シーンに合わせて持ち運びのスタイルを変える、マルチユース輪行キャリングバッグ ウルトラライト

希望小売価格:
5,800円+税

マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト
DCB418-DP

【付属品】


自転車ツーリングはライダーにとって楽しみの一つ。
しかし「サドルが輪行バッグに入らず、電車に持ち込むことができなかった」、「前後輪をはずすのは手間」、「バッグに車体を収納することが困難」など、車体を運搬する過程でさまざまなストレスを内包しています。

「ドッペルギャンガー マルチユース輪行キャリングバッグ ライト」は十分な容量を確保することで車体をすっぽり包み込み、電車にて車両を運搬する場合、自身が直接持ち歩く場合、自動車に載せる場合、などシーンに合わせて持ち運びのスタイルを変えることが可能です。

またボトルケージに収まる収納サイズで携帯性・軽量性にも配慮しました。

シーンに応じて様々な使い方ができるマルチユース仕様

自転車輪行は交通機関での利用だけではなく、家から現地までの持ち運びシーンを想定した仕様が重要です。マルチユースキャリングバッグ ウルトラライトは様々な使用シーンを想定した輪行バッグです。
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP コンテンツ1
全体を収納して運搬
交通機関以外での使用を想定。すっぽりと被せるだけのかんたん装着
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP コンテンツ1
前輪を外して運搬
交通機関での使用を想定。カバーを被せ、ブラックバックルを2箇所止めます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP コンテンツ1
後輪を出して運搬
舗装路での使用を想定。乗り継ぎなどで徒歩での移動距離が長い場合に便利です
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP コンテンツ1
保管用カバーとして
バイクキャンピングなど、長時間自転車を外に駐輪する場合、朝露、雨から車体を守ります

製品特徴

高い防水性、軽量素材

防水性に優れた耐水圧1,500mmのナイロンタフタ(PUコーティング)素材を採用。
※完全防水ではありません。また、ファスナー部分は防滴仕様ではありません。



ボトルケージに収まるコンパクト収納

携帯性・軽量性を重視した設計、ボトルケージにも収まるコンパクトサイズです。
(ボトルケージの形状により収納しにくい場合があります。)



前輪固定用タイベルト 3本付属

前輪を取り外して運搬する際、カバー内部で前輪が暴れて車体を傷つけたりしないよう、車体と前輪を固定するためのタイベルトを3本付属させています。
※タイヤの固定方法によっては車体に傷が入るおそれがあり、傷を完全に防ぐものではありません。
車体保護のため緩衝材等を巻き付ける事を推奨します。



カラーで見分けるバックル固定

前輪を外し運搬する場合はブラックバックル2箇所を固定、後輪を出して運搬する場合は左右のオレンジバックルを固定します。



自転車にフィットする立体3D構造

ハンドルやサドルなど複雑な自転車の形状に合わせて3D構造を採用、
マチの部分をグレー、サイドの部分をブラックにすることで美観を高めるだけでなく、前後が瞬時に見分けられるようにしました。



製品仕様

サイズ 収納時:W80 × L220 × D80 mm
開封時:W1,850(最長部) × L1,100(中央部) mm × D440mm(最長部)
重量 重量(付属品含む):460 g ※本体のみ:430 g
カラー ブラック
材質 ナイロンタフタ(裏地 ポリウレタンコーティング)
希望小売価格 5,800円+税
JAN CODE 4589946138313
付属品 タイベルト(W15 × L550 mm) x 3
ショルダーストラップ(W250 × L1,000~2,000 mm) x 1
インナーバッグ x 1

自転車全体の収納方法

マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説 1.底部のファスナーを全開にし、車体に被せます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説 2.底部のファスナーを全閉します
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説 3.自転車全体を収納する事ができます

ショルダーベルトの取り付け方法

マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説 1.上部のファスナー引き手(両端)2つを前後に寄せ、ファスナー引き手(中央)2つを中央に寄せます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説 2.付属のショルダーストラップ(片側)をステムに取り付けます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説 3.付属のショルダーストラップ(片側)をシートチューブに取り付けます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説 4.ショルダーの長さを調整し、車体が隠れるようにファスナーを締めれば完成です

前輪取り外し運搬(収納方法)

マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 前輪取り外し運搬(収納方法) 1.前輪を取り外します
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 前輪取り外し運搬(収納方法) 2.付属のタイベルトで、上図3箇所を固定します ※
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 前輪取り外し運搬(収納方法) 3.底部のファスナーを全開にし、車体に被せます ※
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 前輪取り外し運搬(収納方法) 4.車体に被せ、底部のファスナーを全閉します
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 前輪取り外し運搬(収納方法) 5.ブラックバックル2箇所を番号の順に固定します
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 前輪取り外し運搬(収納方法) 6.付属のショルダーストラップをステム、シートポストに取り付ければ完成です
※ 車体保護のため緩衝材、エンド金具の使用を推奨します。

後輪を出して運搬(収納方法)

マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 後輪を出して運搬する方法 1..底部のファスナーを全開にし、車体に被せます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 後輪を出して運搬する方法 2.底面 後輪側のファスナーを開きます(ダブルジップにより後輪部分だけ開くようにします)
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 後輪を出して運搬する方法 3.後輪を露出させるように左右のカバーをキャリングバッグの外側に開きます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 後輪を出して運搬する方法 4.左右一箇所ずつのオレンジバックルをそれぞれで固定し、ストラップの長さを調整します
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 後輪を出して運搬する方法 5.付属のショルダーストラップをステム、シートポストに取り付ければ完成です

後輪をカバーから出して運搬する際の注意点

マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP 自転車の収納方法解説

・鉄道会社によっては駅構内での自転車の一部露出も禁止されている場合があります。各公共交通機関の輪行に関する規定をよくご確認の上、ご使用ください。

・サドルの固定位置により生地と後輪が接触する恐れがあります。接触する場合はサドル高を上げるか、この使用方法を行わないようにお願いします。

バッグの収納方法

マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP バッグの収納方法解説 1.バッグ中央から折りたたみます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP バッグの収納方法解説 2.1と同様に中央から3回折りたたみます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP バッグの収納方法解説 3.バッグを端から丸めていきます
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP バッグの収納方法解説 4.小さく丸め付属のインナーバッグに収納します
マルチユースキャリングバッグ ウルトラライト DCB418-DP バッグの収納方法解説 5.付属のストラップを丸めインナーバッグに入れます

輪行をする上での注意事項

輪行をするときは事前に各公共交通機関の“輪行に関する規定”を調べ、輪行に必要な準備をしましょう。
また大きい荷物を持って移動することから、ラッシュを避けたり、乗客の少ない先頭・後方車輌に乗るなど周りの乗客への配慮も大事な輪行マナーです。 (輪行に関する規定は、各公共交通機関によって異なりますので事前に確認をおこないましょう)

輪行で自転車の更なる楽しさを

自転車乗りが電車、フェリー、旅客機などの公共交通機関を利用して自転車を運ぶことを“輪行(りんこう)”と呼びます。 輪行は公共交通機関の快適・低コストと、マイバイク移動のフレキシブルさを両立させたあまり知られていない移動方法です。(※輪行について詳しくはこちらをご覧ください。)


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