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| 製品名 | 805 rossocross(ロッソクロス) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 42,000円 (税込44,100円) |
| 全長 | 1700mm |
| 折りたたみ寸法 | 980×780×280mm |
| フレーム材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ21段変速 |
| カラー | [トリコロール]Rosso Nova(レッド) × Nero Pegaso(ブラック) × Bianco Eos(ホワイト) |
| 重量 | 17.5Kg |
| 2011/08/18 | DOPPELGANGER® 805 rossocross 仕様変更。ハンドル固定方法を変更しました。 |
| 2009/10/13 | DOPPELGANGER® 805 rossocross 仕様変更。採用ペダル、グリップシフターデザインを変更しました。 |
| 2009/02/13 | DOPPELGANGER® 805 rossocross 製品ページを公開しました。 |
製品コンセプト
「CROSSROAD(クロスロード)=岐路」。それは、私たちDOPPELGANGER®の新しいコンセプトです。「801 primacy/802 intensity」を起点とする折りたたみクロスバイクシリーズに端を発し、26インチタイヤと21段変速を採用することで折りたたみ自転車の「その先にあるもの」を目指して折りたたみ自転車の可能性を追求した「クロスバイク・コンセプト」。その「クロスバイク・コンセプト」を起点として、あらたなシリーズ「805 rossocross」が登場しました。ミニマルデザイン・コンセプトに基づいた「801 primacy/802 intensity」をベースとして、スリックとブロックパターンとを効率よく配置しシティランにも対応したセミオフロードタイヤ、段差からの衝撃を吸収する大径フロントサスペンション、近年増加する人と自転車との衝突事故に対応すべく強力なストッピングパワーを備えたディスクブレーキ、登坂時にバーエンドグリップ、快適なライディングを実現するコンフォートサドルを装備として追加されています。これらの装備を見てもわかるとおり、「805 rossocross」は「801 primacy/802 intensity」に比べ、よりアクティブで幅広いフィールドを想定し、設計・デザインされています。「801 primacy/802 intensity」を原点としたクロスロードから伸びる選択肢のひとつ、それが「805 rossocross」なのです。「折りたたみ自転車よりも遠くへ、そしてマウンテンバイクほどの気負いも無く。」そのコンセプトが広く受け入れられロングセラーモデルとなった折りたたみ式26インチクロスバイク「DOPPELGANGER® CROSS」シリーズにあらたなバリエーションが登場。段差の多い街中での走行を考慮した大容量フロントショック、近年増加する歩行者との衝突事故を未然に防げるよう高いストッピングパワーを持つディスクブレーキを装備した新設計モデル「805 rossocross(ロッソクロス)」です。ハンドル部やクランクなど回転部分、クイックレバーや各部ボルト/ナットなど、金属部を可能な限りブラックアウトし、よりフレームが引き立つようにデザインされた「シンプルコンシャス・デザインコンセプト」は「805 rossocross」においても健在。レッド/ホワイト/ブラックが鮮烈な印象を与えます。
自転車である以上、必要とされる部品が必ず存在します。当然ですが、それはタイヤであり、ハンドルであり、サドルであり、それらすべてが自転車の構成部品です。だからこそ、DOPPELGANGERE®は、自転車を単なる「部品」の集合体と見なすのではなく、自転車に必要とされる部品を理解し、それらの部品をコンセプトに基づいてフレームとともに一からデザインすることで、一台の自転車を造り上げています。そこには「破綻」とは無縁の、完璧な美しさを持つバイクのみが持つ輝きがあります。たとえば、通常は黒い部品であるはずのタイヤでは、フレームと共通のデザインテーマを持たせることで、「単なるタイヤ」を超えた意義を持つのです。そして、タイヤ上の各カラーの幅、つまりバランスすら綿密に決定されているのです。そしてその「意義」は、「停車中でもそのパフォーマンスを感じさせ、走行中は見るものにその存在とスピード感を印象づけ、鮮やかに余韻を残す」という言葉に置き換えることができます。同様に、コンセプトと共通のデザインテーマを持つサドルやグリップも、それぞれの「意義」を持っています。フレームにおいては、各モデルとも、その専用グラフィックには高品質な「ウオータートランスファー・デカール」を採用。その上からクリヤー塗装を施すことで、今までにない深い光沢と透明感を得ることに成功しました。
「805 rossocross」は、もちろん「折りたたみ式フレーム」を採用しています。DOPPELGANGER® オリジナルのこのフレームは、ダイヤモンド形状フレームの美しさを損なうことなくデザインされたフォールディングデバイスにより、車体を半分に折りたたむことが可能なのです。コンパクトカーにもらくに2台を収めることのできるコンパクトさを実現しました。26インチサイズのタイヤ、21段変速、フロントサスペンションを装備しながらも、重量わずか17.5kgに収まっています。しかし、いかに軽量・コンパクトさを追求したとはいえ、機能を犠牲にするのでは本末転倒です。805 rossocrossでは、機能性や走行性も高いレベルで実現しています。フロント3段、リヤ7段の変速機はともにシマノ製。グリップシフトを通じて、ハンドルから手を離すことなく快適に変速を行うことができます。そのワイドなギアレシオは軽量な車体と相性が良く、フリクションの少ない新トレッドパターンを採用したロードタイヤとのコンビネーションにより、さまざまなシチュエーションにおいて快適な走行を実現。フレーム長やハンドル・サドルの位置、高さは平均的な日本人の体格にあわせて決定され、その上で様々な体格のテスターによる実走によって慎重に設定されました。リジッドマウントによる後輪ハブは駆動力をロス無く路面につたえ、ライダーの持つ能力を十二分に引き出します。
いつも歩いて通る道を自転車に乗って走ると、歩いているだけでは気づかなかった路面の凹凸、段差の多いことに改めて気づかされるはずです。そして、凹凸や段差を越えるとき、知らず知らずのうちに身構えてしまい、体に不要な力が入ってしまう自分にも気づくはずです。そうなると、次第に自転車に乗ることが億劫になり、自転車本来の持つ「走る楽しさ」が失われてしまいます。「805 rossocross」は、そんな凹凸や段差を気にせずに、ライダーが「走り」に集中できるよう、大径フロントフォークサスペンションを採用。ちょっとした凹凸や段差を乗り越える際の衝撃は自転車が吸収し、ライダーはただ、肩の力を抜いて自分の走りたいように走る-目的地があろうと、目的地が無く「走る」こと自体が目的であろうと-ことができるよう、設計されています。前後タイヤには、走破性の高いセミオフロードタイヤを装着。しかし、舗装路走行時におけるロードノイズや振動、フリクションを考慮し、通常路面に設置するトレッド面にはロードタイヤパターンを採用しています。タイヤウオールのブロックパターンは、例えばぬかるみなどタイヤが埋没してしまう路面において強力なグリップを発生し、走破性を向上させます。
DOPPELGANGER® 805 rossocrossは、実用性も十分に考慮されています。臀部左右の動きに合わせて自在に変形しライダーへの身体的負担を減らし、また生殖器への圧迫を軽減してムレを逃す「ツインテールサドル」、登坂路など腕の力が要求される場面でそのアシストを確実にする「バーエンドグリップ」の採用をはじめ、マジックテープで簡単に取り付け / 取り外しができる小物入れ、美観を損なわずしてガードレール等の固定に威力を発揮する、十分な長さを持ったシートポスト取付型ワイヤーロック、軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディーに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト(DL-03)も付属します。 機能性、実用性、デザイン、美しさ。それらを損なうことなく高い次元でバランスさせ、そしてさまざまなステージにおいて高いケイパビリティを発揮する新世代のクロスバイク、それが「DOPPELGANGER® 805 rossocross」なのです。
製品仕様
| 全長 | 1700mm |
|---|---|
| 折りたたみ寸法 | 980×780×280mm |
| 重量 | 17.5Kg |
| サドル高 | 850-1000mm |
| ハンドル高 | 970-1000mm |
| ハンドル幅 | 575mm |
| タイヤサイズ | 26×1.95inch |
| フレームカラー | [トリコロール]Rosso Nova(レッド) × Nero Pegaso(ブラック) × Bianco Eos(ホワイト) |
| フレーム材質 | スチール |
| フロントフォーク材質 | スチール |
| 変速機 | シマノ21段変速 |
| ペダル | 固定式ペダル VP-990A |
| シフトレバー | シマノ グリップシフト 右:7段 左:3段 |
| フリーホイール | 最小:14T 最大:28T |
| チェーンホイール | 28T×38T×48T |
| ブレーキ | フロント/ディスクブレーキ:リア/Vブレーキ |
| 最大乗車重量(積荷を含む) | 100kg 未満 |
| 希望小売価格 | 42,000円 (税込44,100円) |
| 付属品 | LEDフロントライトDL-03 / 取扱説明書(保証書含む) / シートポスト取付式ワイヤーロック / ナットキャップ×4 / スタンド(本体取付済) / ポーチ / 工具 |
| JAN CODE | 4582143463875 |
| 入り数 | 1 |
| 梱包重量 | 21.5Kg |
| カートンサイズ | W 1000mm×H 780mm×D 350mm ※約9.8才 |
| バルブ形式 | 英式バルブ(ウッズバルブ) |
| フォーク | スチール L:445mm |
|---|---|
| リム | アルミニウム 26"×14G×36H |
| スポーク | スチール F:257/259mm, R:260/262mm |
| フロントハブ | スチール φ3/8"×140mm×100mm×14G×36H |
| リアハブ | スチール φ3/8"×185mm×135mm×14G×36H |
| ハンドルバー | スチール φ22.2×φ25.4×560W |
| ハンドルステム | スチール E:100mm, H:170mm |
| シートポスト | スチール φ25.4×300mm |
| クランク | スチール 170mm |
| チェーン | 1/2"×3/32"×112LINK |
| ブレーキレバー | アルミニウム |
| ボトムブラケット | カップ&コーン式 |
| ワイヤーロック | コイルケーブルロック φ8mm×1500mm |
| LEDライト | アルミニウム ホワイトLED 9PC |
※乗車イメージは当製品と同仕様のモデルとなります。
| A | フレームサイズ | 483.00 |
| B | ハンガ下がり | 30.00 |
| C | フォークオフセット | 31.00 |
| D | ホイルベース | 1066.20 |
| E | リアセンタ | 430.00 |
| F | フロントセンタ | 638.00 |
| - | リアエンド幅 | 135.00 |
| G | トップチューブ | 552.90 |
「折りたたみ自転車よりも遠くへ、そしてクロスバイクよりも身軽に」をコンセプトに開発された、シンプルなダイヤモンド形状を持つ26インチサイズの折りたたみフレーム。
ダイヤモンドフレームの美観を損なわないよう、フレームとジョイント部をドッキング。フレーム同士の連結力に加え、ヘキサボルトを使用して確実にフレームを固定します。
指摘されなければ、それが折りたたみ自転車であることに気付かないほど自然なジョイント部が最大の特徴であり、固定式フレームのファンも納得する美しさを持っています。
また、単に「折りたためるだけ」ではなく、折りたたんだ際に前輪と後輪との位置が同一となるように配慮し、「どこまでコンパクトに折りたためるか」ということまで考えられた、ラインナップ中「もっともシンプルにして、もっとも熟成された」フレーム。
計量化を追求したスリムなパイプでも十分に強度を維持できるスチールを基幹素材としており、冒頭に掲げたコンセプトのとおり、多段変速と組みあわされ、製品化されます。
※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。
■JIS-D9401試験条件
一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS の定めた耐震性をクリアした自転車ということになります。
■ DOPPELGANGER® 805 rossocross の試験結果
| フレームの種類 | おもり(重量 Kg) | 振動周波数(Hz) | 加振部の加速度(m/s²) | 加振回数(回) | ||||
| ヘッド部 | シート部 | ハンガ部 | 計 | |||||
| 大人車 | その他 | 5.0 | 50.0 | 20.0 | 75.0 | 10 | 17.6 | 120,023 |
DOPPELGANGER® 自転車では、更に厳しい耐震性試験を実施、クリアしています。
805 - rossocross のフレームは「大人車 / その他」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。
また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。
|
▲組立方法 |
▲折りたたみ方法 |
▲フォールディングデバイス |
※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
- 当製品は95%組み状態での発送となります。到着後、ペダル、ハンドルの取り付けが必要です。
- 各数値は計測方法により異なることがあります。
- 全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。 (これらの調整は製品保証の対象となりません)
※ 製品等の色は、ご使用なるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。 - 製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
- 本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
- 機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。
機能・特徴
当モデルのハンドルステム固定方法につき、2011年8月出荷分より、「レバー式」から「六角ボルト式」へと変更いたしました。六角ボルト式は、(1)レバー式と比べ、より強力なトルクでハンドルステム固定ボルトを締めることができハンドルステム固定力が増すこと、(2)走行中にハンドルステム固定レバーが衣服等に引っかかり、ハンドルポストの固定が緩んでしまう可能性を未然に防止することが可能となり、今まで以上に 安心して製品をお使いいただくことができるようになりました。
※画像は他モデルとなります。
【2011年8月19日 仕様変更】
ダイヤモンドフレームの美観を損なわず、独自の技術でフォールディングバイク化。さらに折りたたみ部は言われなければ「折りたたみ自転車であること」に気付かないほどのコンパクトな設計であり、その美しさは白眉です。素材には、「しなり」を持ち強度と衝撃吸収性に優れるスチール鋼を採用。長時間のライディングや、日常走行するシーンにおいても、ライダーに強いる環境を最小限に抑えることを目的としています。スチール鋼は、上記の性質を持つため旧来よりロードバイクのフレーム素材として親しまれ、アルミニウム、チタンやカーボンといったハイテク素材が普及した現代においても、「丈夫でしなりを持ち、薄肉化しても強度を確保でき、引っ張り強度が高い」、また「長期にわたって安定した性能を発揮できる」という自転車用フレームとしては非常に優れた条件を備えており、その可能性に注目が集まっています。とくに、805 rossocrossのような細く、美しいフレームを実現するには薄肉化できないアルミニウム素材は不適切であり、そのデザイン、そしてサスペンションを持たないロードバイク、さらには折りたたみ機構を有するといった特徴や条件を考慮し、決定されたのがスチール鋼の使用なのです。折りたたみ部には、強度が高く錆に強いステンレス製スクリューを採用。折りたたみ/組み立てに必要な六角レンチが標準で付属します。
805 rossocrossは、前輪にメカニカル・ディスクブレーキを装備しています。21段変速という多段化に伴い、要求されるストッピングパワーに対応したものです。ブレーキローターは前後とも160mm径を採用し、キャリパーにはアルミニウムを採用します。
後ブレーキには、コントロール性に優れ、それでいて強力なストッピングパワーを発揮する「Vブレーキ」を採用。指先(ブレーキレバー)による制動力の調整を容易にします。ブレーキキャリパーは、コンセプトカラーに合わせ、ブラックにペイントされています。
フロントには3段、リアにはシマノ製7段、合計21段の変速機を採用。変速はグリップ部に装着されたシマノ製グリップシフターにて行います。駆動を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用しています。
後輪にはマッドガードを標準装備しています。雨天時や泥道での走行で跳ね上げる水や泥からライダーを守ります。またマッドガードはシートチューブ固定式で取り外しも容易なため、不要な時はすぐ取り外すことが可能です。
折りたたみペダルに比べてペダル軸が長く、強度に優れる固定式ペダルを採用。折りたたみペダル比で片側約25%(53g)の軽量化を達成。回転部分の軽量化はペダリング時の効率的なパワー伝達を助け、ペダル軸外周のアルミニウムサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えます。また、このペダルはJISの定める強度試験をクリアしています。
臀部左右の動きに合わせて自在に変形しライダーへの身体的負担を減らし、また生殖器への圧迫を軽減してムレを逃す「ツインテールサドル」を採用しました。まるでアパレルのような複雑な裁断技術を用いて製造されています。シート表皮はホワイトとレッド。ステッチにはホワイトを採用しました。
ZOOM製の大容量ショックアブソーバーを装備。街中には、歩いている時には気付かない、しかし自転車で走ってみると初めてわかる多くの段差が存在します。そのような場合、ショックアブソーバー(サスペンション)が装備されていなければ、段差を越えるとき、思わず衝撃に備えて身をこわばらせるかもしれません。805 rossocrossはフロントサスペンションを備えるため、多少の段差であれば気にすることなく、軽快に走りぬけることができ、「ストレスフリー」な走行を可能としています。
折りたたみ時に使用する六角レンチや携帯電話、デジタルカメラを収納するのにも便利な専用「DOPPELGANGER®」ロゴ入りポーチが付属。ベルクロテープを採用しているため、フレームやシートポストなど、自由に設置場所を選べます。
軽量かつ堅牢なアルミニウム製ボディに、高輝度白色LEDを9連装した新型LEDフロントライト (DL-03)。ブラック色のボディ前半にはCNCによる切削加工、尾部にはオレンジ色のアノダイズド加工を施した別体式パーツを採用し、 DOPPELGANGER®のアイデンティティを極限まで高めた、DOPPELGANGER®による専用開発品です。レーザーによるブランドロゴ刻印や、滑り止め加工が施されたラバー製プッシュスイッチ、携帯時に便利なハンドストラップなど独自のルックスや機能も満載。専用ブラケットにてハンドルバーに取り付けることができます。
ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGER®ならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。
従来のワイヤーロックでは、キーを紛失していることに気づかずロックをしてしまい、解錠が出来なくなってしまうトラブルの発生するケースがありました。
しかしこのシステムを採用することで、上記のようなトラブルを未然に防止します。
製品画像
ブランドの取組
DOPPELGANGER®は、常に「進化」しています。そして、その進化には、いくつかの方向性があります。
私たちがいったん開発し発売に至った製品であっても、それがDOPPELGANGER®プロダクトである限り、進化は止むことがありません。
たとえば、DOPPELGANGER®の代表車種とも言える、「DOPPELGANGER®202 BlackMax」。
外見こそは登場初期から「同じ」であるかのように見えますが、その内面には「目に見えない変化」が潜んでいます。
例を挙げると、外観からは判別のつかない変化の一つとして「フレームの肉厚」があります。
このフレームのパイプ肉厚は、開発当初の1.8T(ミリ)から、以後「2.5T」へと変更されています。
もちろん1.8T採用時より、JISの定める加振回数「150,000回」をクリアしていましたが、私たちではそれに満足することなく「さらに上」を目指しました。
その結果、2.5Tとなった新フレームは150,000回の加振を遙かに超える「321,500回まで異常なし」という、驚異的な数値を記録するに至っています。
さらには、同じ「ツインチューブフレーム」でありながら、初期の「プレートを2本のパイプでサンドイッチ後に溶接する」構造から、1本のパイプを高圧にてプレスする「シームレス」構造へ変更。これにより、縦方向やねじれに対する剛性を向上させることを狙っています。
同時に、ボトムケースとフレームを繋ぐパイプの形状についても、衝撃を逃し、フレームに加わる力を分散させることを目的とし、従来の「直線」から「弧を描く形状」に変更。私たちの「最良」に対する追求の姿勢はとどまるところを知りません。
駆動系に目を移すと、これも「目には直接見えない」パーツである”BB”についても「カップ&コーン式」から「カセット式」へ変更されています。
カップ&コーン式はコスト面では有利ですが、組立には熟練を要する、そして長期間使用すると異物の混入の可能性がある等、製造や使用の観点からはけして「ベスト」とは言えませんでした。
目に見て「違い」がわからない部分に対し、あえてこのコストが高いパーツを使用することも、私たちの「改善」に対する取り組みのひとつなのです。
下記に、DOPPELGANGER®自転車が受けた「進化」「改良」の一部を記載しています。
古くから販売されるモデルについても、最新モデルの開発や技術・デザインの進歩に伴う改良、そして品質改良がリアルタイムで反映されており、常にその魅力や性能を最大限且つ最新の状態に保てるように配慮されています。
(そのため、発売が古いモデルほど、多くの進化を与えられています)
※各代表車をクリックすると、製品沿革が切り替わります。
下記表は、20インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 202 blackmax”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER®402 sanctum”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ折りたたみ自転車”DOPPELGANGER® 702 blackguards”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、700C自転車”DOPPELGANGER® d9 MidtownRush”が受けた、主な製品沿革です。
下記表は、26インチ自転車”DOPPELGANGER® d2 visceral”が受けた、主な製品沿革です。
たとえば、私たちがあるニューモデルを開発しているとします。
開発に当たっては、「まずコンセプトありき」。
それは既に広く知られている事実です。
そして、そのコンセプトを再現するにあたり、最大限の努力を行うことも。
必要とあらば工場の生産ラインすら変更してしまうことも、私たちの「こだわり」のひとつです。
しかし、その新モデル開発に当たり得られた結果は、その新モデルだけのものなのか?
私たちが「進化」を標榜し続ける限り、その答えは「NO」です。
たとえば、「DOPPELGANGER® 520 momentum」開発時に採用されたブラックアルマイトのリヤサスペンションケース。
従来は「シルバー」のみであったこのパーツを、複雑な工程を経ることでブラック化。その結果、DOPPELGANGER® 520 momentum は、フレームとリヤフォークが一体化したかのように見え、しかし(サスペンションの) スプリングにコントラストカラーを採用することで、その機能を強調しています。
この「ブラックアルマイト」は、すぐさま同じ構造を持つDOPPELGANGER® D2 Visceral、DOPPELGANGER® D3 pendulum にも採用が決まりました。
さらには、DOPPELGANGER® 701/702/703 にも拡大採用され、それぞれのデザイン的整合性、ドッペルギャンガーならではのアイデンテティを高めるに至っています。
その他、視覚的な硬質感を高めるアルマイトキャップ付きのグリップ、高い耐折曲性と高品質なルックスを誇るメッシュワイヤー、コンセプトカラーに彩られた(ステアリングコラムの) カラーやアヘッドステム、カラーチェーンも、既存モデルのデザイン性を高めるために、新モデルのための開発から既存モデルへと拡大採用されたパーツおよび加工なのです。※
※各車のデザイン的整合性に配慮し、あえて非採用のパーツ、加工もあります。
[ 開発製品の企画草案 ]
[ モデルにより適材パーツを選定 ]
[ 細部に至るカラーデザイン ]
[ 妥協のない再現性への追求 ]
機能の進化においては、代表的な例として「DOPPELGANGER® 215 Barbarous」にて採用された、20 インチツインチューブ専用のリヤサスペンション・システムが挙げられます。
これは、DOPPELGANGER® 215 Barbarous 開発後間もなく、「コンフォート」系に属する「DOPPELGANGER® 204 Bellair」に追加採用が決定。DOPPELGANGER® 204 Bellair の性格や方向性を、さらに明確なものとしました。
他では、DOPPELGANGER® 213 Bellisima 用に開発された「フリーフィットステム」を16 インチ、20 インチサイズのフォールディングモデルへ拡大採用。
さらには、オプション製品として高い人気を誇る「マッドガード」「DOPPELGANGER® フロントバッグ※」について、ベーシックモデルへの標準装備化が挙げられます。
※現在準備中です。
その他では、デュアルコントロールレバーやアップグレードされたシマノ製変速機、52T チェーンホイールや7 段スプロケットなど、枚挙に暇がありません。
このように、新しいモデルのために開発された機能そしてオプションパーツであっても、既存モデルのキャラクターや魅力を際立たせるために、惜しむことなく開発済みのモデルにも投入されてゆくのです。
[ フレーム一体型リアショック ]
[ 最新型 SHIMANO製ディレイラー ]
[ SHIMANO製デュアルコントロール ]
[ オリジナルLEDフロントライト ]
「進化」に加えて「改良」についても、絶えず私たちが注力する、重要項目です。
そしてそれらは、DOPPELGANGER® へ寄せられる意見や要望、そして私たち独自の調査や検証によって実現します。
常に現状には満足せず、「より良い製品」を提供するために。
より安心して製品を使用することができるように。
そのためには、最大限の、そして不断の努力を行っています。
たとえば、万一製品に問題があった際、その問題の原因を特定できるよう、車体番号に始まり外箱に表示される記号によって「製造年月日」を特定。
さらにはスポーク等に添付されたステッカーにより、その日の製造ラインや検品担当者まで遡ることができるようトレーサビリティを追求するなど。
そして「なぜその問題が起きたのか」「その問題を起こさないようにはどうするのか」を常に考えるのです。
工場から送り出される最新のDOPPELGANGER® プロダクトは、上に挙げたような「進化」に加え、これら「品質の向上」といった側面においても、過去のデータが蓄積・反映された結果である「最良」の製品だと言えます。
常に「最新最良」の製品を送り出すために。
今日も私たちは最善を尽くします。
[ 徹底した品質管理 ]
[ 生産ラインのナンバリング ]
[ 保護材の改善 ]
[ 付属品専用ボックス ]