泥はねを気にせず、普段着でサイクリングを。
一般的な小型車、大型車全車種に取付可能なDOPPELGANGER®マッドガードシリーズ。フロントは小サイズ、リアには大、中、小サイズの3種類を揃えます。 フロント用はボルト固定型、斜臼型があり通常のフロントフォークからサスペンション付きのものまで幅広く対応し、リア用はシートポスト、あるいはシートチューブ取付型で径25.4~31.8mmに対応します。 (※取付方法についてはページ下の各マッドガードの取付方法にて詳細を記載しています。) またリア用はブラケット部が2箇所のジョイントで角度調整が可能となっており、車体に合わせてお好みのポジションに設定可能です。デザインは車体との装着感を考慮し、自転車のもつ走行感を失わないよう流線系を採用しています。 どの車種に取り付けてもスマートに見えるように設計されています。
・確実に泥はねをブロックする流線系シェイプ
車体とマッチするようデザインされた流線系シェイプは、もっとも泥はねが強くなるマッドガード根本部分において高さ40~55mm(マッドガードのサイズにより異なります)のサイドウォールを設けることにより、確実に泥はねをブロックします。
| サイズ | フロントマッドガード小(ボルト):W240×H40×D75mm(W:本体部230mm、ブラケット部10mm) フロントマッドガード小(斜臼):W290×H40×D75mm(W:本体部230mm、ブラケット部60mm) リアマッドガード(小):W360×H40×D75mm(W:本体部230mm、ブラケット部130mm) リアマッドガード(中):W410×H50×D85mm(W:本体部280mm、ブラケット部130mm) リアマッドガード(大):W530×H55×D90 |
|---|---|
| 重量 | フロントマッドガード小(ボルト):75g(ボルト込み) フロントマッドガード小(斜臼):104g リアマッドガード(小):117g リアマッドガード(中):127g リアマッドガード(大):155g |
| カラー | ブラック / グレー(グレーのリアマッドガードは中のみとなります) |
| 材質 | 樹脂 |
| 価格 | フロントマッドガード小(ボルト / 斜臼):1,750円(税込1,837円) リアマッドガード(小 / 中 / 大):3,000円(税込3,150円) |
【フロントマッドガード(斜臼固定型)】
1.フロントマッドガード(斜臼固定型)はフォークのクラウン部底の穴にはめ込みます。挿入の際は固定ネジを緩めストッパーが円柱になるよう整形し、フォーク上部のポスト穴に挿入します。
2.ストッパー部を挿入し6角ナット(4mm)を締め上げます、予めマッドガード本体が落ちてこない程度にナットを手締めすることで簡易に取り付けが可能です。
※新品時、斜ウス部はプラスチックカバーで保護されています、保護材は取り付けに使用しません。
※321とD01についてはサスペンションの取付穴サイズが大きいため、保護材を斜ウスに取り付けた状態で取り付けてください。
【フロントマッドガード(ボルト固定型)】
1.フォークのクラウン部、ブレーキ台座の穴に付属のボルトを挿入し取り付けます。
2.前後ナットを両方向から工具を用い固定します。
3.ブレーキが装着されている場合、マッドガードに付属するボルト類を使用せず、クラウン裏側のブレーキのナットを外し取り付けます。
モデルによってはフォーク股下とタイヤとの間隔が、通常モデルに比べ短いものもあり、そのままの状態で取り付けを行なうとマッドガードとタイヤが干渉する場合があります。これら車両への取り付けに関しては、固定具のL字型金属板をペンチ等の工具を用い、角度を調節することで取り付けが可能となります。
※調節の際は、L字型金具とマッドガードを必ず分解した状態で行なって下さい。マッドガード取り付けたまま無理に曲げると破損の原因となります。
【リアマッドガード(小 / 中 / 大)】
1.車体に装着されているシートポストを取り外します。
2.シートポストを固定するクイックリリースレバー、クランプを外します。
3.ブラケットをシートチューブに取り付けます。径に合わせて(対応可能径25.4〜31.8mm)4mm六角レンチで取付部サイズ調整し、装着後は緩みがないようにレンチで締め付けます。
※1番で取り外したシートポストへも取り付けが可能です。
※シートチューブへの取り付けの場合、過度な締め付けは避けてください。シートポストが挿入が困難となります。
- 各数値は計測方法により異なることがあります。
- 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
- 製品改良のため予告なく価格、色、デザイン、仕様等を変更する場合があります。