818 REVOデカール
[ドッペルギャンガー:REVO]
販売終了


 

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ストリートの為のMTB。抜群の存在感を発揮するニュージャンルバイク

▲アイコンをクリックすると説明が表示されます。各種アイコンの詳細はこちら

製品名 818 REVO(レヴォ)
希望小売価格 オープン価格
全長 1755mm
折りたたみ寸法 1010×850×310mm
フレーム材質 スチール
変速機 なし
カラー Luminous Orange(ルミナス・オレンジ)
重量 14.2kg
・LEDフロントライト付属。
・シートポスト固定型ワイヤーロック付属。
・当製品は95%組み立て状態です。
お知らせ
2011/01/18 DOPPELGANGER® 818 REVO 製品ページを公開しました。
2010/12/21 DOPPELGANGER® 818 REVO 開発製品ページを公開しました。

組立方法
車体の前フレームと後フレームを開き、付属のレンチで折りたたみ部の上下二カ所のボルトを固定します。
クランプを取り外し、ハンドルを取り付けた後、固定します。
サドルをお好みの高さに調節し、固定します。
左側ペダルを取り付けます。
PICK UP ITEM
202-S-DP製品画像
202-S-DP blackmax
すべての選択に意味があるように、選ばれるものには理由がある。10年の歩みはすでに過去。
倒れないために走り続け、変化を恐れずに前に進む。take a new 'S'tep.
211-R-DP製品画像
211-R-DP
折りたたみ自転車の快適性を追求した結果生まれたパラレルツインチューブフレーム。そのデザイン性と軽量性、操作性に、アグレッシブな仕様を加えて走行性能をプラス。
'R'adical machines against the era.
211-R-GY製品画像
211-R-GY
折りたたみ自転車の快適性を追求した結果生まれたパラレルツインチューブフレーム。そのデザイン性と軽量性、操作性に、アグレッシブな仕様を加えて走行性能をプラス。
'R'adical machines against the era.
202X製品画像
202X Giant Killing
ゼロから生まれかわったリアルフォールディングバイシクル、202X Giant Killing(ジャイアント・キリング)。
266-DP製品画像
266-DP
master-piece(マスターピース)、それは代表作や名作という意味。266はシルエットからは想像できない折りたたみ構造を持ったミニベロ。ドッペルギャンガーがルーツに立ち返り再創造した、新型フレームのスポーツユーティリティバイシクル。

マルチキッチンテーブル


製品コンセプト

走るスピードを決めるのは自分自身
コンセプトイメージ画像1

DOPPELGANGER®“初”となるシングルスピード・マウンテンバイクでありながら、折りたたみ式ダイヤモンドフレームを採用するなどあくまでも“DOPPELGANGER®らしさ”を大事にした1台、「ドッペルギャンガー 818 REVO」。
フレーム・フォーク・チェーンをブランドアイコンカラーであるオレンジで塗装し、他パーツはホワイトに統一。
8XXシリーズに採用される細くシンプルなダイヤモンドフレーム対し、2.1インチの極太タイヤを採用するなど「対比」によるインパクトと、White×Orange(蛍光塗料)の新しいバランス感を演出しています。

また、全体に膨張色を使用することで、「ゴツめ」のルックスが特徴であるマウンテンバイクの魅力を最大限に引き出しました。
ロゴにはグラフィティーテイストを取り入れたストリート感あふれるデザインを採用し、丸みを帯びた字体がこのバイクの何とも言えない「ユルさ」を表現しています。

ゆったり走れるシングルスピードMTBというニュージャンルや、夜間でも視認性が良く安全性の高い蛍光塗料など、今までの車種にはない要素を取り入れたDOPPELGANGER®「818 REVO」は、「走るスピードを決めるのは自分自身」というコンセプトを掲げるDOPPELGANGER®らしさに溢れた、まさにREVOLUTION(革命的)なモデルなのです。

ホワイトファットタイヤ × 蛍光フレーム
コンセプトイメージ画像2

DOPPELGANGER® 818 REVOの大きな特徴である、インパクト抜群のホワイトファットタイヤには、タイヤ内部の容量が大きいことに起因して「段差を吸収する」という機能があります。
そのタイヤとの対比でさらなるデザイン性の高さを発揮する蛍光フレームには、昼夜を問わず視認性を確立させ、「安全性を向上させる」という機能があります。
外見だけデザイン性の高い自転車を作ることは簡単です。しかしながら、外観だけではない「理由の伴ったデザイン性」を実現するべく、DOPPELGANGER®バイシクルはデザインされているのです。

折りたたみ自転車へのこだわり
コンセプトイメージ画像3

818 REVOはミニベロではない26インチという大型サイズながら、「折りたたみ式フレーム」を採用しています。DOPPELGANGER® オリジナルのこのフレームは、ダイヤモンド形状フレームの美しさを損なうことなくデザインされたフォールディングデバイスにより、車体を半分に折りたたむことが可能なのです。そのため、コンパクトカーにも2台を収めることのできるコンパクトさを実現しました。
「より自由に」「それぞれのシチュエーションで」自転車を楽しんでほしいという願いから、DOPPELGANGER®車種の多くにはこの折りたたみ式フレームが採用されています。

それらのスペックは本当に必要なのか
コンセプトイメージ画像4

私たちは、すでに発表しているバイクにより、「カラーバランス」も自転車における重要な要素であり、コンポーネント(変速機など)に依存しない、自転車そのものが持つ「新しい価値」を創出できることを証明しました。 自転車である以上、必ず使用しなくてはならない部品が存在します。それはハンドルバーであったり、クランクであったり、変速機であったり、ブレーキであったり。自転車は、様々な部品の集合体なのです。 それらの部品を一つの自転車として組み立てたとき、つまり異なる素材や構造を持つ部品をひとつの自転車にしたときに、どれだけ統一感を出せるのか。私たちはそこに力を注ぎました。今まで、自転車といえば「どのメーカーのどのコンポーネントを使用している」「何段変速である」といった、数字やカタログ上のスペックが大きな「売り物」でした。しかし、私たちは考えます。それらのスペックは本当に必要なのか。 単に他の自転車より数字の上で優位に立ち、販売を有利にするが為に追求されただけの、ユーザーを無視したスペックではないのか。そうしたアンチテーゼの上に生まれたのが「DOPPELGANGER®バイシクル・シリーズ」です。 自転車である以上、必要な備品があることは既に述べました。コンポーネントが自転車を決定するのではなく、自転車が部品を決定するのである。そう考え、私たちは部品を自転車にフィットするようデザインしています。 それらは車体のコンセプトに合わせて塗装されたパーツ群や、加工されたパーツ群を指します。そして、コンセプトを持つカラーは、車体の一部に反復して採用され、互いの部品を引立てています。 そして、ドッペルギャンガーバイシクルは他のどの自転車にも似ていない、その独特の存在感が最大の特徴です。どのような小さなパーツにまでこだわり、そしてその小さなパーツの違いこそが、並み居る自転車との生い立ちの違いをアピールするのです。シートポストやグリップ、ボルトの色に至るまでこだわり抜いた、「パーツの色まで」デザインされた自転車の登場です。818 REVOは隣にどんな自転車が並ぼうともひるむことのない、その圧倒的な存在感を体感できるニュージャンル・バイクなのです。

不必要と思えても、どうしても欲しい
コンセプトイメージ画像5

私たちはすでに発表しているバイクにより、コンポーネントに依存しない、自転車の「新しい価値」を創出できることを証明しました。

その「新しい価値」とは先に述べた「コンセプトメイキング」によるものであり、市場の反応は、ヒエラルキーに囚われない自由な発想の自転車を求めていたユーザーがいかに多かったか、そして多くの人々にとってヒエラルキーがいかに無意味であったか、を教えてくれます。
私たちが認知され、受け入れられたことの証明として、多くの追随者の出現が挙げられます。
数年前に私たちがたった1社ではじめたことに対し、私たちより新しいメーカーはもちろん、私たちよりも大きく歴史も古い自転車メーカーたちが競って追随しているのです。
しかし、むしろ私たちは、それを誇りに思います。
なぜなら、それは私たちの与えた衝撃の大きさを物語り、私たちが正しかったことの証明に他ならないからです。

そして、ここで改めて自問します。それら追随者と私たちの違いは何か?
それは、コンセプトの違いと言えるでしょう。

すでに述べている通り、私たちのつくる自転車は、「まずコンセプトありき」です。そして、そのコンセプトに従い、フレーム、カラー、パーツが選定され、それらを機能・デザインとも高い次元でバランスさせ、ひとつの自転車として完成させるのです。
そして、コンセプトは、「魂」という言葉と置き換えることもできます。
そこに造り手の魂はあるのか。それが私たちがもっとも重要視することです。形だけを同じように造っても、そこに魂が無ければ、それは抜け殻と同じです。
「必要に迫られ、やむなく購入する商品」よりも、「不必要と思えても、どうしても欲しい」商品づくり。造り手の魂が感じられ、それがユーザーの魂をも揺さぶる製品づくり。
それがこのマーケットでの第一人者である私たちの自負であり、責任でもあります。

そして、私たちは進化を止めません。つねにユーザーが期待するものを、そしてそれ以上のものを。想像をはるかに超えるものを。
追随者が私たちの製品やデザインについて研究を始めるころには、私たちは常に別の次元にいます。

追随されることによる重圧を、私たちは感じていません。なぜなら、私たちは追随者と根本的かつ絶対的に異なるからです。常に新しいものを創造し続ける私たちと、私たちが創造したものを模倣するだけの追随者。それはつまり、「生み出すことができる者」と「生み出すことができない者」とに分類されます。
私たちは何もないところから「創造」することができますが、追随者は自ら創造できず、私たちが「創造したもの」を模倣するにすぎません。

真似したくとも真似のできない創造性。比べることの無意味さ。比べられることの無い存在感、価値。私たちは、常に先を見て、新しい価値の創造に取り組んでいるのです。

製品仕様

製品仕様・価格
全長 1755mm
折りたたみ寸法 1010×850×310mm
重量 14.2kg
サドル高 820-975mm
ハンドル高 980mm
ハンドル幅 590mm
タイヤサイズ 26×2.1inch
フレームカラー Luminous Orange(ルミナス・オレンジ)
フレーム材質 スチール
フロントフォーク材質 スチール
変速機 なし
ペダル 固定式ペダル VP-990A
シフトレバー -
フリーホイール 16T
チェーンホイール 48T
ブレーキ 前:ディスクブレーキ、後:Vブレーキ
乗員重量・積載荷重
希望小売価格 オープン価格
付属品 LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ナットキャップ×4 / 工具
JAN CODE 4582143465688
入り数 1
梱包重量 18.2kg
カートンサイズ W 1010mm×H 785mm×D 360mm ※約10.3才
バルブ形式 仏式バルブ(フレンチバルブ)
構成部品
フォーク スチール L:365mm
リム アルミニウム 26"×14G×32H
スポーク ステンレス F:239/237mm, R:249mm
フロントハブ スチール φM8×140mm×100mm×32H×14G
リアハブ スチール φ3/8"×165mm×120mm×14G×32H
ハンドルバー スチール W:580mm
ハンドルステム アルミニウム E:90mm, H:50mm
シートポスト アルミニウム φ27.2×300mm
クランク アルミニウム 170mm
チェーン 1/8"×106LINK
ブレーキレバー アルミニウム
ボトムブラケット カセット式
ワイヤーロック コイルケーブルロック φ8×1500mm
LEDライト アルミニウム ホワイトLED 9PC
折りたたみ画像
折りたたみ画像
シルエット比較
シルエット比較
乗車イメージ
乗車イメージ
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
フレームサイズ・フレーム解説
・26インチ用 ダイヤモンド 丸断面
フレームサイズ画像
A フレームサイズ 515.00
B ハンガ下がり 60.00
C フォークオフセット 45.00
D ホイルベース 955.00
E リアセンタ 385.00
F フロントセンタ 550.00
G トップチューブ 552.90
- リアエンド幅 110.00

「折りたたみ自転車よりも遠くへ、そしてクロスバイクよりも身軽に」をコンセプトに開発された、シンプルなダイヤモンド形状を持つ26インチサイズの折りたたみフレーム。
ダイヤモンドフレームの美観を損なわないよう、フレームとジョイント部をドッキング。フレーム同士の連結力に加え、ヘキサボルトを使用して確実にフレームを固定します。
指摘されなければ、それが折りたたみ自転車であることに気付かないほど自然なジョイント部が最大の特徴であり、固定式フレームのファンも納得する美しさを持っています。
また、単に「折りたためるだけ」ではなく、折りたたんだ際に前輪と後輪との位置が同一となるように配慮し、「どこまでコンパクトに折りたためるか」ということまで考えられた、ラインナップ中「もっともシンプルにして、もっとも熟成された」フレーム。

計量化を追求したスリムなパイプでも十分に強度を維持できるスチールを基幹素材としており、冒頭に掲げたコンセプトのとおり、多段変速と組みあわされ、製品化されます。

※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。

自転車の試験基準について(フレーム耐振性試験)
DOPPELGANGER® 自転車は、JIS-D9401 耐振性試験をクリアしています。

■JIS-D9401試験条件


【JIS-D9401 耐振性試験風景】

フレームの種類 おもり(重量 kg) 振動周波数(Hz) 加振部の加速度(m/s²) 加振回数(回)
ヘッド部 シート部 ハンガ部
大人車 ダイヤモンド形 5.0 50.0 20.0 75.0 5-12 19.6 100,000
その他 45.0 15.0 65.0 17.6 70,000
子供車 40.0 10.0 55.0
マウンテンバイク類形車 10.0 50.0 25.0 85.0 22.0 150,000

一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐振性をクリアした自転車ということになります。


■ DOPPELGANGER® 818 REVO の試験結果

フレームの種類 おもり(重量 kg) 振動周波数(Hz) 加振部の加速度(m/s²) 加振回数(回)
ヘッド部 シート部 ハンガ部
大人車その他 5.0 50.0 20.0 75.0 10 17.6 120,023

DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐振性試験を実施、クリアしています。
818 - REVO のフレームは「大人車 / その他」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。 また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。

組立動画

▲組立方法

▲折りたたみ方法

▲フォールディングデバイス
安心の梱包体制
インターネット通販が中心のDOPPELGANGER® では、皆様に安心して製品をご購入いただけるよう、製品の梱包方法についても日々、様々な改良に取り組んでいます。

梱包状態
強度の高い段ボール
付属品ボックス
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。
強度の高い段ボール 強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2 層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。
折りたたみ 折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。
ディレーラー ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。
折りたたみステー 折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。
ハブボルト ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。
付属品ボックス 付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。
シート養生 シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。
その他 その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。
※上記内容はDOPPELGANGER®製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合 があります。
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
梱包材
梱包箱
セットアップ方法
  • 当製品は95%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドルの取り付けが必要です。
  • 初期不良対応期間は、お買い上げ日もしくは商品到着日から7日間です。
  • 防犯登録は法律により義務化されています。お買い上げの自転車は防犯登録を行ってからご使用下さい。
  • 自転車は点検整備が必要です。日常的に安全点検を行って下さい。また購入後1ヶ月、半年から1年毎に定期点検を受けて下さい。
  • 点検や整備、防犯登録(解除)の費用はお客様のご負担となります。
  • お近くに取扱店がなくインターネットショッピングでお買い求め頂く場合でも、必ず自転車整備有資格者のいる店舗で点検をうけてください。
  • 店舗での点検を行っている場合に限り、製品保証対応期間が1年になります。(お客様登録をおこなった場合2年間)※詳しくは製品付属の取扱説明書をご覧ください。
  • 各数値は計測方法や製品購入時期により相違する場合があります。
  • ※ 製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
  • 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。

機能・特徴

フォルダブル・ダイヤモンドフレーム

スタイリッシュなダイヤモンドフレームの美観を損なわず、独自の技術でフォールディングバイク化。さらに折りたたみ部は言われなければ「折りたたみ自転車であること」に気付かないほどのコンパクトな設計であり、その美しさは白眉です。
素材には「しなり」を持ち、強度と衝撃吸収性に優れるスチール鋼を採用。長時間のライディングや、日常走行するシーンにおいても、ライダーに強いる環境を最小限に抑えることを目的としています。スチール鋼は、上記の性質を持つため旧来よりロードバイクのフレーム素材として親しまれ、アルミニウム、チタンやカーボンといったハイテク素材が普及した現代においても、「丈夫でしなりを持ち、薄肉化しても強度を確保でき、引っ張り強度が高い」、また「長期にわたって安定した性能を発揮できる」という自転車用フレームとしては非常に優れた条件を備えており、その可能性に注目が集まっています。とくに、818 REVOのような細く、美しいフレームを実現するには薄肉化できないアルミニウム素材は不適切であり、そのデザイン、そしてサスペンションを持たないピストバイク、さらには折りたたみ機構を有するといった特徴や条件を考慮し、決定されたのがスチール鋼の使用なのです。折りたたみ部には、強度が高く錆に強いステンレス製スクリューを採用。折りたたみ/組み立てに必要な六角レンチが標準で付属します。

ストレートフォーク

フレーム同様、フロントフォークにもスチール鋼を使用。形状は「ストレート」とし、ライダーに必要なロードインフォーメーションを与え、かつライダーの操作を確実に路面に伝えます。
しかしながら、あまりに「ダイレクトさ」を追及したがためにライダーへの衝撃や負担を増加させたのでは意味がありません。フレームと同じく「強度と柔軟性」つまり「しなり」を持つ素材を採用することで、ロードバイク本来の持つ操縦性、そしてどのような環境においても体感できる高い路面追従性と安定性、なによりライダーへの負担低減をバランスさせました。それは、一度このバイクにまたがり、走り出し、最初のカーブを曲がったとき、また最初の段差を越えた時に実感できるはずです。

ホワイトファットタイヤ

818 REVOのみに採用される26×2.1inchの極太ファットタイヤを装備。街中のどんな段差でも気にすることなく、自分のペースで走ることを可能にします。また、膨張色であるホワイトのカラーリングにすることで、よりタイヤを大きく見せ、抜群のインパクトを放ちます。

蛍光フレーム

フレームには蛍光色のオレンジを採用し、ホワイトファットタイヤとの対比による外観のインパクト性を実現。インパクト性だけではなく、昼夜を問わず視認性を確立することで、安全性の向上にも大きく貢献しています。耐衝撃性という機能を持ったホワイトファットタイヤと同様、外観だけではない「理由の伴ったデザイン性」を実現するべく、DOPPELGANGER®の車種はデザインされているのです。
※画像はブラックライトを使用しているため、実際のカラーよりも青く見えています。

フロントディスクブレーキ

フロントにメカニカル・ディスクブレーキを装備。近年問題視される歩行者との衝突事故回避に要求されるストッピングパワーを得るための装備です。
ブレーキローターは160mm径を採用し、キャリパーには軽量なアルミニウムを選択しました。

LASCO製クランク/チェーンホイール

シングルギアバイクにて使用頻度が高く、高品質なLASCO製のクランク/チェーンホイールを採用します。

CNC加工/カラードディープリム

リムは中央部を盛り上げてジャイロ効果を生み出す「ディープリム」。素材はアロイ合金(アルミニウム)製です。リム全体をホワイト処理したうえで、サイド部にはCNCによる切削加工を施しています。金属本来の持つ美しい輝きを堪能でき、表面に刻まれた無数のグルーブ(溝)がブレーキシューとの摩擦抵抗を高め、より高い速度域からも安定した制動力を発揮します。
スポーク、ハブにはタイヤ全体の一体感を演出する為に、すべてにホワイトを採用して、構成を最小限に見せる「ミニマルデザイン」としています。DOPPELGANGER®では、このように自転車の性格や使用目的によって各パーツの最適な材質や加工方法を見極め、それらを知り尽くしたうえで機能・素材・デザインを融合させ「デザインが機能・性能を語りかけるかのような」自転車をつくり上げるのです。

ライズハンドルバー

より楽な姿勢で、ゆるく街乗りを楽しんでもらうためにライズハンドルバーを採用。ロードバイクやクロスバイクに比べて、より上半身を起こした楽な乗車ポジションをとることができます。
さらにハンドルバー上部には補強バーが配置されており、強度の向上を図れるだけでなく、BMXのようなタフなルックスを演出します。

ラバーキュービックグリップ

POPな形状のラバーキュービックグリップを採用。818 REVO独特の「ユルさ」を表現するだけでなく、握りやすく安全性を向上させる役割も果たします。

KMC製 カラーチェーン

駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用。その上で、車体のイメージ・コンセプトを反映させるために「オレンジチェーン」を使用し、見る者に強烈なインパクトを与えます。

カラーブレーキワイヤ

ブレーキ系統にはホワイトのワイヤを採用。車体色とのコーディネートにより、統一感を高めます。

リムーバブルケーブルホルダー

通常、ブレーキケーブルを通すためのホルダーはフレームに溶接されているものがほとんどですが、818 REVOでは溶接ではなくフレームから取り外し可能なケーブルホルダーを採用しています。その結果、ケーブルホルダーを取り外した際のフレーム外観が非常にスマートであり、カスタムベースとして非常に人気の高い仕様です。

「両引き」仕様のホワイトフリーハブ

リアハブの取り付け位置調整方法には左右どちらからも調整可能な「両引き」を採用することで確実、かつ細やかな調整を可能にしています。
また、818 REVOではWhite×Orangeのカラーリングにこだわるため、ハブまでもホワイトに塗装。さらに固定ギアではなく、フリーギア仕様にすることで、乗りやすさや安全性も重視しています。

ハイポリッシュドヘッドマーク

本来はモノクロームであるヘッドマークを、あえてペイントせず、その上からハイポリッシュ加工を施しています。またヘッドマーク上のラインにはホワイトを使用し、各ホワイトペイントのパーツとの統一感を演出します。

モノフォルムサドル

サドルは軽量でコンパクトな「モノフォルム」。艶を抑えたシート表皮にはオレンジの「DOPPELGANGER®」ロゴが入ります。シートを支えるシートレールはステンレス製で、フレームやフォーク同様に「しなやかさ、強さ」の両立、しかもライダーの体を支える重要な部分という認識から、より「強度」を狙った素材へシフトしたものです。シートポストもまたアロイ合金製であり、車体重量、しかも車体上部の重量低減に貢献。他の金属部同様、デザインコンセプトを反映させるためにホワイトペイントされています。シートの前後はボルト一本で簡単に調整ができ、ライディングポジションの調整がしやすくなっています。

TIG溶接

高圧パイプや精密機器など、一般的に精密な溶接が必要な時に使用されるTIG溶接を採用しています。溶接跡の美しさが最大の特徴です。

アルミニウム製シートポスト

アルミニウム製シートポストには、シートレール保持方法を採用。これにより、確実にシートを固定することが可能になるとともに、部品点数を減らすことで軽量化の達成、整備性の向上、きめ細かなシートポジションの調整、そして何よりもスマートかつ流麗なルックスを実現しました。目立つ部分ではないものの、機能、デザイン、整備性。そのどれもが高い次元でバランスしたパーツであり、DOPPELGANGER®だからこそ「こだわった」部分です。

各種ホワイトペインティッドパーツ

ハンドルバー、ハンドルアヘッド、シートポスト、前後ハブ、リムはホワイトでペイントされ、ワイヤ、ヘッドマーク上のラインなどスモールパーツに採用されたホワイトとの統一感、またブレーキレバー、ヘッドマークなどの各種シルバーパーツとも絶妙のバランス感を生み出します。ペイントにはパウダーコートが採用され、鉄の冷たさ、固さ等の視覚的なイメージが排除され、白が持つ柔らかさや、ストリート感を演出することに成功しています。

LEDフロントライト DL-03

軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアルマイト加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。

カセット式BB

従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、長期にわたって高性能を発揮できることが特徴です。また、BBの交換自体も容易であり、整備性にも優れます。目に入る部分ではありませんが、製品の品質、そしてユーザーの利便性を第一義に考え、「そこにユーザーのメリットがあれば、たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」というDOPPELGANGER®のポリシーが表れた、こだわりのパーツです。

シートポスト取付型ワイヤーロック01

ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。

製品画像

ブランドの取組

品質改善への取り組み

現状に満足することなく、年間66件の改良改善を経て、
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。

DOPPELGANGER®の進化 −4つの方向性−

[ 品質の進化 ]

私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。

たとえば、DOPPELGANGERRの代表車種とも言える、「DOPPELGANGERR202 BlackMax」。 外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。 例を挙げると、この独特な形状の「パラレルツインフレーム™ 」は、初期の「プレー トを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向や ねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。 同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」 から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。

駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。

下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)

※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。

下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 加振試験にて、JISの定める基準(15万回)の2倍を超える、30万回以上の振動をクリア。
2 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接痕が無いために審美性も向上しています。
3 ボトムブラケット/フレームとのジョイントチューブ形状を変更。衝撃を逃がすことを目的とし、さらには補強材も追加しています。
デカール 4 デカールをウォータートランスファー化。塗装のような、段差がきわめて少ない滑らかな仕上がりと、きめ細かなグラフィック、美しい発色が可能になりました。さらには塗装(上塗り)にクリア層が追加されるため、透明感や輝きも向上しています。
グリップ 5 DOPPELGANGER®のアイコンが刻印される新形状へ変更。2色の外観を持ち美観に優れ、従来よりも柔らかなコンパウンドと厚さを持っているために、ライダーへの負担を軽減。
フリーフィットステム 6 クイックリリースレバーにより、工具不要にてハンドルを簡単に上下させることができるようになりました。ジョイント部も「引っかかり」の少ないラウンド形状へ変更。見た目もスマートになっています。様々な体格のライダーに対応すべく採用。
シートポスト 7 シートの保持方法を変更。構造がシンプルになり重量が軽くなると共に、微細な位置調整が可能になりました。
BB
(ボトムブラケット)
8 密閉式で異物の混入が少なく、長期にわたり性能を発揮できる「カセット式」に変更。組立時の締め付けトルクの差異による「製造誤差」を最小に抑えることができます。
ペダル 9 折りたたみペダルに比べて25%軽量で、かつ軸長が大きいために剛性にも優れる固定式ペダルへと変更。
チェーンホイール 10 クランク一回転あたりの「進む距離」がより長い、つまり「速く走れる」52Tチェーンホイール。それまでの「48T」に変わって採用されています。
タイヤ 11 従来の1.75インチ幅に代わり採用された1.5インチ幅のロードタイヤ。回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑える新技術“K-SHIELD”を採用。トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵することでパンクを防ぎ、高い耐久性を発揮します。
変速機 12 同じシマノ製ながら、グレードを「ひとつ上」に移行。より確実な動作、そしてスポーティーなルックスを手に入れました。
スプロケット 13 従来の「6段」にかわり「シマノ製7段」を採用。クロスレシオを採用し、52Tチェーンホイールとのコンビネーションによって様々なロケーションで威力を発揮します。
スポーク 14 従来「全て黒」であったスポークに、コンセプトカラーの「オレンジ」を1本だけ反映させました。とても既製品とは思えない、カスタム感あふれるルックスを演出しています。
サドル 15 従来のサドルに代わり、より肉厚で弾力性の高いクッションを採用。ただし、そのスポーティーな外観を阻害しないよう、クッションを「上方向へ」盛り上げることでそのスマートさを維持する逸品です。
クイックリリースレバー 16 従来の形状から、およそ2倍程度の容積を持つ「オーバーサイズ」へと変更。力をかけやすく操作が容易になっています。このレバーの採用により、側面から自転車を見た際にジョイント部のボルトが露出しなくなり、高級感も向上。表面には「DOPPELGANGER®」ロゴをレーザーで刻印しています。
折りたたみ機構 17 従来の「バヨネット式」から「ジャンクション式」へ変更。フレームの前後一体感が増し、ジョイント部の肉厚が増すことで、折りたたんだ状態で持ち運ぶ際にジョイント部を誤ってぶつけ、破損や屈折が起きないように配慮しています。
グリップシフト 18 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。
前後マッドガード 19 要望が多く、オプション販売でも人気の高い「泥よけ」を前後に標準装備。日常の使用に際して利便性が大きく向上しました。

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下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレームカラー 1 「レッド」の発色をより美しく。試行錯誤を重ね開発したオリジナルカラーの採用により、はっとするほどの鮮やかさを実現しました。
グラフィック 2 ドッペルギャンガー402サンクタムのグラフィックデザイン「ラップラウンド」を強調すべく、より「実際に巻いた」ように感じられるグラフィックへと改良。ブラックの面積も調整され、ベストバランスとも言えるグラフィックへ進化を遂げました。
アヘッドステム 3 より強度の高い「鍛造アルミニウム製」へ変更。同時にクランプ部をフレームカラーと同じくレッドに塗装することでカスタム感を強調しています。クランプ部には「X」文字を象った、立体感のある形状を採用しています。
グリップシフト 4 大型インジケーター、そしてクロム製のモールがついた新形状へと変更。ギアポジションを認識しやすくなったことはもちろん、美観が大きく向上しています。

>>DOPPELGANGER® 402 sanctum製品ページを見る<<

下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。

202

フレーム 1 製造工程に付き溶接式からプレス式へ。耐折曲性やねじれ剛性の向上を目指し、溶接後が無いために審美性も向上しています。
ブレーキ/シフトワイヤ 2 従来の4ミリ径から、5ミリ径へと拡大。さらには耐折曲性の高い「メッシュ」ケースを採用し、車格と堂々たる体躯に相応しいアピアランスを手に入れました。
前後ハブ 3 従来の「2ピース」構造から「1ピース」構造へ。部品点数が減り構造がシンプルになると共に、ディスク(ローター)部の取り付け剛性が向上しています。
リアサスペンション 4 ショックアブソーバーのケースを「ブラック」へ変更。デザイン的なマッチングを高める反面、スプリングをコントラストカラーに彩ることでリヤサスペンション機能を強調します。

>>DOPPELGANGER® d2 visceral製品ページを見る<<

>>デザインの進化

たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。 開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。 それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。 必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。

開発製品の企画草案
[ 開発製品の企画草案 ]
モデルによる適材パーツを選定
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
細部に至るカラーデザイン
[ 細部に至るカラーデザイン ]
妥協のない再現性への追求
[ 妥協のない再現性への追求 ]
>>機能の進化

機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20インチ パラレルツインフレーム™ 専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。 このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。

フレーム一体型リアショック
[ フレーム一体型リアショック ]
最新型 SHIMANO製ディレイラー
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
SHIMANO製デュアルコントロール
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
>>最新最良

「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。 常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。 より安心して製品を使用することができるように。 そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。 工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。 常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。

徹底した品質管理
[ 徹底した品質管理 ]
生産ラインのナンバリング
[ 生産ラインのナンバリング ]
保護材の改善
[ 保護材の改善 ]
付属品専用ボックス
[ 付属品専用ボックス ]

アクセサリー




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