エリプスフォーク

フロントフォークは断面を「楕円形」にラウンドさせた形状へ変更。地面からの突き上げに対する剛性を強化し、さらに断面積を大きくすることで路面からの振動を抑え走行時の安定性を向上しています。

カラーナットキャップ

従来のナットキャップの機能はそのままに、キャップ中心をくり抜くことでホイール周りをスマートに魅せるための工夫を施しています。あまり目に付きにくいような細かな部分にまでも、一つ一つのこだわりをもたせています。
※ナットキャップをグレーからブラックに変更。

【2016年03月16日 仕様変更】

PROMAX製ディスクブレーキ

2012年7月出荷分より、ディスクブレーキの仕様が変更となりました。
PROMAX製のディスクブレーキを採用、制動性能を向上させています。
尖ったフォルムを描くディスクローターは、D8 BLACKICEのコンセプトの再現性、固有性の表現力を高めます。

アルマイトハブ

2012年7月出荷分より前後ハブがアルマイト加工に仕様変更となりました
ペイントとは異なりごく僅かな皮膜で塗色できるため、金属本来の質感を保持し、また車体の軽量化にも貢献します。
D8 BLACK ICEでは各箇所に軽量なアルミパーツを採用することに加え、パーツの塗装方法によっても変化するわずか数グラムの軽量化にもこだわっているのです。

ラクシャリーサドル

2012年7月出荷分より、ラクシャリーサドルのカラーがオールブラックに仕様が変更となりました。
サドル表皮には「ダイヤモンド・ステッチ」を採用し、ゴージャスさを表現。形状自体はシンプルなスポーツサドルながらも、そのフィニッシュは白眉です。

バルブアダプター

2012年7月出荷分より、バルブアダプターが追加となりました。空気入れバルブにフレンチバルブ(仏式)を採用しています。日本の一般家庭ではイングリッシュバルブ(英式バルブ)用のポンプが普及していることから、オプションとしてバルブアダプターの付属をおこないました。ユーザーの利便性に配慮した追加オプションです。バルブアダプターの取扱説明書はこちらをご覧ください。

700C異型断面アルミニウムフレーム

横から見たときのインパクトを重視し、よりワイドでアグレッシブに見える700C専用、そして新設計の異型断面フレームを採用。真円形フレームに比べてエッジが立っているために、光の加減による陰影の変化を楽しむことができます。素材には、ノーサスペンションということを考慮し、柔軟性に優れる6061アルミニウムを選択。熱処理により強度を向上させています。 トップチューブ、ダウンチューブには微妙なカーブを与え、単純なダイヤモンドフレームには無い「表情」を演出しました。

シマノ製7段変速(リヤ)+トリプルチェーンリング

シマノ製7段スプロケットを採用。14T-28Tのワイドレシオは、乗る場所を選ばずさまざまなシーンで活躍します。フロントには48/38/28Tの3枚のチェーンリングを装備し、合計21段を備えました。変速機本体やチェーンリング等は可能な限りブラックアウト。フレーム、そしてカラーチェーンを引き立てるよう配慮されています。

シマノ RAPIDFIRE(ラピッドファイヤー)[デュアルコントロールサムシフター]

前後21段変速をコントロールするのはシマノ製STIデュアルコントロールサムシフター「EF51」。指先で軽快なシフトチェンジを行うことができます。

アルミニウムシートポスト

アルミニウム製シートポストには、新しく開発したシートレール保持方法を採用。これにより、確実にシートを固定することが可能になるとともに、部品点数を減らすことで軽量化の達成、整備性の向上、きめ細かなシートポジションの調整、そして何よりもスマートかつ流麗なルックスを持つに至りました。目立つ部分ではないものの、機能、デザイン、整備性。そのどれもが高い次元でバランスしたパーツであり、DOPPELGANGER®だからこそ「こだわった」部分なのです。

700Cペインテッドディープリム

専用に用意された700Cサイズのアルミニウム製ディープリムを採用。中央を盛り上げたディープリムは「ジャイロ効果」を生み出し、ハイスピード走行時において、その威力を遺憾なく発揮します。また、視覚的な安定感、高性能を演出するリムは、D8のコンセプトカラーである「ブラック」塗装、新デザインのステッカーが奢られています。

KMC製ブラックチェーン

駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用。その上で、車体のイメージ・コンセプトを反映させるために「ブラックチェーン」を使用し、見る者に強烈なインパクトを与えます。

アロイ(アルミニウム合金製)クランク

クランクにも贅沢なアルミニウム製パーツを採用。光沢を抑え、傷が目立たない「サンド仕上げ」とし、「DOPPELGANGER®」ロゴが入れられています。アルミニウムを採用することで軽量化をはかり、そして回転部分の軽量化は慣性重量の低減により効率的なペダリングに繋り、このような「それとはわからない」部分であっても、DOPPELGANGER®は徹底的に機能・性能にこだわっています。クランク長は170mm。ギア比、タイヤサイズを考慮し、効率的な長さを選択しました。なお、クランクは鍛造品とし、強度を確保しています。

エアロ形状シートチューブ

シートチューブについては、エアロ形状を採用。シートチューブとリヤタイヤとの「距離」が小さくなるため、各パーツ間における空気の剥離を抑え、ドラッグ(空気抵抗)を低減させることを目的としました。 視覚的な効果としては、トップチューブ/ダウンチューブに採用されている3D形状と視覚的な整合性が取れ、フレーム全体が立体的に見えることが挙げられます。 さらには側面から見たときの面積が大きいため、力強いルックスを演出することに成功しているのです。

ペインテッドハンドルバー、ステム

ハンドルバーは握りやすくコントロール性に優れるストレート形状を採用。バー、ステムはブラック、そしてクランプはオレンジにペイントされ、この自転車が生まれながらにしてカスタムメイドであることを主張します。

カセット式BB

従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、長期にわたって高性能を発揮できることが特徴です。また、BBの交換自体も容易であり、整備性にも優れます。目に入る部分ではありませんが、製品の品質、そしてユーザーの利便性を第一義に考え、「そこにユーザーのメリットがあれば、たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」というDOPPELGANGER®のポリシーが表れた、こだわりのパーツです。

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