補給食から工具まで、旅の荷物は3つの荷室で分別収納。

補給食から工具まで、旅の荷物は3つの荷室で分別収納。

希望小売価格:
6,700円+税

製品画像

▲ Packs シリーズ
トリプルストレージフレームバッグ DFB447-DP


コンセプト

There is nothing impossible.  不可能なんてなにもない


日本でもブームの兆しがあるバイクパッキング。 積載用のキャリアを増設することなく、普段使っているロードバイクに大型バッグを取り付けてツーリングキャンプに出かけられる魅力は、多くのロード乗りを魅了しています。

バイクパッキング用大型バッグの1つであるフレームバッグは、雑多な携行品の収納に優れ、走行中も比較的容易にアクセス出来る点が優れています。 しかしバイクパッキング用のフレームバッグの大きさは、乗り手のフレームサイズに依存することから、フレームサイズが小さい日本人にとってはフレームバッグの容量不足が問題となっています。

DOPPELGANGERのトリプルストレージフレームバッグは、フレームバッグをトップチューブに固定するベルトに収納スペースを拡張。 ベルト自体がトップチューブバッグとして役割をはたすことで重量の増加を軽減しながら、さらなる収納スペースを創出します。

限られた容量を拡大できること、そして拡大した容量を効率的に使用できること。 利用頻度の高い携行品を自分好みに管理し、必要なものはいつでも取り出せる。 また、フレームバッグ本体に収納する荷物によって、付属の間仕切りを着脱することで、1つの大きな荷室としても、2つの荷室としても利用が可能です。 衣類などスペースを必要とする荷物を入れる時には大きな荷室として使用。ランタンやハンマー、交換用のチューブやタイヤレバーを収納する時には間仕切りを用います。

それがDOPPELGANGER DFB447-DP トリプルストレージフレームバッグです。

製品特徴

3つの荷室で携行品の分別収納

トップチューブを挟んで上下に3つ収納スペース(荷室)があるので、使用頻度の高さに応じた荷物の分別・収納管理が可能。

トップチューブバッグで容量を拡大

フレームバッグをトップチューブに固定するベルトに収納スペースを拡張。 ベルト自体がトップチューブバッグとして役割をはたすことで重量の増加を軽減しながら、さらなる収納スペースを創出します。 トップチューブバッグは単体でも使用可能です。

間仕切りの着脱で2つの使い方ができるメインバッグ

トップチューブ下に設置されるメインバッグは、中央の間仕切りを着脱することで、1つの大きな荷室としても、2つの荷室としても利用が可能。 収納物の選択肢が広がります。(容量3.2L)

固定位置が選べるループベルト

バッグの全周囲に配置されたループと付属ベルトで、バッグを確実に固定できます。 車種によってベルトの固定場所が制限される場合であっても、車種毎に最適なベルトの固定位置を選択でき、バッグの固定不足による安定性の欠如や脱落を回避しています。

簡易収納に役立つ伸縮ポケット

小銭やキーなどを一時的に収納するのに便利な伸縮ポケットをサイドに装備。適度に伸縮するから、収納量も調整可能。

タフなリップストップナイロン

表面生地は引き裂きに強いリップストップナイロンを採用(防滴仕様)。バッグ壁面に内包した高密度クッション材が、緩衝材および型崩れ防止の効果を発揮しています。

止水ファスナー

突然のにわか雨でも、ファスナー部から簡単に雨水が侵入しないようにすべてのファスナー部に止水ファスナーを採用しています。

ダブルファスナー

最も容量が大きい荷室にアクセスするファスナーに、左右どちらからでも開閉が可能なダブルファスナーを採用。2つの引き手に別売りのカラビナロックを設置すれば大きな荷物の盗難抑止になります。

ダブルスライダー

アクセスの容易なトップチューブバッグの開口部にはダブルスライダーを採用。一度に2つのファスナーを開閉できるので即座に大きな開口部にアクセスすることが可能です。


容量 上荷室: 約0.9L
下荷室: 約3.2L
サイズ 上荷室: H100 x W50 x L220mm
下荷室: H260 x W50 x L350mm
重量 上荷室: 105g
下荷室: 265g
カラー ブラック
材質 リップストップナイロン
希望小売価格 6,700円+税
JAN CODE 4589946139037
付属品 ベルト(大)× 3、 ベルト(小)× 6、 仕切り × 1

DOPPELGANGERのバイクパッキングスタイル「packs(パックス)」

ハンドル周り、サドル下、車体中央をフル活用した、完全旅仕様のバイクパッキングスタイル。 3種のバッグに旅の衣食住を詰め込めば、日をまたぐ長旅だって、不可能ではない。 目の前には、今まで味わったことのない感動、見たことのない景色がどこまでも広がっている。




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