安心への取り組み



強度試験の実施

DOPPELGANGER自転車は、日本工業規格[JIS]に定められたフレーム強度試験(耐振性・疲労・前倒し衝撃)を実際に行い、その設計上の安全が確認できたフレームのみを製品に採用しています。 強度試験は生産工場および第三者機関(日本車両検査協会 VIA)で行い、より高い検査結果と品質維持・管理を徹底しています。

海外の試験成績書
日本車両検査協会(VIA)成績証明書
VIAの試験成績書
製造工場での試験成績書


強度試験の内容

下記動画はフレーム耐振性試験の様子です。


採用部品の強度試験

各部品(アセンブリパーツ)についても、パーツメーカーあるいは自転車製造工場にてJISで規程される試験の実施、検査が行われます。

鉛直落下衝撃強度試験

VIAの試験成績書

クランクやシートポスト、ステム等の部品を、試験器具を用い鉛直方向に固定し、各部位に規程される鉛を落下させたとき、破損の有無や強度を検査します。

耐寒性試験

VIAの試験成績書

合成樹脂製のペダルやグリップ、サドル等の耐寒性を検査します。規程される温度、時間で冷却し、各部品で規程される試験を実施し、ひび割れ、折損の有無を検査します。

ペダル動的試験

VIAの試験成績書

回転軸にペダルを組み付け、重りを吊り下げた状態で規程される回転数を与え、ペダル各部、及びペダル軸のねじ山の破損の有無を検査します。

繰り返し疲労性試験(スタンド)

VIAの試験成績書

スタンドを固定し使用と開放を連続して動作を繰り返し行うことで疲労性、耐久性を確認します。動作に問題はないか、破損の有無を検査します。

耐離脱力試験

VIAの試験成績書

エンドキャップやバーテープ用のエンドプラグを組付け状態にし、画像の引張具を用いて端部を引っ張り、取付部の離脱力を調査します。

シートポスト疲労試験

シートポストを固定台に固定し、動画の試験器具を用いて規程の負荷を与え、シートポストに破損、亀裂の有無を調査します。

ハンドルバー強度試験

ハンドルバーを固定台に固定し、動画の試験器具を用いて左右から負荷を与え、ハンドルバーに破損、亀裂の有無を調査します。

ハンドルバーとステムの固定強度試験

ハンドルバーをステムの最小はめ合わせ長さで固定し、動画の試験器具を用いてハンドルバー末端から負荷を与え、ハンドルバーとステムの固定力を調査します。

ブレーキ強度試験

ブレーキ系統の正しい調整を確認した後、ブレーキレバー端から規程の負荷を加え、ブレーキ系統、及びその構成部品に異常の有無を調査します。

BB耐久性試験

BB(ボトムブラケット)の左右クランク軸に負荷を与えた状態で回転させ、BBに破損や歪み等、耐久性に問題が無いかを調査します。



頑丈な梱包箱の安心

強度の高い段ボール構造

梱包用ダンボールの画像

最も外部から衝撃を受けるダンボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。

強度試験

強度試験の画像

DOPPELGANGER®では強度検査機を使用しカートン強度試験の測定基準をクリアしたダンボールのみを使用しています。

カートン強度試験結果の画像


品質改善への取り組み

DOPPELGANGER®というブランドは、常に現状に満足することなく、日々改良改善を行い進化し続ける点が大きな特徴です。 また、DOPPELGANGER®製品の改善・改良は、⌈品質への進化⌋⌈デザインの進化⌋⌈機能の進化⌋⌈最新最良⌋という4つの方向性で進化しています。

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