目指したのは、"誰もが振り向く"圧倒的な存在感

自転車には目的や用途に応じて、スペックが最適化された多くのカテゴリが存在します。
舗装された道路での高速走行を目的としたロードバイクや、持ち運びや保管性に優れるフォールディングバイク、日常生活における実用性に特化したシティサイクルなど、形状を含め細分化がされています。

中でもオフロードバイクとは本来、山岳地帯などの未舗装路での走行を目的とした自転車の一カテゴリであり、日本では1990年代に一大ブームを巻き起こすとともに、多くの類型車を生み出しました。
オフロードバイクはその目的が示す通り、ワイルドでタフなルックスが魅力であり、車体のデザインもそのスタイルに従ったものがスタンダードとなっています。

「カテゴリのあり方がデザインの方向性を決定する」

私たちはそんなスタンダードに疑問を呈するとともに、カテゴリの枠の囚われない新たなスタイルの確立に挑戦しました。オフロードスタイルではまず採用がされることがない、2つの全く異なるデザインコンセプトからデザインの作成を進めました。

902-ORでは、フレームのカラーリングを大胆に分割する「コントラストディバイデッドデザイン」をコンセプトにデザイン。フレームの上下においてコントラストを作り出すことで、車体のシルエットを浮かび上がらせるシャープなルックスが特徴です。

902-WHでは、多角形を細部に配置した「フラグメントグラフィックデザイン」。ホワイトのフレームにレッド・ブルー・イエローのデカールを配置、ポップカルチャーに代表される特徴的なカラーリングは見るものに強い印象を与えます。

オフロードバイクというスタイルや枠に囚われず、純粋に見るものを魅了する”誰もが振り向く”圧倒的な存在感こそ、DOPPELGANGER 902-OR/WH が目指した新たなスタンダードです。

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