組立・点検・整備について

自転車はメンテナンスが必要な乗り物です。

■ 自転車とは

自転車は一般的に、「購入後の乗り始め」や、「乗車頻度」に応じて、事前のメンテナンスが必要となる乗り物です。

■ 乗り始めの事前メンテナンスとは

全ての自転車は出荷時に点検・調整済みです。
しかし、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。
そのためブレーキ・変速機については走行前の事前メンテナンスが必要です。(これらの調整は製品保証の対象となりません)


ご購入前のご注意点

DOPPELGANGER 自転車をご購入時、お客様のお手元に直接お届けする場合は、「85 〜 98%の組立済み状態」で自転車が届きます。

未完成部分は、ご自身で組み立てていただく必要があります。
ご乗車前には、必ず点検・調整を行なってください。
調整不十分のまま走行すると、車体の破損を招くことがあります。



■ 組立状態とは

100%が完成形とした時のパーセンテージを表しています。

お客様に自転車製品をお届けする際、完成形のままお送りすると、非常に大きな荷物となるため、DOPPELGANGER では、簡易組立の部分のみを、お客様自身で組み立ていただく仕様を採用しております。

また、ブランドサイトの各製品トップページには「組立状態○○%」とバナー表示しております。

ご購入される際の目安としてご活用してください。


■ 組立状態の種類

98%組立状態 製品到着後、ペダルの取り付けが必要です。
95%組立状態 製品到着後、ペダル、ハンドルの取り付けが必要です。
90%組立状態 製品到着後、ペダル、ハンドル、カゴ、サドルの取り付けが必要です。
85%組立状態 製品到着後、ペダル、ハンドル、タイヤ、サドルの取り付けが必要です。

■ 詳しい組み立て方


お客様の自転車の組み立て作業を支援する“DOPPELGANGER オーナーズマニュアル”をご用意しております。ご購入頂いた自転車を選択すると、静止画や動画を用い、組み立て方法を詳しく解説しています。右のQRコード、または下記のリンクから移動できます。
http://www.doppelganger.jp/om/

オーナーズマニュアルQRコード


■ (空気を入れる)バルブ形状

右写真のように、自転車のエアバルブ形状は大きく分けて3種類「米(アメリカ式)式」「英(イギリス)式」「仏(フランス)式」があります。

一般的には英式が主流ですが、一部の高級車、またはスポーツ車には仏式、また稀に米式を採用している車種があります。




乗車前の点検

自転車のご乗車前に、必ず下記事項を点検・調整してください。調整が不十分なまま走行すると、車体の破損を招ことがあります。




■ネジにゆるみがないか

.魯鵐疋 / 前後輪/ カゴなど

がたつきがなく、しっかり固定されているか。

▲屮譟璽まわり

ハンドルまわりの部品のゆるみがないか。


ペダル

がたつきがなく、しっかり固定されているか。

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ネジ、またはレバーがしっかり折たたまれ、サドルがしっかり固定されているか。


■タイヤの空気圧は適正か



・タイヤ側面に表示されている空気圧の範囲で設定。

 [適正空気圧]

 16inch:320kPa
 20inch:310kPa
 26inch:240 〜 410kPa




※空気圧の計測が困難な場合は、自転車乗車状態で地面とタイヤとの接地長
 10cm 前後の状態を目安にしてください。




 [ポイント]

・空気を入れすぎて空気圧が高くなると、破裂の恐れがあります。
・空気圧が低い状態での乗車は破損の原因となりますので、ご注意ください。



■変速機は正常に動作するか

確認する側の前後輪を空転させながら変速機を操作し、正しく変速するかを確認。

■ブレーキの調整はできているか

ブレーキレバーを引き、しっかりタイヤが固定されるかを確認。



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