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BACK FLIP BICYCLE TENT 2

バックフリップバイシクルテント2

DBT530-DP

小さくたためて、広い前室のツールーム設計。オートバイのキャンツー用に進化した、シートバッグに収まるソロテント。

「小さければ窮屈で、大きければ積みにくい」バイク乗りのテント選びにとって、サイズと積載性のバランスは重要な要素。シートバッグに収まるサイズに抑えながら、ヘルメットや装備を入れるための広い前室を作りました。テントのパーツを分割収納しているので、左右のサイドバッグにバランスよく入れることも可能な、バイクでキャンツーするためのソロ用ミニマルテントです。

製品画像
バックフリップバイシクルテント2画像
取扱い販売店 SHOPS

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荷物は小さく、室内は広く。キャンツーのためのミニマルテント。

車体にかかる重さと、限られた積載スペース。とかく制限の多い2輪でのキャンプツーリング。そんな制限のなかで、どんな装備でツーリングを組み立てるかも楽しみの1つです。バックフリップバイシクルテント2は、ヘルメットやツーリングバッグを盗難や夜露から守れるだけの前室(荷室)を確保しつつ、ポール一本で立てられるシンプルさを追求しました。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 主な特徴

日本のキャンプは雨ばかり。だから雨にも強いダブルウォール&ツールーム。

日本のキャンプシーズンは、梅雨や秋雨など雨も多くなりがち。バックフリップバイシクルテント2は、テント内部の結露や風雨の侵入を軽減する「ダブルウォール構造」。そして、テント内に広い前室(荷室)を持つ「ツールーム構造」。キャンプ場の多い山や郊外での天気の急変を考えた、日本仕様のテントです。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 主な特徴
DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 主な特徴の補足

インナーテントから前室(荷室)に広々アクセス。

たくさんの荷物をテント内に収容できる大きな前室(荷室)。インナーテントから直接アクセスできます。(※1)

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 主な特徴の補足

寝る時はすべての荷物をテント内に収容したい。

キャンプで就寝中に、突然雨が降ることは珍しくなく、すべての荷物をテント内に収容できる広さを確保しました。(※1)

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 主な特徴の補足

大人が座れるほど高い天井高110cm。

テント内部の最高部は110cm。日本人男性の平均座高よりも10cm以上余裕のある天井高です。前室(荷室)にはヘルメットやツーリングバッグをで収納できます。(※1)

オートバイのサイドバッグにも積みやすい分割収納。

限られた積載スペースを最大限活用したいオートバイでのツーリング。バックフリップバイシクルテント2は、テントの内容物ごとに専用バッグが付属。 「サイドバッグにフライシート、シートバッグにペグ。」というようにバッグの隙間に収納できます。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 主な特徴

他の2輪だって得意。逆さのロードバイクをポール代わりに。

できる限り荷物を軽くしたい自転車でのキャンプツーリング。何よりも軽さを優先したい場合は、ポールは持っていかず、乗ってきたロードバイクをポール代わりにテント設営することができます。※ロードバイクで設置する場合、インナーテントとグラウンドシートは使えません。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 主な特徴
製品特徴 FUNCTION
各部の特徴
DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 各部特徴画像

リップストップ40Dナイロン生地

軽量で強度が高く、登山やキャンプで軽量性を重視する場合に選択される、リップストップ40Dナイロン生地をフライシートに使用。フライシートの重量はわずか900gしかありません。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 各部特徴画像

耐水圧3000mm

フライシートは耐水圧3000mmのスペックを備えています。生地裏面にはPU(ポリウレタン)コーティングを施し、防水性を高めています。 ※防水コーティング生地は、空気の通る生地の隙間を埋めるため、外気との温度差が大きくなると結露が発生しやすくなります。使用中は定期的に換気を行ってください。

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クリフ・リッジ構造

フライシートの生地終端を内側に折り返すクリフ・リッジ構造を居室側に採用しています。これにより、高い天井高を維持したまま、テントの設営面積を抑えることができます。雨天時には、フライシートから流れ落ちた雨が地面に跳ね返ってインナーテントを濡らすことや、グラウンドシートを伝ってフロアの下に溜ることを防ぎます。

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吊り下げ式インナーテント

立ちあがったフライシートの内側に設けられたトグルに取り付ける、吊り下げ式インナーテント。 フライシートが立ちあがってから取り付けるため、設営時や撤収時に雨天であっても、居室であるインナーテントが濡れません。 また、インナーテントを予めフライシートに取り付けておけば、設営・撤収時間を大幅に短縮できます。

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軽量アルミ・ポール(7001アルミ)

軽さと強度を兼ね備える7001アルミ製の専用ポールを付属。 折りたたみ構造のポールの長さは、運搬中の取り回しを考慮し、40cm以下に抑えました。専用収納袋には固定用のバックルを設けています。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 各部特徴画像

軽量アルミ・Yペグ&スチールペグ

フライシートとストームロープを固定用に軽量な7009アルミ製のYペグ。スチールペグはグラウンドシート固定用です。 ※設営場所の地面の硬さや天候に応じて、最適なペグを選択されることをおすすめ致します。

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メッシュポケット(インナーテント)

スマートフォンなどの貴重品、ランタンなどを収納できるメッシュポケットを、インナーテントに4つ設けています。

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カラード・ストームロープ

足に引っかかりやすいストームロープには、視認性の高いイエローを採用しています。

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反射材付きストームループ

4箇所のストームループには、光に反射することで視認性を高める反射材付き。

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コンプレッション付きキャリーバッグ

季節や気分に合わせて携行品を選択でき、それぞれのテント部位を分割収納もできる、コンプレッション付きキャリーバッグが付属。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 各部特徴画像

部位ごとの分割収納

限られた積載スペースを最大限活用するツーリング。テントの内容物ごとに専用バッグを付属しています。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 各部特徴画像

グラウンドシート標準付属

バックフリップバイシクルテントには、耐水圧5000mmのグラウンドシートが標準で付属します。 インナーテントの下に敷くことで、地面からの浸水を防ぎます。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 各部特徴画像

バイクに積みやすいサイズ

広いテントスペースを確保しながら、幅45センチ以内の収納サイズを実現。キャンプツーリング時にテントをバイクに横向きで積むこともできます。

使い方 HOW TO USE
組立方法(画像)
DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 組立方法画像

1. フライシートのポールスリーブにポールを通します。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 組立方法画像

2. グラウンドシートをフライシートのラバーリングに面ファスナーで接続します。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 組立方法画像

3. ポールの先端をフライシートとグラウンドシートのグロメットに通します。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 組立方法画像

4. グラウンドシートがたるまないよう引っ張りながら、フライシートをスチールペグで6箇所固定します。※フロアが画像のような形になるよう、テンションをかけます。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 組立方法画像

5. テント後方の張り出し部(クリフ・リッジ部)を、持ち上げロープでペグ固定し、フライシートに張りを持たせます。
※テントのシルエットがきれいにでない場合、ペグの位置を調整してください。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 組立方法画像

6. ストームロープ(5箇所)でバランスよくテンションを掛けながらペグ固定します。

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 組立方法画像

7. フライシートの内側のOリング(16箇所)に、インナーテントをトグルボタンで設置します。

フライシートの自立イメージ動画

※動画は前モデルDBT438-DPのものです。フライシートとポールのみで設置する場合のイメージ動画です。

画像 PHOTO
製品画像
バックフリップバイシクルテント2画像
スペック SPEC
製品サイズ
DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 サイズ画像

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 サイズ画像

DBT530-DP バックフリップバイシクルテント2 サイズ画像

スペック
カラー グレー
希望小売価格 オープンプライス
原産国 中国
組立サイズ(外寸) (約) W240× L(D)180× H110cm
インナーサイズ (約) W210× L(D)90× H100cm
収納サイズ (約) 直径L(D)20× H42cm
製品総重量(付属品含む) (約)2.8kg(フライシート・インナーテント・ポール・ペグ・グラウンドシート)
収容可能人数 ソロテント(1人用)
耐水圧 フライシート:3000mm
グラウンドシート:5000mm
材質 フライシート:ナイロン
インナーテント:ナイロン
グラウンドシート:ナイロン
ポール:アルミ
ペグ:アルミ、スチール
付属品 ・ペグ(アルミ×11、スチール×6)
・グラウンドシート×1
・ポール×1
・ストームロープ×7
・キャリーバッグ×1(全部収納用)
・キャリーバッグ×1(フライシート用)
・キャリーバッグ×1(インナーテント用)
・キャリーバッグ×1(ポール用)
・キャリーバッグ×1(グラウンドシート用)
・キャリーバッグ×1(ペグ用)

※上記、フライシートとインナーテントを除く梱包品です。
JANCODE 4589946142464
組立て推奨人数 1~2人
お客様組立目安時間 20分
お客様に別途ご用意いただく必要がある工具 ペグハンマー
  • 製品等の色は、ご使用になるモニターや、設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合があります。
  • サイズ・重量などの数値には若干の個体差があります。
  • 本製品とその他のDOPPELGANGER製品には、互換性や適合性の可否があります。ご購入前に必ず各製品のサイズや仕様をご確認ください。
  • 当サイトに記載されている製品の外観・仕様は開発中または改良のため、予告なく変更することがあります。そのため実際の製品と異なる場合があります。
  • 1:テントの近くや内部で火気を使用しないでください。火災や一酸化炭素中毒などの原因となり大変危険です。
  • 2:使用前の試し張りをおすすめします。不具合や付属品の不足がないか確認でき、設営もスムースに行うことができます。地面からタイヤの頂点までの高さが100cm以上あることが、ロードバイクで設営する際の目安です(付属のポールの高さ110cm)。自転車を使っての設営は、付属のポールを使用した場合に比べ不安定になるため、風がある場合や地面に凹凸がある場所での設営は行わないでください。(製品仕様として自転車で設営できることを保証するものではありません)
よくあるご質問
更新情報
  • 2020/2/3 製品ページを公開しました。
取扱い販売店 SHOPS

※リンク先の販売店様で旧仕様のものを販売している場合がございます。あらかじめ各販売店様へご確認の上、お買い求めください。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

メディア掲載 MEDIA
2020-02-13
Web
Webike ウェビックニュース」で「DOPPELGANGER® バックフリップバイシクルテント2 DBT530-DP」が紹介されました。
2020-02-04
Web
carview!(カービュー)」で「DOPPELGANGER® バックフリップバイシクルテント2 DBT530-DP」が紹介されました。
2020-02-04
Web
「WEBオートバイ」で「DOPPELGANGER® バックフリップバイシクルテント2 DBT530-DP、が紹介されました。
別売オプション OPTION

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