高輝度で明るい、長時間点灯が可能
車のライト特性を取り入れた次世代ライト


カラー:ブラック
ロード・トレースセンサーライト DLF285-BK ライト本体

DLF285-BK(ブラック)

ロード・トレースセンサーライト DLF285-BK 付属品

付属品


自転車のフロントライトを選ぶ上で使用時間、明るさ、照射範囲の3 つが大きな決定要因となります。
上記スペックを満たすことでバッテリー容量を上げる=高価格になるor 重量が重くなる傾向にありますが、ロード・トレースセンサーライトはADCセンサー(自動調光コントロールセンサー) を取りつけることでバッテリー効率を上げ、コンパクトなバッテリーながらパワフルな照射、長時間使用が可能となります。
また左右の照射範囲を限定することで、走行する道だけをより長距離、明るく照射できます。
快適な夜間ライドをサポートするため、実用性と美的要素のバランスにこだわった製品です。




路面の明るさを検知し、自動で明るさを制御するADCセンサー搭載。
ロードトレースセンサーライトの最大の特徴は「自動明るさ制御機能」。ADC センサーを搭載し、路面の明るさ状況を自動で解析し、プリセットされている最適な明るさに調節します。状況に応じた適切な明るさで路面を照らすことで、安全な走行をサポートしつつバッテリー消費を抑えることができる、効率的なシステムです。 ロード・トレースセンサーライト ADCセンサー ロード・トレースセンサーライトは、ADC センサーユニットとLED 発光ユニットにより構成されています。ADC センサーユニットは、明るさ感知センサーと明るさ調節マイクロプロセッサからなる制御装置で、明るさの感知・差分の計算・出力調整の命令を出すユニットです。LED 発光ユニットは、ADC センサーユニットからの命令を受け適切な明るさ出力を行います。
まず、ADC センサーで路面の明るさを感知します。ADC センサーの感知範囲は、ロード・トレースセンサーライト取り付け位置から水平距離5〜8m先の路面。次に、センサーで感知した明るさをデジタル情報に変換し、プリセットされている明るさと比較し、その差分を計算します。そして、その差分に応じてLEDライトの出力を調節する指示を出します。


つまり、外が明るいと判断されると、低出力になり無駄にバッテリーを消費しない省エネモードになります。逆に、辺りの空間が暗いと判断されると、明るく高出力モードになります。このように、ロード・トレースセンサーライトは常に周囲の環境に応じて明るさを調節し、常に一定の明るさを維持しています。
状況に応じた最適な明るさ制御で、効率的なバッテリー消費と、安全な自転車走行をサポートします。

ロード・トレースセンサーライト 解説画像1 ロード・トレースセンサーライト 解説画像2
ルーメン値よりルクス値に焦点を当てたライト構造。
自転車のフロントライトにおいては、ルーメンで比較されるのが一般的です。ルクス値は、光源から照らされる面までの距離など、利用条件によって値が変化するので、一般的にはルーメン表記で比較します。
しかし本来、自転車のフロントライトにおいて重視すべきは照らす面の明るさを示す「ルクス」。なぜなら、自転車のフロントライトが果たすべき役目は「操縦者の視認性・非視認性を向上する」ことだからです。路面状態や障害物の有無をより正確に把握するためには、路面を明るく照らす必要があります。
自転車の平均速度は時速20km 程度。自転車も自動車などと同様に、ブレーキをかけて急停止することはできません。進行方向の状況を把握し異常を予見できるようにある程度の距離が必要です。スポットで明るいだけでは意味が無く、進路の先までを明るく見通すことができる機能が必要だと言えます。
ロード・トレースセンサーライトは、路面を「面」で照らすことにフォーカスしたフロントライト。10m 先の路面も最大1.8 ルクスの明るさで照らすことができます。2 ルクスで10m 先の人の顔の向き、目、口、鼻の位置がわかる程度の照度なので、路面の状況を把握するためには十分な明るさです。進行方向の路面を面で照らす、夜間の使用には最適なフロントライトです。

ロード・トレースセンサーライト 解説画像3 ロード・トレースセンサーライト 解説画像4 ロード・トレースセンサーライト 解説画像5
周囲の安全にも配慮した、ロービームな照射角。
ロード・トレースセンサーライトは、対向車や前走車を眩惑(眩しくて目をくらませる) しないよう上方向を照らす不要な光をカット。また、水平角度においても、左右1m を越える光をカットし直進方向に光を集中。不要な光の広がりをカットすることによって、直進方向10m という距離までもを照らすことができます。自動車における「ロービーム」の状態であり、障害物を視認可能な性能を備え、かつその照射光が他の交通を妨げないフロントライトです。対向車とすれ違う事が多い街中であっても、思いやりのある運転が可能となります。

ロード・トレースセンサーライト 解説画像6

製品特徴

バッテリー インジケーター

バッテリーインジケーターが搭載していることにより、使用途中ライトがつかなくなってしまう危険性を回避できます。
バッテリー残量: 19%以下 赤点灯 / 20 ~ 49% オレンジ点灯 / 50%以上 緑点灯
※バッテリー残量インジケーターは電源を入れてから約3 秒間点灯します。



ヒートシンクパネル

本体上部にはアルミニウム製ヒートシンクパネルを配置。高強度ライトに発生しやすい放熱をヒートシンクパネルを配置することで放熱時間を短縮、
加熱に弱い電気回路を守ります。またハードな仕様を想定し、キズがつきにくく目立ちにくいマットブラック仕上げとしています。徹底して加工精度
にこだわったことも特徴です。



LED素子にはCREE社製のLEDチップ搭載

本製品に採用されるLED 素子には、世界有数のLEDメーカーである、米国CREE社のハイパワーLEDチップを搭載しています。
これにより、高輝度コンパクトLED を実現することが可能となりました。



USBケーブルにより手軽に充電が可能

USB ケーブルが付いており、USB 端子を搭載したパソコンや充電機器、アダプターに接続すればどこでも充電が可能です。
過充電防止装置付きで安心してご利用いただけます。



工具不要のかんたん取り付け

付属のブラケットを使えば、工具なしで簡単にハンドルバーへ取り付けできます。
ブラケットとライトの取り外しもワンタッチで行うことができ、使用しない際は簡単に取り外しておくことで防犯性を高めます。
※振動による脱落を防ぐため、走行前にビスに緩みがないか確認してください。



幅広い取り付け可能直径

ブラケット取付可能径は13mm ~ 31.8mm。幅広い範囲において取り付けることが可能です。
取り付け面内側には滑り止め/ 傷つき防止のためにリブの入ったラバー素材が用いられ、ブラケットの可動部にはヒンジが使用されているために、
高い装着性と耐久性を誇ります。(26mm 以上の径に取り付けの際は、ラバーパッドを取り替える必要があります。)



防滴仕様(IPX4 取得済)

毎日乗る自転車に取り付ける製品だからこそ。雨天時や湿気対策として、本体部は防滴仕様としています。
※完全防水ではありませんので、水中や強い雨、長時間濡れる場所では使用・放置しないようにしてください。



製品仕様

サイズ L80mm × W48mm × H100mm(ブラケット含む)
重量 122g(ブラケット、ラバーパッド含む)
カラー ブラック
材質 ABS樹脂 / アルミニウム合金
電源 リチウムイオン充電池 x 2本 内蔵
最大連続点灯時間 10時間
付属品 ブラケット、USBケーブル、ラバーパッド
JAN CODE 4589946132175
梱包サイズ L85mm × W125mm × H55mm
梱包重量 191g

寸法図

ロード・トレースセンサーライト 寸法図

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