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よくあるご質問(回答)

Q.バルブ形状と空気の注入方法

A .

■ご購入前のご注意点

自転車のタイヤに空気を入れる場合、空気の注入口(バルブ)の種類と形状に注意する必要があります。 バルブの種類には、

・英式(イングリッシュ・ウッズバルブ)

・米式(アメリカンバルブ)

・仏式(フレンチバルブ)があります。

日本の場合、シティサイクルを中心に英式バルブが主流となっていますが、タイヤの空気圧管理が重要なスポーツ車には仏式バルブや米式バルブを 採用することが一般的です。 バルブの形状をご確認いただき、英式バルブの場合は国内で普及している一般的な空気入れ(ポンプ)で対応出来ますが、 米式・仏式バルブの場 合、英式バルブ用の空気入れでは構造上対応できず、無理矢理空気を入れようとするとバルブの破損につながります。

空気入れのご購入の際には、それぞれのバルブ形状に適した製品をお買い求めください。 複数のバルブ形状に対応した空気入れ、バルブ形状を変換するアタッチメントなども市販されています。 当社の仏式バルブ搭載車においても、バルブ形状を変換するアタッチメントが付属され(1個のみ付属。前後に付け替えてご使用ください)、一般的な空気入れで対応できる車体があります。 また、スポーツ車のタイヤは路面抵抗を考慮して細くなっていることが一般的です。 乗車前に空気圧を確認し、タイヤサイドに記載されている最適な圧となっていることをご確認下さい。 タイヤが細く空気圧が高いスポーツ車では、少し空気が抜けただけでも、空気圧の低下を感じやすくなっています。 適正よりも低い空気圧の状態で走行すると、道路の段差によりタイヤがパンクしやすくなります。週に一度はタイヤの空気圧を確認するようにして下さい。

下記画像をご参照いただき、 バルブの形状をご確認ください。

 

■バルブ種類別の空気の入れ方(動画解説)

 

 

※解説に使用されるポンプは当社製品の能率ポンプDAP301-BKです。ポンプの取付けや使用方法はご利用のポンプにより異なります。

 

 

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