DOPPELGANGER® 環境への取り組み(社会・環境・地域貢献)

環境への取り組みトップ画像

人と自転車の新しい関係を考え、提案しています。

DOPPELGANGER®では自転車というモノづくりを通じて、商品・サービスを生み出すこと、エコフレンドリーな乗り物として自転車の普及に努めると同時に、自転車を通じて社会の健全な発展に役立つ事業を通じて社会に貢献することを使命としています。
自転車を取り巻く環境の改善に取り組むと共に、自転車の普及を通じてCO2削減に貢献しています。

自転車の普及によるCO2削減に

国土交通省が発表した2010 年の調査では、CO2 排出量の総量が全国で11 億9,200 万トン。そのうち運輸部門によるCO2 排出量が2 億3,192 万トンとなっています。そのうち車からの排出量が50.4%を占めています。普段、車を使う人のうち1%が自転車に乗り換えれば116 万8000 トン削減できるそうです。

また、交通手段によってどれだけCO2 が排出されているのでしょうか?

CO2削減イメージ


CO2排出量の比較

少しでも多くの人に自転車の楽しみを知っていただき、自転車を積極的にお使いいただくことで少しでもCO2削減に貢献できればとDOPPELGANGER®は考えます。 また、DOPPELGANGER®では公共交通機関を利用した輪行を応援しています。

そこで、DOPPELGANGERRは環境省が実施するCO2削減運動「smart move(スマートムーブ)」に賛同しています。通勤、通学、買い物、旅行など日々の「移動」を見直し「エコ」にする。同時に「健康」「快適」にも寄与す る新たなライフスタイルの提案、それが「smart move(スマートムーブ)」です。
smart move(スマートムーブ)

自転車を取り巻く問題への取り組み( 地域・環境への貢献)

大阪府、大阪市が主催する水都大阪フェス2012にて実施のコミュニティサイクル実証実験「COIDECO(コイデコ)」に賛同し、車両80 台を無償提供。 (実施期間 2012年10 月1 日から30 日まで)また、ものづくりの街 東大阪の一企業として、地元大阪の活性化に少しでも協力できればと考えています。 加えて、自転車の街大阪のメインストリート御堂筋に自転車専用レーンの設置を呼びかけると共に、自転車が本来走るべき「車道」を走行することを通じて、自転車マナーの啓発もアピールする新しい取り組み「御堂筋サイクルピクニック」に賛同しています。
DOPPELGANGER®[ドッペルギャンガー]×COIDECO[コイデコ]


コミュニティサイクルとは?

コミュニティサイクルとは、従来のレンタルサイクルとは違い街の中に複数設置される“サイクルポート”で自転車を借りて、好きなポートで返却できる。 まさに“街全体で自転車を共有する”画期的なシステムです。

世界中の人たちへの提案

(発展途上国、新興国への輸出 化石燃料によるCO2 排出 グローバル展開)

提案している場所がわかる世界地図

世界中でエコ活動への関心が高まる中、化石燃料の消費によるCO2排出の問題が深刻化しているタイ、インドネシア、マレーシア、台湾、中国、フィリピンなど新興国への輸出を積極的に行なっています。DOPPELGANGER®ではそういった国々に対し輸出を拡大することでエコフレンドリーな乗り物としての自転車の普及活動を積極的に行なっています。

製品での取り組み(アルミニウムのリサイクル)

DOPPELGANGER®自転車には軽量化のためにフレームのみならずクランクやハンドルなど細かな部分にいたるまで材質にアルミニウムを採用しています。軽量化により乗車するユーザーへの負担を少しでも軽減することで、移動における人と自転車との効率性を向上させています。加えてアルミニウムはリサイクルする際の再生エネルギーが少なくて済むことにより、リサイクル性に優れた金属であると言われています。リサイクルにも優れた材質アルミニウムを積極的に導入しています。

サステナビリティデザインという考え方


デザインにおける”思想的”なエコロジー

DOPPELGANGER®ではサステナビリティデザイン=「永く存続できるデザイン」という考え方のもと製品のデザインを行なっています。

近年の自転車ブームに伴い、「自転車における使い捨てのデザイン」が多く見られるようになりました。 市場において大量生産・大量消費を繰り返す製品が多い中で、持続的で永く使える自転車デザインとは?を考え製品デザインを行なっています。 DOPPELGANGER®独自の技術によるオリジナリティー溢れるフレーム設計など、「永く存続できるデザイン」という”思想的な”エコロジーを反映した製品デザインを行なっています。