードタイヤ。回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑える新技術“K-SHIELD”を採用。トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵することでパンクを防ぎ、高い耐久性を発揮します。
変速機 12 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
スプロケット 13 従来の「6段」にかわり「シマノ製7段」を採用。クロスレシオを採用し、52Tチェーンホイールとのコンビネーションによって様々なロケーションで威力を発揮します。
スポーク 14 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
サドル 15 従来のサドルに代わり、より肉厚で弾力性の高いクッションを採用。ただし、そのスポーティーな外観を阻害しないよう、クッションを「上方向へ」盛り上げることでそのスマートさを維持する逸品です。
クイックリリースレバー 16 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 17 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。
グリップシフト 18 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
前後マッドガード 19 要望が多く、オプション販売でも人気の高い「泥よけ」を前後に標準装備。日常の使用に際して利便性が大きく向上しました。

>>DOPPELGANGER® 202 blackmax製品ページを見る<<

下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレームカラー 1 「レッド」の発色をより美しく。試行錯誤を重ね開発したオリジナルカラーの採用により、はっとするほどの鮮やかさを実現しました。
グラフィック 2 ドッペルギャンガー402サンクタムのグラフィックデザイン「ラップラウンド」を強調すべく、より「実際に巻いた」ように感じられるグラフィックへと改良。ブラックの面積も調整され、ベストバランスとも言えるグラフィックへ進化を遂げました。
アヘッドステム 3 より強度の高い「鍛造アルミニウム製」へ変更。同時にクランプ部をフレームカラーと同じくレッドに塗装することでカスタム感を強調しています。クランプ部には「X」文字を象った、立体感のある形状を採用しています。
グリップシフト 4 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。

>>DOPPELGANGER® 402 sanctum製品ページを見る<<

下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
ブレーキ/シフトワイヤ 2 従来の4ミリ径から、5ミリ径へと拡大。さらには耐折曲性の高い「メッシュ」ケースを採用し、車格と堂々たる体躯に相応しいアピアランスを手に入れました。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。
リアサスペンション 4 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。

>>DOPPELGANGER® d2 visceral製品ページを見る<<

>>デザインの進化

たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。 開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。 それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。 必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。

開発製品の企画草案
[ 開発製品の企画草案 ]
モデルによる適材パーツを選定
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
細部に至るカラーデザイン
[ 細部に至るカラーデザイン ]
妥協のない再現性への追求
[ 妥協のない再現性への追求 ]
>>機能の進化

機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20インチ パラレルツインフレーム™ 専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。 このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。

フレーム一体型リアショック
[ フレーム一体型リアショック ]
最新型 SHIMANO製ディレイラー
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
SHIMANO製デュアルコントロール
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
>>最新最良

「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。 常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。 より安心して製品を使用することができるように。 そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。 工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。 常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。

徹底した品質管理
[ 徹底した品質管理 ]
生産ラインのナンバリング
[ 生産ラインのナンバリング ]
保護材の改善
[ 保護材の改善 ]
付属品専用ボックス
[ 付属品専用ボックス ]

アクセサリー




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